紺野彩夏がオーラを演じる『仮面ライダージオウ』で、放送開始から半年にあた り思うこと!

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2019/03/22

紺野彩夏がオーラを演じる『仮面ライダージオウ』で、放送開始から半年にあた り思うこと!

現在絶賛放送中の『仮面ライダージオウ』。

昨年末に公開された『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では、冬の仮面ライダー映画シリーズ歴代興行収入記録を更新してその人気を証明している。

その『ジオウ』に、タイムジャッカの一人オーラとして出演しているのが、紺野彩夏(こんの・あやか)ちゃんだ。

所在なさげに見える素振りをしながらも、新たな王の擁立のために『アナザーライダー』を生み出すオーラ。

ツンとした雰囲気が、正にクールにビューティーだ。

いやクールプリティーか?

そんな彩夏ちゃんに、多忙の最中で少しだけ時間を分けてもらえると言うので、早速東映東京撮影所まで出かけてきた。

―――『仮面ライダージオウ』は絶好調ですが、その中で『オーラ』の手応えは感じますか?

SNSをやっていますが、そこで演技や表情を褒めてもらうことが増えました。

それはとても嬉しく思います。

そしてオーラ自体も仮面ライダーのファンに愛されている事を感じるのも、とても嬉しいです。」

―――放送も半年経って、徐々に人気が高まっていますよね。

SNSのコメント欄を見ていても、(その週の)放送前の予告から、『観ます!』とかあります。

一つあったのは、『オーラを見るためだけに、ジオウを観ます』と言うコメントです(歓)。

そんなコメントを見ると凄く嬉しく思いますね。」

―――子供人気の高い『ジオウ』ですが、紺野さんの子供時代にはどんなヒーローが好きでしたか?

「私の小さい頃は『セーラームーン』と『プリキュア』を観ていました。」

―――どちらも戦うヒロインですね。

「そうですね!(微笑)

私が幼稚園の頃に、一番最初のプリキュア(『ふたりはプリキュア/’04』)の放送が始まりました。

それは、ずーっと観てました。

(キュア)ブラックが好きでしたね。」

―――今では、子供たちが『ジオウ』を観て『オーラのお姉さんイイな』と思うように、逆の立場になった訳ではないですか。

その辺りはいかがですか?

「そうですね・・・

街を歩いていても、小さな子供たちに声をかけられることはホントに無いんです。

もちろんお父さんやお母さん方からメッセージを頂いたり、(撮影)現場などで『あ、オーラだ!』と言ってもらえることはあります。

でも街中で(声をかけられること)はありません。」

―――やはり、あの衣裳が印象的なのではないでしょうか。

「水色の服を着てあの髪型でないと、多分気付かないんでしょうね。

もちろん自分はヒーローでは無いのですが、『ヒーロー作品』に出ている事は感慨深いです。」

―――今日は雑誌取材日でしたが、ファッションモデルをやられている中でのヒーロー番組の取材はいかがですか?

「番組に出演が決まった時の取材では、『ジオウ』の他にも普通にモデルのお仕事についても聞かれました。

でも特撮しか載らない雑誌の取材では、記者や編集の方々がもともと『仮面ライダー』などのヒーローが好きな方々多いんです。

『仮面ライダー』を愛して質問してくださるので、それはとても楽しいです。

『あっ!そういう考え方もあるんだな!』って思うことがあります。

とても新鮮です。」

―――『仮面ライダージオウ』はまだ放送が半年ありますが、今後はどのようにオーラを膨らませて行きたいですか?

「お話自体は、(手元に)台本が届くまでどうなるか分かりません。

でも、今までは本当にクールで表情もあまり変えなかったコ(オーラ)が、最近はちょっとづつ人間味が出て来ました。

話の内容にもよりますが、そういう所をもうちょっと見せられればと思います。

特に表情の変化などを出せたらいいですね(ニコッ)。」

両手を口元に寄せて、穏やかな口調でお話してくれた彩夏ちゃん。

キラッと光る水色のネイルがとても可愛らしい。

映画『スパイダーマン』が好きとのことだったので、最後に東映実写ヒーローの『スパイダーマン』にも触れてみた。

「えーっ、そうなんですか!

観よう・・・

ありがとうございます!」

こちらから振っておいてなんだけど、視聴にはちょっとハードルが高かったかな・・・

まずは増々人間味を帯びてくる(だろう)オーラの表情に注目だ!

いや帯びて欲しいっ!

欲しいぞ。

紺野彩夏(こんの・あやか)

1999624日生まれ

千葉県出身

映画・TV・MV出演、雑誌・広告・イベントも多数。

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