【キョウリュウブレイブ】イ・ユジンが『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』で、ブレイブキョウリュウピンク/ユン・ドヒを演じる!(ブレイブその5)

(C)東映
2017/05/07

【キョウリュウブレイブ】イ・ユジンが『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』で、ブレイブキョウリュウピンク/ユン・ドヒを演じる!(ブレイブその5)

2013年に日本でヒットしたのは、スーパー戦隊シリーズ第37作『獣電戦隊キョウリュウジャー』である。
その翌年には韓国で放送され、これまた大ヒット!

そのヒットを受けて続編が製作されることになった。
タイトルは『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』。オール韓国語の作品だ。 だが撮影は日本国内で行われ、演出もスーパー戦隊シリーズで辣腕を振るう坂本浩一監督である。

また日本では4月14日から配信されていて、その勇姿を国内でも観られるのだ!
『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』で、ブレイブキョウリュウピンク/ユ ン・ドヒを演じるのはイ・ユジン(Lee Yu Jin)ちゃん。
愛くるしい笑顔に記者もフラフラっとしてしまいそうだ。

ドヒは看護師志望の女の子である。生意気な性格ではあるが、間違ったことを許さない真っ直ぐなところを持っている。戦いではスピードを生かした攻撃を得意としているのだ。
そんなドヒを演じるユジンちゃんは、東映東京撮影所で何を思って取材日を迎えていたのだろうか!?





―――アニョハセヨ!
ユジンさんはこれが芸能界デビューだとお聞きましたが、デビュー作でヒーローを演じることについてどう思いますか?
(このインタビューは通訳同席)




「このようにヒーロー作品に出られることは、とても嬉しいし光栄です。

私は小さい頃から合気道を習っていました。自分の得意なアクションで、ヒー ロー作品に出られることはとても嬉しく思います。」





―――恐らく思い描いていたような芸能界のお仕事とは違い、今日は『ヒーロー』 としての取材でこの撮影所に来ていますが、その辺りはどう感じますか?





「私にとってこれが初めてのインタビューになります。

(※各マスコミが集まった取材日の中でも、THNがホントに最初の取材だったのだ。)

撮影とは違った感覚ですが、いろいろな面でたくさんのことを経験出来るのが嬉 しいことです。」





―――今日インタビューがあるということで、昨日の晩は何か考えて眠れなかった りしませんでしたか?





「(こぼれる笑顔で)
期待を持って、とてもドキドキしてワクワクしました!

この作品のこれまでの撮影で、大変だったことは何だったかな?と考えましたね。」





―――短時間ですがユジンさんご自身のことも聞いてみたいと思います。




「ハイ!(日本語)」




―――40作も続いているシリーズですが、スーパー戦隊はご覧になったことはありますか?




「小さい頃から、韓国では全て『パワーレンジャー』シリーズでした。
それは楽しんで観ていました。
シリーズで色々ありますが、たくさん観ていましたね。
その中でもピンク(=女性戦士)とかシルバー(=追加戦士のこと)が好きでした。」





―――そんなスーパー戦隊シリーズの一員として歴史に残って行く訳ですが、それについてはどう思いますか?





「本当にいい経験をさせてもらってる、と思います。
私が成長して大人になった時に、私の青春の1ページである『パワーレン ジャー』を観られたらとてもいい気分になると思います。」





―――撮影が始まっているとのことですが、これまでの撮影はいかがでしたか?





「撮影はとっっっても楽しいです!
私にとっては初めての撮影なんですけど、全てが楽しかったと言えます。

途中で頂くおやつも美味しくて(笑)
モニターに映る自分の姿を観ながらも楽しく撮影をしています。」





―――やはり朝などは早いんですよね。





「アハッ♪(これは韓国語も日本語も同じの笑)

多少は大変なところもありましたが、朝は運動しながらでしたので自分は大丈夫でした。」

(※『ケンチャナヨ(=大丈夫)』と聞こえたので本当にそうだったのだろう。)





―――本編とアクションの監督を兼ねた坂本監督とのコミュニケーションはいかがでしたか?





「すごいです!(おおっとこれも日本語)

監督の方から色々と教えてもらいました。
アドバイスなど積極的に教えて頂いたんです。
本当に良い監督だと思っています。」





―――ご自分から『こんなアクションができます!』とアピールしたことはありましたか?




「ありました!(くぅ~ここでも日本語)

脚蹴りがあったのですが・・・」




―――坂本監督は脚がお好きなんですよね。




「(大きく頷いて)ハイ、ハイ!(と握りこぶし)

それと水溜りにはまるシーンがあったのですが、そこは吹き替えの予定だったんですね。
でも『私がやります!』と言って、少し深いところだったのですが自分で落ちました。」





―――そのようなことも演じるアクションドラマはいかがですか?




「寒くて大変なところもあったのですが、楽しみながら出来ました。
このようなアクション作品が出来ることが私にとってはいい機会です。」




―――他のメンバーは初対面でしたか?




「ハイ。(もう日本語が混じっても驚かない記者)

初対面の方たちなんですけど、私に一つ一つアドバイスをしてくださったんです。
このメンバーに早く慣れて行けるようにとても助けて頂きました。

もうとても仲良くなりました!」





サラサラロングヘアーのユジンちゃん。白くて細い指を組んだりほぐしたり、会話の合間でニコッとする姿の可憐さにドキドキしっぱなしの記者であった。
自分の思った事が、自分の言葉で伝えられないのはもどかしかったなぁ~


●『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』公式ホームページ●
    http://www.toei.co.jp/tv/kyouryu-brave/

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