尾崎真花がリュウソウピンク/アスナを演じる『騎士竜戦隊リュウソウジャー』 の記者発表で思ったこと!

©2019 テレビ朝日・東映AG・東映
2019/04/02

尾崎真花がリュウソウピンク/アスナを演じる『騎士竜戦隊リュウソウジャー』 の記者発表で思ったこと!

いよいよ放送がスタートした新番組『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。

スーパー戦隊シリーズ43作目となる作品だ。

番組スタートに先だって、2月6日に制作発表記者会見が催されている。

その直後に聞いた、初々しいキャストたちの言葉を紹介しよう。

実際に動く姿を見てから、改めてその言葉に触れると親しみが湧くことであろう。

     ―――――――――――――――――――

リュウソウピンクに変身するアスナは、リュウソウ族の中でも最も高貴な家柄の育ちである。

物事の本質を直感的に見抜く力に優れるが、言いだしのタイミングを外しがちで今一つ役に立たない。

実は怪力の持ち主である。

そして騎士竜・アンキローゼを相棒に持つアスナを演じるのが、尾碕真花(おさき・いちか)ちゃんだ。

そんな真花ちゃんに、アスナとしてお披露目されたこの日にその感想を聞いてみた。

―――本日の記者発表の感想は、率直にいかがでしたか?

「久しぶりに緊張しました!(安堵の笑顔)

最近はあまり緊張することが無かったんです。

楽しんで、楽しんで、という意識ばかりでやらせてもらってました。

今日はホンッッットに緊張しました。

(ステージ)袖に立った時に『あ~緊張する~っ』って思って。

ギュッと目を瞑り)

でもとても楽しんで出来たので、とても良かったと思います(改めて笑顔)。」

―――カメラを構えた多くの報道陣がいましたが。

「途中からアゴが痛くなって来たんですよ(笑)

笑い過ぎて。(耳の下辺りを押さえ)

(アスナは)良く笑うキャラなので、皆さんに初めて見てもらうなら笑顔を印象付けたいと思ってたんです。

でも本番が終わったら、アゴが疲れていることに気がつきました(笑)」

―――昨日寝る時や今朝起きた時に、記者発表に向けて何か考えましたか?

「今朝はまだ全然フワフワ~ッとしてました。

でも昨日の夜は『明日は発表会だ!どうなるんだろ~』って、あまり寝付けませんでした。

とてもドキドキしていました。

ようやく(『リュウソウジャー』が世に)出ました!

ハラハラしてたんですよ。

胸に手を当て)

間違って(事前に情報が)出なくて良かった~」

―――今日の記者発表では、言いたいことは言えましたか?

「ハイ!

言えました。

何となく自分で考えて来たことも、しっかり言えました。

それにみんなで楽しく話しながら質疑応答が出来たので、良かったなと思います。」

―――これを聞かれるのでは?と考えていて、聞かれなかったことはありましたか?

「そうですね・・・

役柄についてはあまり聞かれなかったかもしれません。」

―――もし聞かれてたら、どんな答えだったのでしょう?

「すごく考えて練習してして来たのは・・・

『(アスナは)とても力の強い女の子です。

その反面、それを恥ずかしいと思っている女の子らしいコです。

たまにブリッコが出るところが魅力です。』

って答えようと思ってました!」

―――ここで言えましたね。

「言えました言えました。

パチパチと手を叩いて笑顔)

良かった~」

―――もうすっかり陽が暮れましたが、記者発表に取材と忙しくも長い一日でしたね。

「取材の数がこんなに多いのは初めてです!」

――――今後1年間もこういったことは度々あると思います。

「でもみんなで楽しく受けさせてもらっているので、一日中(の取材)であっても楽しんで乗り切れると思います。」

―――先ほどの記者発表で好きなスーパー戦隊ヒーローについて聞かれた時に『ルパパト』(『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』)との答えでしたが、同じくスーパー戦隊ヒーローになった気分はいかがですか?

「嬉しいですね!率直に。(キラキラ笑顔)

もちろんプレッシャーもあるのですが・・・そういうのは、あまり考えない事にしています!

楽しんでもらえればいいと思います。

自分が楽しんで、1年間皆様に愛される作品になれるように

頑張ります。」

―――スーパー戦隊ヒーロー以外に、『憧れ』の人物はいますか?

「今まで共演させて頂いた先輩方とかですね。

(中でも印象深いのは)一番最近の現場でお芝居させてもらった真矢みきさんです。

真矢みきさんの存在には、とても助けられました。

もうスゴい(キャリアが)長いではないですか。

なのに私たちみたいな(キャリアの浅い)ものにも、優しく声をかけて下さるんです。

休憩などの合間にも、リラックスするように話しかけて下さったりと、とても助かりました。

カメラが回ってる時も、周囲のテンションを上げながら引っ張っていって・・・

そんな役者さんは素晴らしいと思います。

私は『真矢みき』さんを目指します。(笑顔)」

―――子供の頃の憧れは誰でしたか?

「ん~

私、『プリキュア』好きでした(笑)

(笑顔クシャクシャ笑顔)

『ふたりはプリキュア』の世代なんですけど、メッチャ(キュア)ブラックと

(キュア)ホワイトが好きでしたね!

グッズとかもホント持ってます。

(子供時代に)スーパー戦隊には縁が無かったので、剣とか持ってませんけど、押すと音が鳴るヤツとかはけっこう持ってます。」

※THNの皆さんは各自お調べ下さい)

―――スーパー戦隊と同じく戦うヒロインですね。

「そうですね。

ホントに私はプリキュアになれると思ってました(笑)。

そしてなったのはスーパー戦隊(ヒロイン)でした!」

―――撮影が始まって生活の変化などはいかがですか?

「私は実は少しガニ股で猫背なんです。

それが撮影に入ってホン読みをしてる内に背筋が伸びて、ちょっとずつ内股になって来ました。

これは日常でもアスナに少しづつ近づけているのかな?と思います。

嬉しいですね。

騎士なのに猫背とかはカッコ悪いじなないですか!?

―――この『リュウソウジャー』を通して、真花(いちか)さんの目標は何ですか?

「この1年は濃厚な時間になると思います。

その1年間を甘えて頼り切りにならずに、しっかりと自分の成長に繋げられるような事を見つけたいと思います。

お芝居の表現力、表情なども意識して頑張って行きます。

今後に活かせるように過ごして行きたいですね。」

まるでそのままアスナのように笑顔の印象的な真花ちゃん。

テキパキと頭の回転も反応も早く明るいキャラに『高嶺の花』と言う言葉が浮かんで来た。

これから始まる『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の物語とともに、リュウソウピンク/アスナそして尾碕真花(いちか)ちゃんの活躍と成長に期待大だ!

シェア