奥山かずさの2020年版カレンダー発売でイベントが開催された!

2020/04/06

奥山かずさの2020年版カレンダー発売でイベントが開催された!

今なお高い人気を誇る『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で、パトレン3号/明神つかさ役を演じていた奥山かずさ(おくやま・かずさ) ちゃん。
彼女の2020年版カレンダーが発売となり、都内書店で昨年末の11/9(土)に発売 記念イベントが行われた。

多くのファンが集まる会場ではイベント前にプレスタイムがあったのでその様子をどうぞ。
ずいぶんと遅くなった記事でゴメンナサイ・・・





―――出来上がった感想はいかがですか?





「まさか自分がカレンダーを出せるだなんて思っていなかったので、決まった時は嬉しかったです。

今まで自分がやって来たグラビアとは少し違いました。
水着や下着は(カレンダーでも)着るのですが、これまでのグラビアとは違う私が出せたかな?と思います。」





―――初めてのカレンダーのようですが?





「ハイ!
カレンダーは初めてです。」






―――いつ頃何どこで撮ったのですか?






「夏の初めに、おウチ?(※後述)で撮りました。とても良いところでした。」






―――先ほどお気に入りページをご紹介頂きましたが、ご説明お願い出来ますか?
(※緑色の縦縞シャツ衣裳ページ)






「私のお気に入りはこの5月・6月です。
グラビアではあまりこういったシャツを着たことが無いんです。
少し大きめのサイズで、メイクもすっぴんに近いものです。
部屋着感と言うかナチュラルな感じで・・・背景はあまり見えていませんが、 キッチンなんですよ。
オフモードの雰囲気が出せたかなと思います。」





―――胸元もザックリ開いた感じですね?





「(笑)そうですね。
(きちんと服は)着ているのですが『セクシー』みたいなところを自分で気に入っています。」





―――ご自分の誕生日月はいかがですか?





「誕生日(3/11)も凄いんです。
選ぶのをメチャメチャ迷って・・・
これも好きなんです。
(※3月・4月/夕陽の中での黒い水着姿)
やはりこういった強めなテイストは好きですね。
ワンピース水着でチョット決めてみました(照)」






―――撮影時のエピソードをお聞かせ下さい。






「衣装がとにかくグラビアと違うんです。
洋服姿もあるんですよ。
それがとても楽しくて、テンションは上がりました!

このおウチも(スタジオ)セットではなくて、本当のお家だったんです。
とてもオシャレなお家でした。
その時点で私はとてもテンションが上がってしまって。

自分が暮らしているような感覚でとてもナチュラルに撮れたんです。
それが印象深いですね。」





―――これはどこに飾ってもらいたいですか?






「そうですね・・・
普段見ているところよりかは、特別な場所に飾って欲しいです。
自分のお部屋があるなら、そこにしっかり飾って欲しいですね。
リビングとかはちょっと違うかなって(笑)
特別な場所が良いです!」





―――今年一年振り返ってみて如何ですか?
(※昨年の時点で)





「自分にとってかなり変化の年でした。
スーパー戦隊が終わり環境がガラッと変わったんです。
自分でも変わらなければイケナイと思いました。

成長するために、興味がある事も無い事も含めて全部にチャレンジしてみたんです。
あえて居心地の悪い環境に身を置いてみて、変わっていく自分が楽しい・・・そんな一年でした。」





―――来年(※2020年)の目標はいかがですか?






「結果を残す!
これです、2020年は!

とにかく今年培ってきたことを出して行きたいと思います。

私は去年25歳になったのですが、(所属する)オスカープロモーションは『25歳 から恋愛禁止が解禁される』と言う都市伝説があるんです。」





―――(マスコミ一同)えっ都市伝説なんですか!?





「そういうことで(笑)

そんなこともあるので、去年は色んな方に『恋愛が解禁しましたね!』と言われたんです。
ところが図らずしてそういった生活とは無縁になってしまったんです。

だから来年は・・・と言いたいところですが、あえて自分のルールとして恋愛禁止で、恋愛とは無縁な生活を送ろうかと。
その分仕事への覚悟を持ってしっかり結果を残す、そんな一年にしたいと思います。」





―――気がついたら『結婚』なんて無いですよね?





「大丈夫です!(笑)
(恋愛無しって)言ってたのになんてことには。」





―――具体的に今後はどんな仕事をしたいですか?





「女優です!
女優がやりたいですね。

今年はスーパー戦隊が終わった後も、少しづつ色々な作品に出させて頂きました。
やはりこの仕事は楽しいなと思ったんです。

そして自分の足りないところもたくさん見つかりました。
そこを埋めて行く訳では無いですが、仕事へのパッションでやって行く事が楽しいんです。
そこはブレずにやって行きたいです。」





―――どんな役をしてみたいですか?





「ちょっとアンダーグラウンドな・・・これまでの生活で味わった事のない、非現実的なダーティーな役を今1番してみたいですね。」





―――それは悪女とかですか?





「悪女!
いいですね(笑)」





―――そうすると、つかさ先輩ファンは悲しむのではないですか?





「(笑)
そう言って下さっていた方を『アッ!』と驚かすような役をしてみたいですね。
『つかさ先輩と全然違う』と言われるくらいの裏切るような役をしてみたいです。」





―――スーパー戦隊の撮影を経てカレンダー撮影に活かせた事はありますか?




「どこだろう・・・
スーパー戦隊を一年ガッチリやって来たので、これで一回息が抜けた感じがします。一息つけたと思いますね。」





―――撮影シチュエーションや衣装などで、ご自分の意見や希望を出したところはありますか?





「スポーツテイストが好きなんです。
それは以前からスタイリストさんにお話はしていました。
(※カレンダーをめくり)ピンクの水着のページですね。こういったテイストの水着は好きなんです。
『これだ!』と着た瞬間に思いました。これもお気に入りです・・・(1番を)選べませんでしたね。」






―――先ほど『恋愛禁止』とありましたが、今後どうしたら解禁するかの目標などはありますか?





「夢が叶ったらと言うか・・・自分で自分を認める事が出来たらですね。
自分の中でのゴールに辿り着いたら、他のことにも視野を広げてみたいです。
そのゴールとは女優などの今の仕事の事ですけど。」





―――最後に好きな男性のタイプを教えて下さい。





「(笑)
以前は凄く拘りがあったんですけど、一年間遠ざかっていると何でも良くなると言うか・・・(マスコミ一同笑)
強いて言えば、あまり拘りの強くない人が良いです。
『この枕でないと眠れない』とか『この歯ブラシでないと歯が磨けない』とか、まぁ大雑把な感じですね。
私も多分大雑把なので、それに合わせられる人が良いです(照)」








初めて出るカレンダーでの撮影は、スーパー戦隊での緊張感からちょっぴり解き放たれたようにお話していたかずさちゃん。
せっかく恋愛禁止からも解放されたらしいのに、新たな高みへ目標を据えたようだ。
最後にコソッと『(男性への)拘りはあんま無いですね』とこぼしていたところ に、ちょっぴり『つかさ先輩』の影を見たぞ。


奥山かずさ2020年版カレンダーはトライエックスから発売済みだ。
改めて見返してみよう!
(もちろん破り取ってどこかへやってないよね)


⚫︎奥山かずさ(おくやま・かずさ)
1994年3月10日生まれの青森県出身
   趣味/パン作り
   特技/野球、ソフトボール

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