木原瑠生が『魔進戦隊キラメイジャー』の制作発表記者会見で思ったこと!(キラキラその2)

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2020/03/13

木原瑠生が『魔進戦隊キラメイジャー』の制作発表記者会見で思ったこと!(キラキラその2)

いよいよ3月8日(日)からスタートした、スーパー戦隊シリーズ第44作『魔進戦隊キラメイジャー』!
『人が輝いて生きること』を物語のテーマにした、史上最高にゴージャスなスーパー戦隊だ。

そして番組制作発表記者会見が、先日1月16日(木)にシアターGロッソで行われている。
こちらは多くのメディアでも扱われ、TTFC会員も一部招待されているので、みなさんは既に内容をご存じのことであろう。
さらにはスーパー戦隊MOVIEパーティー『魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』や第1話『魔進誕生』で彼らの活躍する
姿を観て、ますます興味を持ったに違いない。

制作発表記者会見という大舞台を経た『キラメイジャー』メンバーへ、各媒体は
さらに突っ込んだ言葉の内容をお届けすべく先日追加取材を敢行。
そのため取材日が東映東京撮影所で設けられたのである。
なのでTHNも参加して、制作発表記者会見で彼らが何を思っていたのか聞いてきた。

何故そこを聞くか?って。
記者発表の内容自体はみなさんはあちこちで目にしているだろうから、ちょっと
変化球ね。THN の持ち時間も限りあるし・・・
イベントメイキングの触りのようなものと思ってちょーだい。

とにかくパズルのような取材スケジュール表を見て、取材希望媒体の多さにクラクラしたんだ。

あ!
『キラキラした』にしておこうっと。

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さてキラメイイエロー/射水為朝(いみず・ためとも)を演じるのは、木原瑠生(きはら・るい)クンだ。

為朝はイエローキラメイストーンに認められた戦士である。
その素顔はeスポーツ界のNo.1プレイヤーであり、シューティングゲーム部門では
賞金ランキング1位の座に君臨する実力の持ち主だ。
戦闘においても、トリッキーな銃さばきと百発百中の正確な射撃術を会得している。
相棒は魔進ショベローであるキラメイイエローの決め言葉は『導きシューティング!』

それでは射水為朝役木原瑠生クンのお話だ。








―――先日の制作発表は、率直な印象としていかがでしたか?






「僕はそんなに緊張することも無く、いつも通りに舞台上に立っていました(笑顔)楽しめました!
記憶には鮮明に残っています。」







―――大勢の報道陣や、カメラとフラッシュの数はいかがでしたか?






「あれは初めての経験でした。
圧倒されたというより・・・あの光景を思い出すと、スーパー戦隊に出演する事への実感が少しづつ湧いて来ました。」







―――その勢いもあり、今日は多くのマスコミが集まっています。
撮影とは違うカタチで、この撮影所に来る感覚はいかがですか?







「僕はけっこう話すことは苦手なんですけど(苦笑でもキラキラ)・・・喋ることは好きなんです!
おしゃべりなんですね(キラキラ笑顔)
だから楽しみでした。
『どんなことを話そうかな?』って考えながら(ここへ)来たので。
楽しいです!」







―――このTHN取材時間までに話しすぎて疲れたとかはありませんか?







「もう全然!
まだそんなに撮影日数も経っていませんが、ここのスタッフさんやキャストの皆んなに会えるのが毎日楽しみです。
充実しています。」







―――制作発表の朝の気持ちとかご記憶ですか?







「制作発表の日ですよね・・・

それまでは(『キラメイジャー』の事が)言えなかったので、ウズウズしていたんです。
言いたくて仕方がない!みたいに。
それがやっと話せるんだなと。

今もそうなんですけど、公表出来て解放された感じがあります。(ハレバレしたキラキラ笑顔)
それと同時に自覚も芽生え、ここからはもっと自信と責任を持って、しっかり
やっていきたいなと思いました。」






―――会見で、好きなヒーローは『仮面ライダークウガ('00)』とのことでしたが、
『クウガ』で1番の想い出などはどこですか?






「『クウガ』はけっこう小さい頃だったので、トラウマになりそうなシーンがありました。(キラキラ笑顔)
そういうシーンは、今になるとリアルに感じています。

毒でやられそうになったりとか、倒すことを目的にしてなかった人が血だらけに
なるくらいに殴るシーンだったりとか・・・
ファンの人の間には伝説の回になってたりするかと思いますが、大人になってからでないと分からないようなところや、
今になっても『五代雄介はこういう事を思ってたんだ』って発見がありそう思ったりして・・・
(五代雄介 : 仮面ライダークウガに変身する主人公)

スゴい面白いですよね。
『当時はそんな事を思ってなかったでしょ!』みたいなことがけっこうあります(笑)
そういうところが楽しいですね。」






―――さすが好きな作品だけあって、スラスラと気持ちが出て来ますね。







「イヤイヤイヤ(キラキラ笑顔)
まだまだですね。」







―――その頃のスーパー戦隊でお好きなモノはありましたか?







「僕は『(百獣戦隊)ガオレンジャー('01)』です。
あと『(忍風戦隊)ハリケンジャー('02)』などですね。
緑のヒーロー(※シュリケンジャー)のバットを持っていました(キラキラ笑顔)
たしかそのバットで野球をやってました。

今、東映公式の配信(TTFC)で観直してるのですが、スーパー戦隊はスーパー戦隊
の面白さがあって、『仮面ライダー』シリーズとの違いを楽しんでいます。
ちょっとコメディチックなところだったり・・・」






―――そのようなスーパー戦隊と同じフィールドに立った訳ですが、感慨などはありますか?






「それぞれの作品にテーマがありますよね。
今回は『輝いて生きること』ってことで・・・

僕は芸能をやっていく中で、『輝いて生きる事』や『自分のやるべき事』などを、
以前から常によく考えていました。

その中で『輝いて生きる事』を『キラメイジャー』でやって行けるのが、感慨深いですね。

人と人が作り上げるものなので、そこに生まれる『人間ドラマ』というものを意識して、
1年間リアルさを追求して行きたいと思います。」






―――木原さんが『仮面ライダークウガ』を好きだと言うように、今の子供たちの
中から「好きなヒーローが『キラメイジャー』だ」と言う子も充分出てくると思われます。
好きになってもらうために、1年間どのようにご自分の役を煌めかせたいですか?






「もうこれは常々言ってるのですが・・・
自分が私生活から輝いて行くことによって、撮影でもずっと輝いていられると思うんです。
なのでどうやったら私生活から輝けるかを考えていきたいです。

例えば、ちょっとした気遣いや人に親切に接することなど・・・
私生活からキラメキを意識することで『射水為朝』というキャラクターと『木原
瑠生』という自分を輝かせていきたいと思います。

この作品が終わった後でも、今観てくれている人たちが大人になって『あの作品
は面白かったよね!』って。
『あの時にキラメイジャーを観ていたおかげで、今は好きなものを見つけて輝い
ていられます!』とか言って頂けるように、
今年1年間は、そういう事を心がけようと思います!」







そんな気持ちが繋がって『10years after』なんかをやってみたいとも語る瑠生クン。
大好きな『仮面ライダークウガ』をキラキラとした笑顔で話す姿が印象的だったが、
内なる輝きで1年間を頑張って作品を輝かせたい!という気持ちはさらに印象的であった。



●木原瑠生(きはら・るい)
東京都出身の1998年9月15日生まれ
趣味/特技:音楽鑑賞、野球(小・中学校9年間経験)、歌、ピアノ

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