秋田知里が『6周年』を記念して、多いに語るイベントを開催した!

©石森プロ・東映
2018/11/19

秋田知里が『6周年』を記念して、多いに語るイベントを開催した!

仮面ライダーGIRLSとして大活躍している秋田知里(あきた・ちさと)ちゃん。
その知里ちゃん・・・ここでは、ちーちゃんにしよう!
仮面ライダーウィザード愛に溢れるちーちゃんが、自身のデビュー6周年と『仮面ライダーウィザード』放送6周年を記念してのイベントを、東京・南青山のFutur SEVEN1019日(金)に開催した。
タイトルは『ウィザード&チサート6周年!チョーイイネ!スペシャルイベント!』だ。
ちーちゃんは201295日の『仮面ライダーウィザード 公開記者発表イベント~仮面ライダーウィザードG&Cミュージックマジック』でデビューしているから、92日放送開始の『ウィザード』とはほとんどスタートが一緒なのだ。

この日は小雨がちらつくも、早くから多くのファンが会場前に集まり初めていた。
そんなファンを横目に、イベント前の気持ちをちーちゃんに聞いてみた。

待ちに待ったウィザードとのイベントなので早々にGIRLS衣裳で待機。
初めは『少し寒いかも』と言っていたらしいが、徐々に高まる興奮からか、そんな事は気にならなくなったようだ。
ロビーにトコトコとやって来たちーちゃん、記者が会うのはお久しぶりだね。






―――
今日は秋田知里さんと仮面ライダーウィザードの6周年を記念してのイベントがここで行われます。
その場にいる気持ちはいかがですか?




「(仮面ライダーGIRLSで)ウィザード』担当になってから『ウィザード』が大好き過ぎるんです。
だから『ウィザード』の魅力を伝えるイベントがやりたいって、ず―――っっっと言い続けていたんです。
それが叶って『これから本当にやるのかな?』と言う、まだ実感が湧かないドキドキした状態ですね。(※手を胸に当て)

まだフワフワした感じで・・・
昨日も今日のイベントのために.、通しで(台本を)喋ってみました。
そして(動きも)『ウィザードがここで来て、ここでウィザードと一緒に登場する!』と想像していたんですけど・・・本当にやるのかな?(※まだ言ってるwww)って、まだ実感が湧かないんです。
きっと舞台袖に立っている時にでも実感が湧くのではないでしょうか。」





―――
昨日の晩や今朝は何か考えましたか?





「実は昨日の夜に、最終台本のチェックをしていたんです。
そうしたら、一番後ろに『あれ?見たことの無い紙がはさまってるな。』と思って見たら・・・
なんと『仮面ライダーウィザード』プロデューサーの宇都宮(孝明)さんからのメッセージだったんです!

今まで私たちは、歌で『仮面ライダー』を応援させて頂いていたんです。
作品でキャストの皆さんやプロデューサーさんにあまり関わりが無かったんです。挨拶をする位ですね。

それがこのイベントのためにわざわざメッセージを下さって・・・
内容もすっっっごくあったかいメッセージでして。
夜に号泣してしまいました(照)。

『ワタシ、明日は目が腫れてブサイクになるんじゃないかな?』と思う位に感激しました。
このイベントに向けて頑張って来たのもそうですし、仮面ライダーGIRLSに入ってちゃんと『仮面ライダー』を応援して来て良かったな!と改めて思った夜でした。(溢れる笑み)」





―――
朝も見返したりして?





「はいっ!
見返しました!(嬉々として)

台本を二つ頂いていたので、今日使わない一つは永久保存版として綺麗にファイルに入れて家に取ってあります。」





―――
そのお家にはたくさん『ウィザード』フィギュアなどのコレクションがあるらしいではないですか?




「スッゴイ並べて飾ってあります(笑)。
今回のイベントでは、フィギュアの原型師さんとパンダイスピリッツさんのそれを作ってる方がいらっしゃいます。
自分がプライベートで関わってきたモノ(※フィギュア)のプロの方とイベントでご一緒させて頂くなんて、『こんなに贅沢していいのだろうか?』と思いますね。

オタク心から始まった『勝手に祝いた~い!』(※拳を胸前で握りしめ)と思っていたら実現したイベントですから。
どんどんオフィシャルなイベントになって来て『こんな事が叶って良いのかな~?』って、チョー嬉しいです。
この活動をしていて、トップレベルに入る位嬉しい出来事です!(いっそうの笑み)」





―――
そこまでウィザード好きなのに、他のライダーフィギュアに浮気することはありませんか?





「それは・・・う~ん、無いと言えませんけど・・・(苦笑)
ダブ・・・とか(小声で良く聞こえない)
やっぱり一番多いのは『ウィザード』です!

でも全てのライダーを応援したいので、そこは許して下さい。」





―――
今日はトークと・・・歌もあるんでしょうか?





「実は歌は一切無いんです。
普段は歌う活動がメインですけど、今回はトークイベントと言うことに振り切りました。

私は歌手をやっているので、来た方は『ちーちゃん歌うのかな?』ってワクワクしていらっしゃると思うんです。
それが『マジで歌わなかった!』と、そう言う気持ちで帰って頂ければいいですね。
『ホントこの子は喋るだけで終わったわ!』と話題になればいいなと思います。」





―――
気持ちとしては歌ってみたくないですか?





「チョット歌いたいなとも思いましたが・・・
でも歌が聴きたければライブに来て下さい





―――
昨年もこういった催しはあったんでしたっけ?





「ホントは5周年の時にこんなイベントをやりたいと、私がワガママを言っていたんです。
それがいろいろとスケジュールが合わない中で、6周年のタイミングで『(仮面ライダー)ジオウ』が始まったんですね。
そして先週の日曜日(1014)とこのイベントを挟んだ来週の日曜日(1021)が、『ウィザード』回になっているんです。
これに合わせてこの『ウィザード』イベントが出来たので、タイミング的にはバッチリになりました。

で、明日(1020)は『ジオウ』のウィザードのライドウォッチ発売となります。
そして今日金曜の夜に『仮面ラジレンジャー』と言うラジオ番組で『ウィザード』回があります。
もう凝縮された『ウィザード』週なんです。(幸せ笑顔いっぱい)

本当にタイミングはバッチリだと思います!」





―――
今日はこんな事を話しちゃおうかな?と考えている事はありますか?





「今日は『仮面ライダーウィザード』を観ている方が多いと思います。
でも中には『ウィザードを観たことがない』方もいらっしゃるかもしれません。
そんな人たちに『ウィザードって、こんなにカッコいいんだ!』と言うのを伝えたいと思います。
あとはチョーマニアなポイントですね。
例えば『この指輪(ウィザードリング)のサイズは子供が口に入らないように大きく作られている』とか、設定とかの細かい所も説明して気になって頂きたいと思います。

それから『ウィザード』を観て来ている方には、『もう一度見返したい』と思うポイントをレクチャーしたいです。」




―――
どんな反応を期待しますか?





「『知らなかった~!』(口を押さえて小声で)って、なって頂けたらいいんですけど・・・

ワタシけっこうブログでも書いているので、意外とみなさん『知ってるよ~』ってなっちゃう気もします。

(一番は)驚いてもらいたいんですけどね。
そしてイベントが終わっての帰り道には、みなさんでウィザードの話題でいっぱいになって欲しいです。」





―――
今後ご自分のウィザード愛はどうなると思いますか?




「どん~どん(※溜めて)上がって行くと思います。
来年も再来年もそのまた先も、10周年にはウィザードの全てのスタイルを(イベントに)登場させられる位に大きくなっていたいと思います。
そうして『ウィザード10周年』を祝いたいな、と思いますね。」






笑顔を抑えきれない感じでお話してくれたちーちゃんは、この後にイベント進行を通しで確認。

ステージにウィザードが現れただけで『私が演出を考えたのに、何だこりゃ!?』と、非日常景色に理性を失いかけてヘンな動きになっている・・・
カワイイんだけど、チョット心配にもなる。ま、大丈夫か!

しかして進行の準備も上手く整い、いざ本番。




まずは会場が暗くなり・・・『魔法の指輪ウィザードリング、今を生き~(中略)~絶望を希望に変える』のナレーションが流れる。
場内は瞬時に『ウィザード』世界へ!
続いて明るくなるとともに、オープニングテーマ『Life is SHOW TIME』に乗り、ちーちゃんが登場。
ウィザードライバー有りのちーちゃんの恰好は、今では中々見られない衣裳だ。
客席からも拍手・歓声の嵐!
もちろん仮面ライダーウィザードも姿を見せて観客のテンションは上がりまくり。

(秋田)「今日はようこそおいでくださいましたーっ!
やりたい、やりたいと言っていたイベントがようやく念願かない開催できました。演出とかは全て私が考えました。
エスコートなども『お願いします』と頼んでやっていただきました!』
と、ちーちゃんの顔は開始早々緩みっぱなし。

(秋田)「今日はみなさんにしっかりと『仮面ライダーウィザード』の魅力をお伝えしつつ、『もう一度観返したいな!』と思ってもらいたいです。
そしてまだ観たことの無い方には『チョット観てみたいな!』と思っていただけるようなイベントになればと思っています。」
と、本日の意気込みからスタート。

「時間がカツカツなので」と言うことで、早速コーナーがスタート。
「ちゃんとウィザードにして話したいと思います!」と頭にウィザードのお面を着け場内の笑いを誘う。





まずは1つめのコーナー。
『アンダーワールドへGO!』
番組解説の後にはキャラクターの特写スチールに乗せて、ちーちゃんがフレイムスタイルから11人解説をしてゆく。

ちなみにちーちゃんのアンダーワールドは『仮面ライダーウィザード』で構成されているそうだ。
(秋田)「私のアンダーワールドに入ってください」
そしてこの日は、銀座東映本社で自ら選んだ写真を、この後のコーナーを含めて150枚近く用意したとのこと。だからいささか早口。
ま、急いでいるというよりテンションが上がって言葉の洪水になってるだけだろう。




続いて2つ目のコーナーは、
『秋田知里が選ぶチョーイイネ!
サイコー!エピソードベスト5!』
ちーちゃんが選んだ5つのエピソードを、名場面特写を見ながら解説していく企画だ。

言葉の洪水だけに、それを再現するとあまりに多量になるので箇条書きで紹介。
御免。



4話『人形とピアニスト』
⚫︎面倒くさいことが大嫌いなファントムは『ケットシー』。
『みなさんも記憶にあると思うけど面白かったよね~』
⚫︎タイトルの『人形』はコヨミを表していて、この回でコヨミの正体が『魔力で動いている人形のような存在』だと分かる。
⚫︎この回は『始めて分かること』や『始めて起こること』がたくさん起きる。
⚫︎ウィザードの物語全体を楽しむためには、このエピソードは抑えておくべき。
⚫︎3話では『Mystic Liquid』がインストで流れるが、歌入りで流れるのはこの回が初めて。
そして『Last Engage』とともに仮面ライダーGIRLSの曲が二曲かかった。
『私たちの歴史的にも素晴らしい回』
⚫︎晴人が魔力切れとなり『エラー』の存在が分かる。
⚫︎晴人はプレーンシュガーのドーナツしか口にしないが、それは何故か?
の答えを、ちーちゃんが個人的考察で。



9話『ドラゴンの叫び』
⚫︎CM明けでGIRLSの『Just the Beginning』が流れる。(ちーちゃんによるとTTFC~※東映特撮ファンクラブ~で言えば1917秒から)このカウントに会場笑
⚫︎ウィザードが二刀流を使った止めのシーンがカッコ良かった。(ちーちゃんが息遣いを再現して解説)
⚫︎Just the beginning』の歌詞には、晴人の変身前のセリフが入っている。



15話『ラストシーンの後は』
⚫︎私の好きな回。ブログとかでメッチャ言ってる。
⚫︎映画を観ているファントムのリザードマン。このシーンが流れた時に私は、映画をわざわざ観ているので『あれっ、心を取り戻したのかな?』と一瞬思った。でもその後のセリフでファントムの心でしかなかったと言う絶望的なシーンだと勝手に思っている。
⚫︎上映画像を『ここでストップです』『ウソです、ウソです』『あ、大丈夫でした。テンパってまーす!』とバタバタするちーちゃん。
⚫︎先週(10/14)の『仮面ライダージオウ』で、アナザーウィザードは自分が逃げるためにツクヨミにスリープを使った。これは私(※ちーちゃん)的にチョット許せなかった。
15話ではスリープの魔法を使うが、同じスリープでも『ここまで違うか!』と思った。
『仮面ライダーウィザード』では辛い戦いを見せないため彼女(※15話の真中千鶴)のために使った優しい魔法。
⚫︎ウォータードラゴン登場で『Mystic Liquid』が流れる。オチサビから始まり『悪夢を洗い流したい』の歌詞がバッチリはまってメチャクチャカッコいい。TTFCだと1719秒。再び会場笑
でも観るなら少し前の1710秒くらいが良いかな?と。
⚫︎戦い終わった後のウィザードを見ながら『この切ない表情を見て!読み取って!』と熱い。
そしてちーちゃんの再現では『ふぃ~』では無く『ふっ』とのこと。
⚫︎完成映画の中で流れるリスト作曲『愛の夢』で、ちーちゃんが考察。
敵のファントムは彼女に悪い夢を見せようとしていたが、完成映画はファントムが人間だった頃に作った物なので、彼女に『愛の夢』を見せてあげようと残したものではないか?



ここで『みんなー、大丈夫?
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分間座りっぱなしだけど大丈夫〜?』と、ちーちゃん。



31話『涙』
⚫︎ビーストがアンダーワールドに入るシーンはレア。
ここで『男に指輪をはめる趣味は無い!』と言う仁藤攻介に『カワイイな、ツンデレだな、ネコ科だな』と目尻を下げる。
⚫︎ウィザードはどれだけ自分が辛くなっても絶対に人を傷つけないし、むしろ自分を犠牲にしてまで頑張ってしまう。
⚫︎ジオウを観て、ウィザード以外の人がウィザードの力を得ても、しっかりとした使いこなしは出来ないんだなと知った。
『魔力が無くなったら、自分は何も出来ないんだ』と言った晴人に対し、晴人には魔法だけではなく、強い精神力と優しい心があるんだよと思っていたことを改めて(みんなに)伝えたい。
⚫︎(写真を見て)「ハイッ!このシーン。皆まで言わないけど・・・チョット言うけど(会場笑)」
『今の俺には魔力が無い、それでも俺は・・・』のシーンに対し、それを観て『皆まで言うな~(涙声)』と思いながらテレビの前にいた。
そして人としてお互いを支え合って来た二人の間に、自分の入る隙が無いことを知った回だった。絶望しかけたらしい。
⚫︎この回で晴人の言う『コヨミ~』はかなり良いので是非チェックを!
⚫︎主題歌歌詞の『全ての涙を宝石に変えて~』の伏線をしっかり回収していて、(作詞の)藤林(聖子)先生は凄いなと思った。藤林先生を改めて尊敬した。
⚫︎Missing Piece』が初めて流れた。TTFCだと1940秒。




熱く熱く語るちーちゃんだったが、
『あ~時間が押してる!
ヤバいぞ~』




51話『最後の希望』
⚫︎救いがなさ過ぎて『二度と観られない』と絶望しかけた話。でもそれは50話のこと。
⚫︎今夜の『ラジレンジャー』ゲストは永瀬匡。本人を前にして聞く話は、改めて『違うな~』と思った。
⚫︎仁藤ピンチの前の仮面ライダーメイジがメチャクチャカッコいい。
⚫︎仁藤クンの髪型が最高にカッコいい。今までウィザード/晴人一択だったが『あれあれあれ~!?』と、心が揺らいでしまったとのこと。
⚫︎晴人はグレムリンから賢者の石を取り出すことに成功し、それが指輪に変わった。『今日は私もホープを付けて来ました!』
コヨミの遺志をシッカリ継いだ指輪ではないかと思う。
晴人が一番思い入れのある指輪だと勝手に思っていて、晴人はこれが一番大事だとも思っているとのこと。
⚫︎この回には、『(ウィザードのメインライター/)きだつよしさんが出てると知ってましたか?と質問。
ニュースキャスターとして登場していて、TTFCだと450秒あたりだそうだ。





『いや~
長かったですね~』と、一息着くちーちゃんに、会場からは大きな拍手。
画像付きで多くのファンの前でウィザードを語ったちーちゃんの満足度は相当なものだったろう。




次のコーナーは、
『仮面ライダーウィザードと仮面ライダーGIRLS
なお本日のイベントコーナーのタイトルは、全て『仮面ライダーウィザード』のサブタイトルになぞらえているとのこと。

『仮面ライダーウィザード』の挿入歌は、仮面ライダーGIRLSと兄貴分の仮面ライダーCHIPSの二組が担当。

仮面ライダーGIRLSは、
⚫︎Last Engage
(第42119秒、第10206CM明け)
⚫︎Mystic Liquid
(第3話でインストが1745秒、第4912秒、第151719CM明け

⚫︎Just the Beginning
(第91917CM明け、第122140秒)
⚫︎alterration
(第262033秒)
⚫︎Missing Piece
(第311940秒、第322012秒、第37212秒、第392012秒、第452019秒)
5曲を提供していて、本編では13回(内インストが1回)かかっている。
TTFCで流れるタイムは、全てちーちゃん調べ。




『(『仮面ライダーウィザード』は)本当にありがたい作品』とちーちゃんは言う。

ここから一曲づつ音楽が流れるとともに、ちーちゃんが詳細を紹介。
『ここが浮かぶよね~、カッコいいよね~』と、ウィザード愛に負けず劣らずのライダーGIRLS愛も披露。
上記のTTFCタイムもここで紹介されたのだが、ファンからも『おお~』と言う声が上がる。
調べる方もタイヘンだったろうが、書き起こすのも一苦労。
えっ?ブログでタイムは紹介?ガックシ・・・




それから仮面ライダーGIRLSMVを観ながら一息着いて、様々なお知らせを紹介。その間にちーちゃんがTシャツに着替えると、次はフィギュアをお題としてのゲストコーナー。
バンダイスピリッツコレクターズ事業部の岡本圭介(おかもと・けいすけ)氏と原型師/長汐響(ながしお・きょう)氏の二人。
特製スタッフ証を首から下げているが、ちーちゃんの言うには『お弁当が食べられるよ』の証しだそうだ。ちなみにちーちゃんは二つゲットとのこと。MCをするとお腹減るよね。

二人はこういったイベントに出演することは無いので『メチャクチャ緊張している』とのこと。
ちーちゃんは『話し相手が出来てホッとしてます』とニコニコ。

長机に三人並んで座り、机上に最新ウィザードフィギュアを置く。
後ろの方にも見えるように、ハンディカメラでスクリーンに同時中継だ。

紹介されたのは『S.H.Figuarts真骨彫製法仮面ライダーウィザードフレイムスタイル』となる。
ほぼ商品となる工場サンプルを動かしながらの解説だ。



(秋田)『真骨彫をずっと待ってたんですよ!やっと来たーっ!』と嬉しさが隠せない。
ファンから寄せられた質問に答えつつ、開発者の熱い解説(生産工場から届いた意地のビデオレター話や、ちーちゃんにSNSに書いちゃダメと言われた原型製作裏話など)の他、ちーちゃんの熱~い感動でトークは続く。
ちーちゃんがウィザード特写写真集帯で語った言葉『史上最も美しいライダー』を見て作られたフィギュアはもうすぐ発売なので、ぜひとも手に取って欲しい。
イベント後に楽屋でチラッと見たが『このまでやるか!?』の楽しさ満載。




興味深いトークの後は、いよいよ最後のコーナー『スリーショットチェキ会』!
再び仮面ライダーウィザードがステージに登場。
『今日のウィザードはマジでカッコいいから!』と、ちーちゃんの言葉にも力が入る。

そして思い思いの姿や持参アイテムでポーズを決める。女性の姿が多かったのも印象的。
他人が撮影されている光景はツマラナイと思うあなた!ちょっぴりシャイで笑顔いっぱいの満足そうな姿は、見ていて飽きないものだよ。

全てのプログラムが終了したときのちーちゃんはこれまた笑顔爆発。
お疲れ様でした!

・・・と、思ったがロビーでは2ショットチェキ会が続いて始まるのだった。
かなり満足度の高い『ウィザード&チサート6周年!チョーイイネ!スペシャルイベント!』だっただけに、次回の周年イベントにはチョー期待だね!

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