電王トークショーでのサプライズに会場内の熱気が最高潮!

©石森プロ・東映
2017/03/03

電王トークショーでのサプライズに会場内の熱気が最高潮!

『仮面ライダー電王』の放送10周年と劇場『新宿バルト9』のオープン10周年を 記念したコラボイベントが、2月23日に新宿バルト9・シアター9で行われた。
そのイベントはチケット発売後3分で完売したという『「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』トークショー付き特別上映会」だ。

多くの若い女性客で埋め尽くされた劇場のステージでの、始めの登壇者は中村優 一(桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス)、秋山莉奈(デンライナー客室乗務員・ ナオミ)、松本若菜(野上愛理)の三人。

まずは優一クンからのご挨拶。『言わせて下さい!・・・最初に言っておく!俺はかーなーり!強い!』。
続いて莉奈ちゃん。おっと莉奈さん。『じゃあ私も一言。・・・コーヒーいかがですか?(笑顔)・・・恥ずかしい〜(照)』。
そして若菜さん。『えっとー・・・やります!』
すると『待ってました!』と優一クン。『どうしよう?』と一瞬若菜さんは間をおいて『あら〜、良ちゃ〜ん♡』とはにかみながらの姿が可愛らしい。
名セリフの披露で、イベント開始直後からイキナリ盛り上がった会場では、続いて電王第19話『その男、ゼロのスタート』の公開オーディオコメンタリーとなった。

スクリーンに向かった右下に、優一クンをはさんで三人が並んで座る。
(優一)『みんなでこれを観るのは初めてだよね、』
(若菜)『うん、初めて。』
(莉奈)『久々過ぎて緊張する〜』

とは言っていたが、映像が始まるとそこは思い出話しに花が咲き・・・司会の山本さんのツボをついた質問への受け答えなど、あっという間の時間であった。

『映画ならみなさん映画館で観ていると思うんですけど、ドラマをスクリーンで 流すのは違いましたね。
今までこうしてなどは観られなかったので。』と優一クンは感想を語る。
お客さんの反応を目の前に見ながら自身の出演作を観る、というのにも感激したようであった。



そして続いてのゲストが登場だ。
電王スタッフに欠かせないこの二人。
白倉伸一郎プロデューサーと脚本家の小林靖子さんだ。

(小林)『電王10周年。10年前の作品なのにこんなに集まっていただきましてあ りがとうございます。
よろしくお願いします。』
(白倉)『・・・靖子にゃんも普通にちゃんと話しますね(笑)。
先ほど(イベント前に)このイケメンと美女軍団と会いまして・・・良い意味で (雰囲気が)変わっているけど、相変わらずイケメンに美女なんだな、と思いました。それに引き換えこの引き立て役(の自分)は何だろうな?と。来たことを 深く後悔しています(苦笑)。』

ここからはプロデューサー・脚本家・キャスト三人が、司会の進行に乗せてトークしていく。
10年前のこととはいえ、現場でのナマの思いを当事者から直接伝えられることに は、改めてその内容に参加者からは感激や驚きの声が上がっていた。
詳しい内容はBlu-ray BOXの特典映像で。

トークショーの後はマスコミ向けフォトセッションなのだが・・・
優一クンだけがなかなかスタンバイしない。
キョロキョロし始める登壇者たち。

すると、
(優一)『若菜さーん! 明後日、誕生日です!』
と花束を持って登場。
(若菜さんの誕生日は2月25日)

登壇者はもちろん会場中から大きな拍手をもらい、若菜さんは感激して思わず顔 を両手で覆う。
(優一)『おめでとうございます!』
(若菜)『エ~ッ! ビックリした!』
(優一)『みなさん!若菜さん誕生日おめでとう、と言いましょうか。
せ~の!』
(場内)『若菜さん、誕生日おめでとう!』
大きな祝福の声につつまれる若菜さん。白倉Pも両手メガホンだ。

(若菜)『私が泣かされるところでした!いや~でもホント嬉しいです。
ありがとうございます。』

イベント開始時に優一クンは『涙もろい自分だけど今日は絶対泣かない!』と 言っていたのだ。
何だか優一クンは勝ち誇ったような表情のようにも見える。
とにかくTHNも、
『若菜さん、お誕生日おめでとうございます!』

だがサプライズはこれだけでは無かった!




改めての拍手の中、さらに優一クンが話し始める。
『どうしてもどうしても今日来たかったと言う、僕の大切な大切な相方に電話を したいなと思います。』

『え~!』と、どよめきの声が上がる会場。

『(だがあたふたして)・・・この電話の使い方が・・・ちょっとお待ちくださ いね。』

とその場を外すと、場内はもちろん笑い声。



気を取り直して再登場。
『ではみなさん電話を掛けてもいいですかね?
いっつも、ユート、ユートと言ってくれる相方に・・・』

これはデネブ役の大塚芳忠さんか???と、場内では期待の黄色い声があがる。

『電話を掛けたいと思います!
もしもーし!
お名前をお願いします。』

(電話の声)『お名前をですか?』

ざわつく場内。

(優一)『(みんな)聞いて!ちゃんと!』

(電話の声)『佐藤健です。』

(大歓声)爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆
爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆な悲鳴というか、とにかく何か。

大歓声が吹き上がる瞬間の感覚はイベント参加の醍醐味だ。
でも全景を客観的に観られるソフトでは、より確実にその瞬間を観られるに違い ない。しかも分かっちゃいるけどその感激を繰り返し繰り返し観られるのだ。

野上良太郎を演じた役者としての佐藤健クンが、この電王トークショーに電話な がら参加してくれた瞬間に立ち会えたのには取材ながらも熱っいものがある。
やっぱり主役の登場は、イベントもガッツリ締まるね!
涙もろい優一クンはその後どういう顛末を迎えたか?
その貴重なやりとりの一部始終も、ぜひBlu-rayBOXにてお楽しみ下さい。


⚫︎仮面ライダー電王 Blu-ray BOX1
5月10日(水)発売

⚫︎仮面ライダー電王 Blu-ray BOX2
7月12日発売
「“仮面ライダー電王10周年”ד新宿バルト9 10周年”特別上映会」トークショー収録

⚫︎仮面ライダー電王 Blu-ray BOX3
9月13日(水)発売

詳しくはこちらで↓
http://www.toei-video.co.jp/DVD/den-o.html


トークショーやサプライズが終わったあとは『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕 生!』の上映があってこの日のイベントはおしまい!

シェア