サイトマップ ヘルプ 動作環境 お問い合わせ
トップページ > スペシャル > 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 

スペシャル-SPECIAL-

やはり最初はDouble-Action Climax-formから。今日は4イマジンに加えてデネブも登場ということで更に一層客席も盛り上がる。舞台上をところ狭しと動き回るイマジン達はなかなか圧巻。大きな拍手と歓声の中ポーズを決めてみせた。そしていよいよ監督・キャストの入場だ。

中村優一(桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス役)

「こんにちはーっ!(客席からも、こんにちはーっ!)元気いいですね。ありがとうございます。もう観たんですよね。(観たーっ!)僕を見ちゃいましたか?!(歓声)どうでした?ぜひもう1回観て下さい! 気をつけて帰ってくださいね!」


瀬戸康史(紅渡/仮面ライダーキバ役)

「僕のM渡を見ちゃいましたか?!(歓声)ぜひ2回目もよろしくお願いします(笑)! (電王との共演は)スゴく楽しかったですね。ゼロノス、電王、キバ、ライダーが夢の共演でした。健クンや村井クンもとてもフレンドリーで撮影も楽しくできました。良い思い出になりました!」


村井良大(鈴木一哉刑事役)

「映画は楽しかったでしょうか?!(歓声)今日は皆さん満足して頂いたということで・・・気をつけて帰って下さいね(笑)。」


関俊彦(モモタロス<声>役)

「『(モモの声で)みんな!観てくれてアリガトよーっ!!』  入ってくるなり熱気ムンムンといった感じですね。決してイマジンの歌だけではなく、みなさんの熱気の余韻の息づかいが伝わってくる気がしました。  今回は刑事モノということで、僕が思い入れのある刑事モノといえば、桜木健一さんの『刑事くん』とか木之内みどりさんの『刑事犬カール』とか・・・誰も知らないですよね(笑)。あとは『太陽にほえろ』とか『西部警察』などですけど。今回の『電王&キバ』は『西部警察』を越えたんじゃないかと思うんですけど、みなさんどーですか?!(歓声)本当に楽しい作品ができあがったと思っています。ぜひまた機会があったらもう一度観て下さい。」


遊佐浩二(ウラタロス<声>役)

「『(ウラの声で)みんなー!僕たちに釣られてくれたかな?』  関さんもおっしゃったんですが、映画館とは思えないほど熱気につつまれており、ちょっと緊張しております。見たところお子さんもいらっしゃるようで・・・すいません。中村クンともども不適切な(笑)シーンがございましたことをこの場を借りて深くお詫び申し上げます(笑)。ぜひまたもう一回観て下さい。」


てらそままさき(キンタロス<声>役)

「『(キンの声で)映画、泣けたか?!』  こんなに集まって頂いて俺が泣けた! ありがとう!!  みなさんのおかげで本当にスクリーンにかかりました。ビックリしました。そうなったら嬉しいなとは思っていましたが、夏に続いてこういうふうになるのは皆さんの力だと思います。感謝し尽くせません。  この映画が大ヒットするように、皆さんで応援してください!」


鈴村健一(リュウタロス<声>役)

「『(リュウタの声で)映画楽しんでくれたよね?答えは聞いてない!』  皆さん来て下さってありがとうございます。皆さんの応援のおかげで映画となりスゴく嬉しいです。何度も観れる娯楽映画になってると思います。リュウタロスはお姉ちゃんと会うシーンが素敵だったと思うんですけど、もう一回観て頂けるなら、顔の怖い人を『お前犯人だよねっ』と追いかけるシーンのライブ感を楽しんでいただきたい。あのシーンはとにかくスゴい撮影をしているとしか僕には思えません。裏は知りませんけど(笑)。ぜひまた足を運んで下さい。」


杉田智和(キバットバットIII世<声>役)

「『(キバットの声で)お前ら、キバッてるねー。』  はい、キバットの声のオッサンです。(キバットのオモチャを持って)良い子のみんな、これが無いとこのオッサン誰か分からないでしょ?(笑)  僕は仮面ライダーというか特撮そのものに関わるのが初だったんですけど、それがこのキバで電王様と絡むことができたと! 電王様だぜ! すげ−プレッシャーなんだからな、こっちは!(笑)  共に闘えるということが嬉しかったというか、光栄でした。  (今回は)刑事モノをやったので、次は学園モノかな?なんて思ったり・・・学校に行くのに電車で行けるんだぜ! そんなに楽なこと無いだろ!  と言いつつ次回作に期待を込めつつありがとうございました。」


金田治(監督)

「撮影時期は去年の12月24日から1月25日の1ヶ月位で、キャスト・スタッフの方々には雪降り雨降り本当に寒い中、頑張って挑んで頂きました。でも画面の中では凍えていません。はつらつといい芝居をしてくれました。キバの瀬戸クンなんかはちょうど1話2話を撮っていたものですから、どんな芝居をするか分からなかったのですけれど、この電王に参加して頑張って頂きありがとうございました。ぜひ帰ったら近くの方に声を掛けて、皆さんももう一度観て下さい。」


登壇者の挨拶が終わったその時だった。
「モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、みんな行くよ!」の声とともに登場したのは仮面ライダー電王・野上良太郎の佐藤健クン。サプライズな登場で客席が大歓声に包まれる中、モモタロスと並んで「俺、参上!」

佐藤健(野上良太郎/仮面ライダー電王役)

「みなさん今日はー! お久しぶりです。  今日はギリギリまで来られるかどうか分からなかったんですけど、来られて本当に嬉しいです。みんなとも久しぶりにあって、この感じは懐かしいですね。  『クライマックス刑事』僕は昨日の夜に家で観たんですけど、最初に思ったのは懐かしいという感情で、本編とか関係なくそれだけで涙が出てしまってしんみりしてしまいました。あんなにハチャメチャな映画なのに。一番好きなシーンは侑斗にウラタロスが取りつくシーンです(笑)。新しかったです。(夏の)劇場版が終わった後に、劇場版2がやりたいと冗談で言っていたんですけど、夢は叶うものですね。応援して下さった皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございました!」


そして最後にイマジン4声優それぞれから健クンへのメッセージが。関さんから始まって一人一人の言葉を聞く健クンの目には光るものが。「(モモ)終わっちまったな・・・」 笑いあり、涙ありの初日舞台挨拶はこうして幕を降ろしたのだった。

佐藤健クンと電王の横並び。お祭りならではのスペシャルショットだ!