岐洲匠がシシレッド/ラッキーを演じて『キュウレンジャー』は絶好調スタート!

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2017/03/31

岐洲匠がシシレッド/ラッキーを演じて『キュウレンジャー』は絶好調スタート!

スーパー戦隊シリーズ41作目は、野心的な試みで話題の多い『宇宙戦隊キュウレンジャー』だ!
年明け武道館で行われた『感謝祭』で一足早くファンの前にお目見えした彼らだったが、そのドキドキの出演前に聞いたナマの声をお届けしよう。

3月12日放送の第5話『9人の究極の救世主』で目出度く9人並びを観ることが出来たので、ヒューマンタイプを演じる5人のキャストの言葉をまとめて紹介だ!

まずはスーパースターことシシレッド/ラッキーを演じる岐洲匠(きず・たくみ)クン。
ラッキーは元々シシ座系の出身で『よっしゃ、ラッキー!』と宇宙一の強運で皆を導くヒーローである。
初戦の中で宇宙空間に放り出されるも『キュウレンジャーになるんだ!』という強い想いでシシキュータマを獲得する。そしてシシ座流星群に乗って帰還すると、爆炎の中からシシレッドの姿でド派手に登場したのだ!

そんなラッキーを演じる匠クンは、大舞台でファンの前へのお披露目前に何を思っていたか?





―――今日はここ武道館で『キュウレンジャー』のお披露目があります。
その武道館に今いることについて、何を感じますか?



「そうですね・・・
何もかもが初めてなので、まだ実感がないです。
とにかく大きなミスはしないようにと思っています。『ラッキー感』をずっと
持ったまま舞台に立ちたいと思います(笑顔)。」




―――昨日の晩に眠る時は、何か考えましたか?




「昨日は撮影があったんです。なので、とにかく早く寝よう!という
ことしか考えませんでした(笑)。」




―――よく眠れましたか?




「えー・・・
実は夜食がフライドチキンだったんです。
胃がもたれて・・・結構寝られなかったです。
(今日の)『感謝祭』についての想いもあったのですが、気持ち悪さと一緒に
なってあまり良くは寝られませんでした(苦笑)。
寝不足気味です。」




―――では家から武道館への道のりで思ったことは何かありましたか?




「みんなに会えるし、初めての『キュウレンジャー』のお披露目なので、楽しみ
でワクワクしていました。
心配や不安よりも、ワクワクの方が大きかったです。」





―――その『ワクワク』するお披露目の後には番組制作発表がありますけど、こち
らには期待や不安などはありませんか?




「質問に一言一言答えないといけないんですよね・・・
それに関しては不安で一杯です。
・・・ハイ(頼りなさげ)。」





―――アピールしたいことなど、何か考えてきたりしましたか?




「ハイ、考えてはいます!
それがしっかり言えるかはワカリマセンが、アピールしたいことはあります!
(胸を張って)」





―――その不安に対する勇気付けのようなことは何かしましたか?





「昨日の夜からですが練習しました。
そして今日は、東映(東京撮影所)に着いてから色んな人にアドバイスをもらい
ました。『感謝祭』の雰囲気とか、たくさんの人の前に立つ時の雰囲気などを質
問して、それから他の舞台挨拶風景などを参考に見ました。」





―――どこか参考になりましたか?





「ハイ。
目線をキョロキョロしない方がカッコいいと思いました!」




―――上手くできそうですか?




「上手く・・・させます(笑)!」





―――ちなみに、昔ご自分で観ていたヒーロー番組などはありますか?





「たくさん観過ぎていて・・・(笑)。

小さい頃は『(爆竜戦隊)アバレンジャー('03)』とか『(仮面ライダー)クウガ('00)』ですね。
その後でとても印象に残っているのは『(侍戦隊)シンケンジャー('09)』です。」




―――そのスーパー戦隊ヒーローの一員になった訳ですが、その事実に対して思うことはありますか?




「嬉しくてたまらないです!
(噛みしめるように)

ヒーロー番組はたくさん観ていたのですが、もっともっと観ておけば良かったと
思います。いや観たかったです!」





――その気持ちも制作発表でアピールするのでしょうか?




「そうですね、したいです!

でも無理はしない方がいいと思います。あまり『喋り』が上手くないので、話せ
る時に素直に話せればいいですけど・・・(笑)。」





メンバーたちを、持ち前の強運で引っ張っていくラッキー。
そんなラッキーを演じる匠クンは、しっかりと前を見据えてハキハキとお話ししてくれた。
匠クンの今後の活躍に期待だ!
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