【最強バトル】古原靖久が『4週連続 スーパー戦隊最強バトル』に、ゴーオン レッド/江角走輔として出演!(最強その2)

©石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映
2019/03/05

【最強バトル】古原靖久が『4週連続 スーパー戦隊最強バトル』に、ゴーオン レッド/江角走輔として出演!(最強その2)

先日スタートしたのは、4週間限定の特番『4週連続スペシャル スーパー戦隊 最強バトル!!』だ。

『スーパー戦隊最強バトル』に有無を言わさず参加させられた、スーパー戦隊の戦士たち。
その戦いで勝利すればどんな願いでも叶うと言う。
惑星ネメシスの守り人/リタがこのバトルの進行をつかさどる・・・う~ん、謎の少女だ。

この日はBATTLE1『史上最強は誰だ!?』の撮影が、荒野にあるロケ地で行われた。
天気は良いのだが、朝から風が強い、強い、強~い!


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『乗り物チーム』としてエントリーしたのは『炎神戦隊ゴーオンジャー』よりゴーオンレッド/江角走輔だ。
演じるのは古原靖久(ふるはら・やすひさ)さん。
昨年発売されたVシネ『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』でも、元気な走輔を見せてくれた。

今回この風の強い荒野のロケ地での出演は、ボウケンシルバー/高丘映士と同じシーン。
映士が『肉体疲労時の栄養補給だ!うん、うまい!』ときゅうりをかじり、走輔の口にトマトを突っ込む。
すると怒るどころか『うまいっすね!果物みたいに甘い!!』と、たいそうご機嫌な感じ。

戦場でこのやり取りは『変わり者チーム』のほうがいいんじゃないの?
そして演じる古原さんは、メチャクチャ楽しそうだった。(ホント)









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今日の撮影は率直に言っていかがでしたか?





「率直に言うと・・・風が強すぎる!
たぶん出合さんも同じことを言ったと思います(笑)。
も~強すぎる。
風にしてヤラれた感があります。」






―――
このロケ地は久々ですよね。





「ここはものスゴく思い入れがあります。
僕たち(※ゴーオンジャー)にしても思い入れがあり、僕としてもとても思い入れのあるところなんです。

それは(ゴーオンシルバー/須塔)美羽が捕まった時、僕が岩を持って爆破の中を走り抜けるシーンがあったんですね。
そして、僕の大好きな『(百獣戦隊)ガオレンジャー』で、ガオシルバーとなる狼鬼が同じシチュエーションで走ったのもここなんです!
渡辺(勝也)監督の!
ものスゴいカッコよかった~

僕は狼鬼がとても好きだし、玉山(鉄二)さん演じるガオシルバー(/大神月麿)もとても好きだったんです。
だから同じ(シチュエーション)のシーンを再現できたことが、とても嬉しかったんですね。

そう言った意味でここはとても思い入れが深いんです。」






―――
そこへ今再び立った気持ちはいかがですか?





「戻って来た、と言うような大それた感覚ではありません。
『ただいまっ』(※右手を挙げて)と言う感じですね。

もともとヒーローが大好きなので、何度でもやりたいと思っています。
いつでも帰って来たいですね。
だからこうして呼んでくれる事は、とても有り難いと思っています。
その都度変わらない走輔を見せられたらいいと思います。

でも今回の走輔はどうだったんだろ?
・・・ちょっと風に負けたかな!?(苦笑)」






―――
昨年『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』があったばかりなので、スーパー戦隊の現場はそれほど懐かしくは無いと思いますが、この雰囲気はいかがですか?






「僕は大好きですね。
僕のスタート地点でもあります。
この『ゴーオンジャー』が、始まりの場所と言っても過言ではありません。
だからこの雰囲気の中で演じると、初心に戻れます。
(スタッフの)みなさんは当時のように厳しいですから、ここで気合を入れてもらって他の現場で頑張ります。
活力を貰えます!」






―――
昨日の晩とかは、この撮影に向け何か考えたりしましたか?





「昨日の晩は都合で寝ていません(笑)。

このナチュラルハイを活かして、走輔を演じようと思いました。」





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近年は『江角走輔』を演じる事が多いですが、今後はいかがですか?





「やっばり(演じたいと)思いますね。
『ゴーオンジャー』の、良くも悪くも『変わらないところ』が僕はとても好きなんです。
それが『ゴーオンジャー』らしさだと思います。

またこういった機会があれば、変わらない『走輔』を出していけられたらと思っています。」





―――
そのうち年相応の『走輔』が見られますね。





「・・・年相応ってなんですかね?(※天を見る)
10
年前と何か変わりましたか?(と周りのスタッフに聞く)
この先は想像出来ませんね。どう演じたら良いかわからないですし(笑)。


・・・良くも悪くも『ゴーオンジャー』のおバカなところ・・・とくにおバカなのは『走輔』だと思うので、コレが崩れてしまうと『ゴーオンジャーらしさ』が失われてしまうかもしれません。

今回いろいろなスーパー戦隊の方が出演していて思う事は、それぞれにキャラクターがありそれぞれにカラーがある事ですね。
『ゴーオンジャー』には『ゴーオンジャー』にしか無い、チョットおバカでいつまでも変わらないところを出して行こうと思いました。

そういったカラーを今回は出せたところが良かったと思います。
でも・・・アッパレ(※伊賀崎天晴のこと)は被ってませんか?
アッパレってワザと言ってますけど(笑)。タカハルね。

アッパレは被ってるな~
あのポーズとか。

アッパレの方がテストが先だったので、僕はコレ(※鼻先を親指で弾く仕草)が出来なかったんですよ。
アッパレを気遣ったところがあるかなぁ。

自分が後輩だったら、全然被せて行くんですけど。
あ~、ツラい。先輩って。」





10 YEARS GRANDPRIX』の時も思ったが、お話をしていても古原さんは当時の雰囲気と全く変わらない。
Vシネで美羽が『あなたは少し変わりなさい!』と叱った気持ちが良く分かる~
でもこれまでの少なくない経験は、しっかりと彼に力を与えているに違いない。



ふるはら・やすひさ
1986
813日生まれ
しし座のO
趣味:ウォーキング

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