↑勢ぞろいした11人のヒーローと臨獣殿の面々。いつものVシネマより人数が多く、また色も鮮やかということもあり、壮観な光景となりました!
この撮影に入ってすぐゲキレンジャーの皆と仲良くなれたことがすごく嬉しかったです。撮影もすごくやりやすかったので、相手がゲキレンジャーでよかったと思えました。自分のことで言えば、理央とのアクションシーンがあるんですが、それがすごく楽しくて! お互いすごくやりやすかったんじゃないかと。俺もそう思ってるし、荒木君も?
荒木さん:やりやすかったです、はい(一同笑)。
去年よりも営業並びが昇格しまして、センターに寄りました(笑)。それがちょっと嬉しかったのと、劇中で(ボウケン)レッドの代わりに「アタック!」をできたことが印象深いですね。これは撮影の前、竹本監督に「付け足したよ」と言ってもらえたので特に楽しくやれました!
ボウケンジャーの皆と久々に会って、一瞬で撮影していた時間に戻れましたね。すごいホッとする仲間で楽しいので。そして何より、ゲキレンジャーの皆さんが本当に気さくで優しくて、すぐに打ち解けられました。撮影が楽しくてあっという間だったので、終わるのがすごく寂しいです。自分的に好きなシーンは、全員揃っての変身シーンですね!
初日かな? ボウケンジャー・ゲキレンジャーという枠を超えて、一気に仲間が増えたような感じになったのですごく楽しかったです。撮影が終わってしまうのが寂しいですね。また機会があったら、「一緒に遊びに行けたらいいな」と思えるような、そんな雰囲気でやれました。
私的にはこのボウケンジャーの衣裳以外に、2つの衣裳を着れたことが大きかったです。冒頭とかでは違う衣裳を着ています。作品自体の見どころとしては、プロフェッショナルで技術的に強いボウケンジャーと、根性といった気持ちの部分ですごく強いゲキレンジャーという2つのチームが、一つになった時に凄い力を発揮しているところですね。「これぞ正義のヒーロー!」いう感じになっていると思います。
このジャケットに、ボウケンジャーの皆と再び一緒に袖を通せたことが一番嬉しかったですね。前回のVシネマの時は緊張しまくってて、スーパー戦隊の方々とあまりお話できなかったんですけど、今回は皆とお話できて嬉しかったですね。ゲキの皆さんは実際に会ってみると、キャラのイメージと全く違ったのでやりやすかったです。いい現場に巡り合えて感謝しています。
僕はこの『vsボウケンジャー』をすごく楽しみにしていました! ボウケンジャーの皆さんと一緒に画面に映るということで、すごくいい意味で緊張しました。11人並んで変身するシーンでは、僕が「行くぞ!」って言うんですけど、その時、すごく自分が頑張らないとと思いました。好きなシーンは、高橋君と二人でやったラストシーンですね。チーフのファンの方はビックリすると思うので、ぜひ見てください!
本当にあっという間だったんですけど、撮影はすごく楽しかったです。なので、少し寂しいという気持ちもあります。ボウケンジャーとゲキレンジャーの全員が並んだシーンでは、戦隊の歴史というか壮大さみたいなものを改めて感じました。あと、ボウケンジャーの先輩2人との女の子だけのシーンが嬉しかったです。一緒にお芝居をしていても、「なんて可愛いんだ!」って思ってしまうくらいでした。
すごい刺激を受けた撮影でした。特に刺激を受けたのは、ボウケンジャーさんの変身シーンですね。すごい揃っていて、去年丸1年に頑張ってこられたものが見えて、すごくカッコよかったです! おかげで、こっちも気合が入りました。残りのゲキレンジャー本編でも、ボウケンジャーさんの良いところを取り込んで、もっともっと良くしたいと思います!
僕もこのVシネマをすごく楽しみにしてました! 映画には出られなかったので、皆と一緒に出れるということが嬉しかったです。今回は、11人のヒーローが並んでものすごく新鮮でしたし、カッコよかった! 自分も出ているのに、感動してしまいました。ボウケンジャーさんたちの変身の掛け声がすごくカッコよくて刺激を受けましたね。僕らもそういう声を出せるように頑張っていきたいと思いました。
ボウケンジャーさんたちはすごくいい人たちで、楽しく撮影することができました。仲良くなれた時にこうして撮影が終わり、お別れになってしまうのは寂しいです……。あと、女の子が3人いると空気が潤うのが印象に残ってますね!
(皆さんから、1人抜かしているとツッコミが入る)
(平田さんに)ゴメンね(焦)。 すごく勉強になりました!
この作品の撮影前に、個人的に「誰が来ても、自分の役を全とうするのみ」。「誰かに荒らされることなくやろう」と思ってたんですけど……いやー、ボウケンジャーの人たちが本当にいい人たちで、自然と一緒にできました。見どころはボウケンレッドをマジ蹴りしているところですね(笑)。申し訳ないことにマジで当たってしまって、足にアザを作ってしまったくらいです。気合が入っているので、そこを見て欲しいですね。
初めてのVSものということで、ボウケンジャーの方々と競演させて楽しかったです。並びも普段見慣れているゲキレンジャーの5人だけではなく、11人色とりどりで物凄い迫力があって、それが生で見れてカッコよかったです! ボウケンジャーさんには私たちの空気には無い新たな空気があったので、それが作品にどう反映されているのか、出来上がりが今からすごく楽しみです!
↑高橋さんと鈴木さんはどんな面白いシーンを繰り広げたのか? 気になる方はDVDでチェックしてみてくださいね!
←ちなみに会見前には、ゴウ役の三浦力さんの24歳の誕生日が近かったため、そのお祝いが行われました。おめでとうございます!
●質疑応答
ひとしきり皆さんのコメントが終わった後は、記者との質疑応答の時間に。時間の都合もあり、ここでは両レッドに質問が集中しました。
Q:撮影中、レッド同士で何か相談はされましたか?
高橋:ラストで、明石とジャンが面白いことをやるんですけど、その時に案を出してほしくてお願いしました。
鈴木:詳細は言えないんですけど、それが僕も一番印象に残ってますね。
高橋:凄い面白いんですけど、こちらのハードルがものすごく上がりました(笑)
Q:レッドのお2人から見た作品の見どころは?
高橋:これがボウケンジャー6人が揃う最後の機会になると思うので、それだけ皆想いを込めてやっていますし、楽しんでやれたと思います。なので、一番いい作品に仕上がっているんじゃないかなと思います。そこにゲキレンジャーの皆さんが加わっているので、もっといいものになっていると思います!
鈴木:映画の時もそうなんですが、見ている方にどれだけ楽しんでもらえるかということを常に考えているんです。今回はゲキレンジャーを見ている人も、ボウケンジャーから応援してもらっている人も、もしかしたら両方知らない人にも楽しんでもらえる出来になっていると思うので、皆さん宜しくお願い致します!






