川津明日香が『仮面ライダーセイバー』製作発表の日に思ったこと!

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2020/09/11

川津明日香が『仮面ライダーセイバー』製作発表の日に思ったこと!

9月6日(日)から始まった新番組『仮面ライダーセイバー』で、新人編集者の須藤芽依を演じるのが川津明日香(かわづ・あすか)ちゃんだ。

須藤芽依(すどう・めい)は、小説家の主人公/神山飛羽真(かみやま・とう ま)を担当する新人編集者である。

お話冒頭で自分のスケジュール都合を作家に要求してみたり、好奇心旺盛で気に なる光景は携帯で連写する。
とても表情豊かに全身で好奇心を表している楽しそうな姿はご覧のとおりだ。


そんな明日香ちゃんには番組に先駆け7月29日(水)行われた『セイバー』製作発表当日に、お話を聞いてきたぞ。
こんなご時世でもあるので、THN初となるリモートインタビューである。







―――今日の番組製作発表はいかがでしたか?





「けっこう早い段階から(製作発表の)日付を聞いていたんです。
それまで(番組のことを)『言いたくても言えない』ということがあったので、 楽しみにしていました。
緊張はしていたのですが『やっと言えた!』っという気持ちです(笑顔)

記者会見のあることが情報解禁された時に、『仮面ライダーセイバー』についてTwitterなどで反響があったのでホント楽しみでした。

終わってからLINEやメールを見たら、家族から・・・(実は)家族にもあまり言ってなかったんですよ。
『えっ!? ヒロインなの?』って(とっても笑顔)

良い作品に出るってことは言ってたんですが、詳しいことまで言っちゃいけな かったので・・・
(家族からは)『まさかの仮面ライダーヒロイン!? しかも女の子は全然いなくてビックリした!』って感じで来ました(照)」






―――昨日の晩や今朝は、この製作発表に向けて思うことはありましたか?





「昨日も撮影はあったのですが、いつもよりかなり早い時間に終わったんです。
『これは明日のために備える時間だ!』って思いましたね(笑)
だから『ある程度、話すことを決めよう』と、ずっと考えていました。

歴代の製作発表をYouTubeで見て、皆さんはどんな感じで話してるのかな?とかを予習したり・・・
朝も(東映東京)撮影所からバスに乗って来たのですが、その時も『何言おう、 何言おう』ってずっと考えていました(天を見る)

そんなに会見で質問の量は無かったのですが『変なことを言わないように!』っ て(左の人差し指で頭にクリクリする仕草)」





―――言いたいことは全部言えましたか?





「言えました!

でも『世代を超えて愛されるヒロインになりたいです!』っていう決めゼリフ』 だけは言い忘れてしまいました(口に手を当て大笑い)

だからこれから取材でたくさん言っていこうかなって(笑)」





―――川津さんは『仮面ライダー』にどんなイメージを持たれていましたか?





「子どもの頃に観ていました。
ドンピシャの『(仮面ライダー)電王('07)』世代です。
その時に、一度『仮面ライダーになりたい』と思いました。

それから芸能界に入っても『仮面ライダーになるのは登竜門的なものだ』という イメージでしたね。」




―――ナオミのようなヒロインに憧れたのではなくて電王そのものになりたかったんですね。





「そうなんです。
新幹線(※デンライナー/客室乗務員ナオミが乗車している)のシーンは良く憶えていますけど(ブーンと車両の動く感じを両手で表現)」





―――子どもの頃はアニメよりも『電王』がお好きだったのですね。





「アニメは・・・あまり観ていませんでしたね。
でも『プリキュア』・・・『ふたりはプリキュア('04)』とかは観てました。
『電王』か『プリキュア』って感じで憶えています。
ただ着せ替えとかカードとか、グッズは『プリキュア』の方がありました。
でもなりたかったのは『電王』です。ハイ。」





―――そうなると川津さんにとっての『ヒーロー』と言えば、広い目で見ると誰だったのでしょう?




「うーん・・・そうですね。
家族でもいいですか?
割と・・・お姉ちゃんかもしれないです。

3つ上なんです。
芸能活動に家族の反対があったり、芸能コースのある学校に進学する時に、後押ししてくれたんです。
全部肯定してくれて、女神様みたいな感じでしたね(照笑)」





―――するとお姉さんには『仮面ライダーセイバー』出演の決まったことは言ってあったんですよね。





「グループLINEで『後は配信を見てね』と言って、そのまま発表に出てしまいま した。
さっきLINEが来ました。」





―――どのように仰っていましたか?




「お姉ちゃんからは『おめでとう!』くらいしかなかったのですが、ママからは 『お姉ちゃんが泣いてるよ』って。』






―――もう撮影は始まっているかと思いますが、役とご自分とで『同じところ、違 うところ』はどこですか?






「そうですね。
同じところは・・・人と距離を詰めるのは苦手ではないところですかね。
明るくて前向きな性格とかは似ていると思います。
(両手の人差し指でコメカミを押さえる仕草)

私はSNSとかをやっています。
でもあまり更新していません・・・
芽依の役柄としてはSNSなどは大好きなんです。すぐに写真を撮るとか。
私は全然写真を撮らないんですね。

でもそこは芽依に近づきたいです(笑顔)」





―――演じづらいことはあったりしませんか?





「かけ離れているとかの感情は全くありません。
自分の性格やマインドに『何かを足して行けば芽依になれるな』と思っています。
(親指と人差し指で幅を作る仕草)
タイヘンではありませんよ!」




―――プロフィールに『クラシックバレエ』や『習字』が特技とありますが、これを役に取り込んだりそんなシーンがあれば良いなと思いますか?






「まさにスタッフさんとも話していたことですが・・・
バレエは10年間習っていました。
中学の受験のタイミングなの、中3で辞めたんですけど。
もしかして『そういうシーンがあるかも!?』って、(スタッフさんから)噂を聞きました。

自分から(バレエを)披露することはあまり無いので、こういったお芝居や役でサラッと(笑)出来たらいいなと思います。」





―――趣味には『ファッション関係』『音楽鑑賞』とか『動物と遊ぶこと』などがありますが・・・





「動物がとても好きなんです。
実家では犬と猫を(一匹づつ)飼っています。
今は一人暮らしなので飼っていないのですが、(一人でも)飼いたいと思うくらい好きですね。

芽依も動物は好きなはずなので、劇中でも触れ合えたらいいと思います(期待)」




―――『ファッション関係』が趣味だと、役衣裳にご自分で意見を出してみたくなったりしませんか?





「最初の衣裳合わせで着てみた衣裳が(スタッフの間で)イメージと違ったんです。
だから『元気要素』を付け加えていったら、あの原色でカラフルな感じになりま した。

衣裳合わせでは、監督から『これは自分的に可愛い? 自分的にどう?』とか意見を聞いてもらえました。
だから何となく意見を出しつつな衣裳になっています。」





―――今後色々と出来そうで楽しみですね。





「まだ何着しか衣裳合わせをしていないので、今後にまだまだ変わっていくかもしれませんね。
そこも楽しみです!(笑顔)」




―――『仮面ライダーセイバー』の一年間で、『これをやって行きたい』というご自分の目標は何ですか?





「これから(イベントや街などで)声をかけてもらうこともあると思いますが、 本名ではなく役名で声をかけられたいですね(エヘヘと照笑)」





―――ちなみにお子さんはお好きですか?





「大好きです!

私は弟や妹がいないので、従兄弟に会うくらいです。
周りで結婚している友人とかもあまりいないんですね。
子どもと触れ合う機会はあまりないんですよ。

中学校の時はボランティア部で活動をしていました。
そこで保育園に行ってお菓子作りを手伝ったりしてましたね。

私はちょっと内気な子が好きなんです・・・フフッ
もちろんやんちゃな子も好きですけど、ちょっと人見知りするくらいの内気な子は好きですね。」





―――内気なお子さんにも役名で声をかけてもらえるくらい印象的な1年間になるといいですね。。





「ハイッ!(メッチャ笑顔)」







この時点までに明日香ちゃんと直接対面を果たしていない記者。
でも画面を通しての印象でもその明るさと人懐こさは、バシバシ伝わって来る。
お話中もクルクルと豊かに表情が変わり、身振り手振りも賑やかだ。
彼女が前のめりの姿勢になると、大っきな瞳にハッとさせられる。
例年に続き今年もヒロインの当たり年だな~

(※写真はいつものTHNインタビューとは異なり、テレビ局提供なのでGIF動画に なっていません。いつかその豊かな表情を納めたい~)

まずは川津明日香ちゃん演じる須藤芽依の活躍する『仮面ライダーセイバー』 を、毎週欠かさずチェックだ!



⚫︎川津明日香(かわづ・あすか)
2000年2月12日生まれの東京都出身
特技/クラシックバレエ、習字
趣味/ファッション関係、音楽鑑賞、動物と遊ぶこと

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