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オンエア情報-ON AIR-

仮面ライダーキバ制作発表記者会見

田崎竜太(監督)
「この仮面ライダーキバという作品は、テレビ放送を見ている方は分かるかと思いますが、2008年のドラマと1986年のドラマ、この二つのドラマが折り重なっていくいわばリーグ戦みたいな様相を呈しています。今回の劇場版は両リーグが一つになって、総力戦と言いますか、日本シリーズと言いますか、そういうような筋になります。それに加え、今までは2008年のキャストと1986年のキャストの方々は同じ番組に出ているにもかかわらず一緒のシーンに出ていなかったのですけれど(今回は)出て頂いています。かつ豪華なゲストを迎え、色々な化学反応が楽しめる作品になったと思います。先程出ました巨大な仮面ライダーなどもありまして、お子様から大人の方まで楽しめるエンタテインメント作品になったと思います。」

瀬戸康史(紅渡/仮面ライダーキバ)
「今回の映画はですね、コメディチックでもあり、感動するところもあり、親子共演もありと、本当に盛り沢山な感じになっております。映像にも出ましたが、僕がスゴく大変なことになっているので是非劇場に足を運んで観て頂けたらと思います。」

武田航平(紅音也)
「見どころ沢山でございます。まずは親子であんなことをしたり、こんなことをしたりします。僕も大変な事になります。色々出します!色々。それを楽しみにして頂ければ嬉しいです。色々出します!」

加藤慶敬(名護啓介/仮面ライダーイクサ)
「もちろん映画なので、スクリーンで大迫力な感じの仮面ライダーを観て頂けます。僕自身、名護啓介はテレビ版でもそうなんですが、相変わらずボタンを追いかけてとても一生懸命に走っています。僕は最近『名護節』と呼んでいるのですけど、名護の必死な姿を是非スクリーンで観て下さい。名護から言うなら・・・『必ず観に来なさい』」

柳沢なな(麻生恵)
「やられっぱなしで役立たずの麻生恵を演じています(笑)。恵としてはホントに役立たずでやられっぱなしなんですけど、それを劇場版の中で覆していきたいなと思います。親娘共演ということなのですが、私もずっと心に想いを秘めているお母さんにようやく会えるということで、その嬉しさのはずが涙!涙!涙!涙!の展開になっています。なんの涙なのか、どうぞみなさんお楽しみに劇場に足を運んでみてください。」

高橋優(麻生ゆり)
「今回の見どころは全部ですけれど・・・紅親子と麻生親娘の共演はもちろんなのですが、母親のゆりとしては麻生親娘の強いトコロ、弱いトコロ、人間らしいトコロや戦士として生きているトコロなどたくさん見て欲しいところがあります。私と音也が現在に行ってしまうというというテレビではありえないものがあるので、そこも期待して楽しんで観てほしいと思います。」

堀内健(杉村隆/仮面ライダーアーク)
「(イスの上に立ち上がろうとして)アークなのでデッカクなろうと思いましたがやめました(笑)。今回はやっぱりストーリーと・・アクションと・・CGと合成のすべてにおいて、今まで僕が想像していたライダーとは・・・敵が強いですからね、デカいし。果たして破れるかどうか、そういうミステリーな部分もあって・・・(会場笑)あれですよね、今までリーグ戦で戦ってたのにいわば日本シリーズで・・・(会場笑)化学反応な訳です。ケミストリーな!(会場さらに笑)ケミストリーな感じで楽しんでください!」

山本匠馬(白峰天斗/仮面ライダーレイ)
「僕にとっては小さい頃から観ていた仮面ライダーに、ゲストとして呼んで頂いた田崎監督にはとても感謝しています。まだまだ撮影中ですが、悔いの無いようにやりたいと思います。見どころですが、今回は変身するべき人間以外の人も変身するので、誰が変身するかは劇場に行って確認してもらいたいと思います。」

岡本玲(机なつき)
「今回はゲスト出演ということで参加させてもらいました。私演じる机なつきのお母さん、杏さゆりさん演じる榊原とわさんとの親娘の継がりというか、暖かい心を見て皆さんにもあったかくなってもらえたら嬉しいなと思います。」

杏さゆり(榊原とわ/机なつき)
「今回は過去のお母さん役を演じさせていただいたのですが、とわというのはバイオリニストの役でした。そして、私はバイオリンを人生で始めてさわらせていただきました。それから五日位して演奏発表会の撮影に入ったんですけどもそんなことは微塵も思わせない位軽やかに演奏できていると思います。自信満々で(笑)。皆さんもとてもバイオリンが上手なので、その辺りも楽しめると思います。」

監督・各出演者の挨拶に続いては矢島アナからいくつかの質問があった。
MC「堀内さんは仮面ライダーアマゾンがお好きと聞きましたが?」
堀内「アマゾンも好きなのですが、やっぱりアークが一番好きになりました。アークの人形が出たら買います!」
と言いながらも「アーマーゾーン!」とアマゾンの変身ポーズをチョコっと披露。その後も80年代ファッションの印象などゲストの方々へ様々な質問をして、レギュラー陣にも共演の感想などを聞いた。

会見は笑いの中、和気あいあいと進行していく。
最後は紅渡・仮面ライダーキバ役、瀬戸クンの挨拶で。 「色々な事がてんこ盛りの映画なので、映画館で是非観て欲しいと思います。そしてまた色々な事が伝わると思うので、劇場に足を運んでください。」