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「今回の映画は、テレビの設定そのままに五人と新たに加わったゴーオンウイングスの七人で異世界であるサムライワールドに行って戦うという、テレビよりスケールアップしたストーリーになっています。『BUNBUN! BANBAN! 劇場BANG!!』と楽しそうなタイトルがついていますが・・・もちろん楽しいところも沢山ありますけど、本編はかなり熱いドラマが展開するようになってると思いますので、皆さん期待していてください。」

「見どころといったら全てが見どころなんですけど、今回はほとんどのアクションを自分でやらせていただきました。それとクライマックスのシーンなんですが、本当に心から泣けたので注目して観て頂けたらと思います。あと、目の前にいるコスプレしている方々がどんな活躍をしてくれるのか・・(「コスプレじゃないから!(笑)」と半田クン)あ!この方たちがどんな活躍をするのかも注目して下さい。」

「緊張しています。今回の映画は「心」をテーマにしています。観終わった後に、自分の周りにいる大切な人に優しい気持ちになれたり、普段の自分の生活の中で勇気を持って行動できたり・・・そんなふうに思ってもらえたら僕たちもとても嬉しいです。笑いあり、涙ありの凝縮された作品になっていますので、是非楽しんで観て下さい。」

「皆さんの心にグッとくるような作品になっていると思いますので、ぜひ劇場に足を運んでいただけたら良いナと思います。」

「京都の映画村での撮影ということで、いつものテレビ版とは違った環境でやることになりました。そして戦隊出身のゲストの方々とお芝居して、良い意味で緊張感を持って撮影に臨めたかなと思います。スタッフの皆さんも一つになってこの作品を作ろうという気持ちで一杯でした。範人としても普段見られないような熱い姿が見られるのではと思います。」

「(渋く)会見は苦手です。(明るく)というのが軍平ですが今日は海老澤健次でいかせて頂きます。今回は京都で撮影だったんですけど、東京よりも温度が熱く、とても楽しく撮影できました。テレビ版では観られないゴーオンジャーが観られると思うので、是非観に来て下さーい!」

「一昨年は仮面ライダーカブト、去年は電王劇場版、そして今年はゴーオンジャーとして仮面ライダーキバを食いに来ました!と田崎監督に言えと言われました(笑)。三年連続劇場版に出られて幸せです。そして、ゴーオンウイングスは敵のスパイとして潜り込んでかなりカッコイイ感じになっているので是非観て下さい。」

「追加女性メンバーが初めてということで少し緊張しています。歴代の先輩方に負けないように精一杯七人で頑張っていきたいと思います!」

「今回三大臣は何かを企みます。そこから劇場版がスタートになります。私のこの顔がスクリーンにドアップになると思いますのでとてもコワイと思いますが、お子様たちにもたくさん見て頂けたらと思います。ケガレシア以外にも私は別の役で出演させて頂きました。全く違う役です。そちらの方も是非観ていただきたいと思います。」

「コスプレではございません、本気でございます(笑)。五年程前に仮面ライダーファイズとしてこの舞台に立たせて頂いたのですが、今回は戦隊の劇場版に出られるということで帰ってきたような感じです。初の連続物がファイズだったので、そこで鍛えられて勉強させてもらったことに恩返しするような気分です。仮面ライダーファンの方もゴーオンジャーファンの方も期待を裏切らないような作品作りを心がけてきましたので、両方のファンの方に楽しんでもらえる良い映画になったと思います。」

「コスプレでございます(笑)。初めての戦隊モノということで劇場版の参加になります。あまり経験のない悪役ということなんですが、このゴーオンジャーではヒーローが悪と戦うというだけではありません。私の演じる魔姫は人の心を奪って戦いに強さだけを求めていく役なのですが、それによってこの映画がメッセージ性のある作品になっていると思います。その辺りもお子様たちに伝わればと思います。」
走輔にコスプレと言われた前列の人たち。
ゴーオンウイングスも楽しそう。そしてMC及び会場からのいくつかの質問を受けた後、竹本監督の「一番の見せ場は特撮巨大戦だと思います。」という発言で会見は無事に終了。そして両作品そろってのフォトセッションとなった。








