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トップページ > スペシャル > 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 

スペシャル-SPECIAL-

18時30分、テレビ朝日・大木優紀アナの進行で開始する。そしてプログラム一番は「Double-Action Climax-form」だ。

踊る4イマジン。ノリノリだ。

(モモ)「みんな! 完成披露だぜ!」(キン)「泣けるで!」(ウラ)「みんな釣られてみる?!」(リュウ)「観てくれるよね?! 答えは聞いてない!」(モモ)「行くぜ、行くぜ、行くぜーっ!」セリフが聞こえてくると4体のイマジンが劇場内になだれこんでくる。と同時に大きな拍手と黄色い歓声! 客席全体の手拍子に乗って生ダンスを披露すると、最後は決めポーズだ。だがすぐに劇場内は暗転、そして「助けてー! 助けてー!」と叫び声が!

ネガタロスに人質にされるナオミ。
「待ちやがれ! お前は誰だ?!」駆けつける電王とキバ。
ナオミを頼む!」とキバに託す電王。

「俺、参上!」客席からも大きな拍手。
仮面ライダー電王vsネガタロス。
電王の迫力に圧倒されてネガタロスは逃げていく。


無事にナオミの危機を救った電王。 正義のヒーローにはさまれて笑顔のナオミ。

ネガタロスに連れ去られそうになった、チャイナドレス姿のナオミ。だが2人の仮面ライダーに助けられてピンチを脱したのだ。ホッと一息のところで、プレス向けに3人そろって「はいポーズ」。
そしていよいよキャストの登場だ。金田監督を先頭に大歓声の中入場してくる。ではでは御挨拶。

秋山莉奈(デンライナー乗員・ナオミ役)

「みなさん、こんにちは! みなさんのおかげで、こうやって劇場版2を公開することができて本当に嬉しく思っています。今回の衣装はチャイナ服を着たので、それにちなんで着てきたんですが、動きにくくてとても後悔しています(笑)。
一年間関わってきてみんなで仲良く作ってきた作品なので、今回が本当にクライマックスになってしまうのは寂しいんですけど、一生懸命最後までやったので楽しんで観てくれたらと思います。」


村井良大(鈴木一哉刑事役)

「今回『仮面ライダー電王&キバ』に参加することができて、とても嬉しく思います。今日は試写会ということで、僕も皆さんもみんなで電王ワールドにドップリ浸かって楽しんでいただけたらと思います。最初はプレッシャーもあったのですけど、スタッフやキャストのみなさんに優しくして頂いたので、楽しんで撮影することができました!」


関俊彦(モモタロス<声>役)

「全国の仮面ライダーファンが待ちに待った劇場版の公開ということで、キバと電王の素晴らしいコラボレーションが実現しました。なんとか皆さんのお力で、全国津々浦々までこの劇場版がまた大ヒットを飛ばしてくれることを祈っております。」


遊佐浩二(ウラタロス<声>役)

「良い子のみんなもたくさん来て下さってありがとうございます。ちゃんとお母さんも来てくれたかな?Vシネマ版として製作されるはずだったこの仮面ライダー電王が、劇場版にまでなったということは皆さんの声援のおかげですので、本当に感謝しております。
当初はVシネマと聞いておりましたので、ちょっとイヤらしい部分を出し過ぎた面もございますが、その辺はどの様に生かされているのかを僕も楽しみに観たいと思います。」


てらそままさき(キンタロス<声>役)

「この2作目も最初はVシネマということだったんですけど、皆さんの御支援があったので、このように劇場版になりました。今日僕たちも始めて皆さんと一緒にこの劇場版を観ます! 楽しんで帰ってください。これからも電王を宜しくお願いします。」


鈴村健一(リュウタロス<声>役)

「良い子のみんな! リュウタロスの声に似ている鈴村健一と申しまーす。もうちょっとで映画が始まるから、おじさんのつまらない話を聞いてくれるかな(笑)?
今回キバと電王がコラボレーションして映画になったというのは素晴らしい事です。東映さん的に言うと『デビルマン対マジンガーZ』みたいな勢いを持っていてですね・・・若い子には全く分かりませんね、この話は(笑)。僕は特撮が大好きなんですけど、また夢の作品が出来てそして出演することができて非常に嬉しいです。」


緑川光(ネガタロス&ネガ電王<声>役)

「私が悪です! 声をアテている僕的にはそんなに悪ではないので、冷たい目で見ないでください(笑)。電王はオンエアしている時から出たいなとは思っていたんですけど、思っている間に終わってしまってションボリしているところに劇場版に出させて頂きました。イマジンとライダーの両方ともやらせてもらい、とても光栄に思っております。
良い子のみんなゴメンね。ちょっとオジさん悪いことをしちゃうけど・・・(泣きだす子供)あ! ゴメンなさい。泣かないで。こんな声じゃないからね。劇中の声も堪能して頂ければと思います。」


金田治(監督)

「テレビの方も4本位撮らせて頂きましたが、大好きな作品です。
  去年の12月24日にクランクインしまして、約1ヶ月かかって1月25日にアップしました。雨の日も雪の日もありました。でも撮影の時にはカラッと晴れました。本当にスタッフもキャストの方々も寒い中を良く頑張って頂きました。面白い作品になっています。テレビとは設定的にちょっと違って型破りなところがあるものなので、ぜひそこを映画で楽しみにしていてください。」


そして最後に集合写真のフォトセッションとなり、上映が始まったのだ。

劇場内に貼られるPOP6種。探してみよう!