【スティンガー】間宮夕貴が『Episode of スティンガー』で、ミカ・レーツを 演じて感じたこと! そして舞台挨拶も!

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2017/10/24

【スティンガー】間宮夕貴が『Episode of スティンガー』で、ミカ・レーツを 演じて感じたこと! そして舞台挨拶も!

『宇宙戦隊キュウレンジャー』放送中ながら、現行スーパー戦隊として最速でのリリースとなったオリジナル Vシネマが『Episode of スティンガー』だ。
ここでチキュウ人とイッカクジュウ座系のハーフ/ミカ・レーツを演じている間宮夕貴(まみや・ゆき)さんは、撮影で何を感じたのだろうか?

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18日に行われた舞台挨拶付き完成披露上映会のタイミングで、会場にてちょっとだけお話を聞いてみた。
明るい笑顔で控え室に入って来た夕貴さんは、フワッとソファーに腰をかける。
劇中の印象と違って笑顔が眩しい~





「(舞台挨拶は)すっっっごい楽しかったです。(キラキラ笑顔)

キュウレンジャーのメンバーの皆さんはホントに仲が良いんですね。
Vシネマの)撮影が終わった時にキュウレンジャーの現場に遊びに行かせて頂いたんです。
そこではずーっとみんなで固まって喋っていて、楽屋でも一緒だし・・・
今日のステージに上がっても、そのままの雰囲気が出ていて羨ましいと思いました。」




―――
そんな輪の中に入るのはいかがでしたか?




「もう入り易かったですよ!
みんな気軽に話しかけて下さるので『何てイイ人たちなんだ!』って(笑顔)
だから舞台挨拶も楽しくて、もうあと『二回しかないんだ』と思います。
早くも寂しさを感じてます(笑)。」




―――
撮影中は見えなかったファンの方々を、舞台から見た感じはいかがでしたか?




「凄いですね!熱いですね!
喋っているとファンの方々の顔が見えるんですけど、パッと目が合うと 『ワ~ッ』って手を振ってくれたりと暖かくて(身振り手振り)。
受け入れてもらえたのかな?と思います。フフフ」




―――
特撮作品のご出演は初めてですが、印象はいかがですか?




「最初は『ミカ』と言う役をちょっとだけ暗いと思いました。
そして難しい役でしたので(ステージに)出た時に『ワーッ、あいつだ!』とかなったりして、受け入れてもらえるかな?と不安もありました。
ま、それはそれで私は役者としては良いことだと思いますけど。

(舞台挨拶が始まるまでは)どういう気持ちになるか分かりませんでした。
(でも作品を)観たお客さんに聞くと『とてもステキな役でした。悲しい役で同情して泣いてしまいました。』と言うことでしたので『良かったな・・・』と思いましたね。(安堵の表情)




―――
そんなファンの顔をナマで見たことで更に感じることはありましたか?



「もっと運動神経が良かったら、より良いアクションが出来たのにな、という深い後悔があります(苦笑)。
なのに皆さんがもう暖か過ぎて!

ホントに楽しくて・・・キュウレンジャーになりたいです(笑)。」





―――
今日の舞台挨拶に向けて、昨日の晩とかここへ来るまでの間に何か思いましたか?




「(笑)
もう楽しめればいいな!と。
(キュウレンジャーの)みなさんもいるので、特に考えることはありませんでした。
みなさんの流れに任せて楽しめればいいかな、って感じです。
だから昨日はお酒を飲みました(笑)。」




―――
では思った通りの舞台挨拶だったんですね。




「そうですね。
私は舞台挨拶前には必ず台本を読み返すんです。
『あ、こういうことあったな~』って、朝に読み返したときに、もう懐かしい感じでした。
舞台挨拶をやって、また一つ楽しい思い出が出来ました。」




―――
舞台挨拶では、特に坂本監督の脚へのこだわりについて触れられていましたが?



「それは印象的でしたね!
メイクさんに『私だけでベビーオイルを何本使いましたか?』って聞いたんです。
そうしたら『あと撮影は1日あるんですが、もう2本半無いです』と言われました (笑)。
(私が)『3本行きますね!』と言うくらい使ってましたね。
それで有り難いことに乾燥肌は治りました。毎日塗りたくっていたので保湿肌に なったみたいです(笑)。
それ位ですよ監督に感謝するのは!
な~んてウソです、ウソです(笑)

でもそうやって監督は現場をずっと楽しませてくれる方なんです。
楽しくて楽しくて、また一緒に何かできたらと強く思います。」




―――
キュウレンジャーを含めて、今後もまた特撮作品のオファーがあったらどしますか?




「もちろん演りますよ!
頑張ります!
こんな私で良ければ(笑)。」




―――
その場合はどんな役を演じてみたいですか?




「今回はとても良い役を演じさせて頂いたのですが、今度は子供たちが『ギャ~ッ!』て泣き叫ぶくらいの怖い役をやってみたいです。
ワルい方ですね。

私は桜子ちゃんみたいな可愛らしいのは出来ないので。
(※大久保桜子はハミィ/カメレオングリーン役)
逆へ逆へと走ります。
悪の道へと走って行きたいです(笑)。」





―――
今回の作品でも異形の姿に変わっていましたが。




「そうですね。
でも、もっともっと暗黒で子どもが泣き叫ぶような役です。
『何で来るの~!?』と言われるくらいのキャラクターをやってみたい気持ちはあります。」





―――
そして身体を動かすシーンもありました。




「すっごい疲れましたね(笑)。
毎日アザだらけで湿布を貼って撮影をしてました。
ま、岸(洋介/スティンガー役)クンもそうですけど。
(キャラクターに)変身しないで本人(※素顔)同士でちゃんとやってましたから。
だから結構岸クンと絆は出来ましたね。敵対する役ですけど、お互いに気が合わないとアクションでは大怪我をするので。
ご飯を食べてる最中でも、振りの練習をしたりしてました。
空き時間があれば、ずっと2人でアクション練習をしていましたね。
スティンガーが岸クンで良かったと思っています。

一生懸命にアクションしたり、『こういう風にお芝居をしよう!』とか打ち合わせたり意見を言い合ったので、現場は楽しかったです。」




―――THN
インタビューで言ったことは、言霊的に次の仕事につながるとも言われますけど、改めて何か?




「そうなんですか!
・・・暗黒の世界に行きたいですね。
今年に入ってから他の作品を含めて宇宙人系の役が多いんです。
だから・・・人間がやりたいですね(笑)。
ストレート人間がやりたいです!」







終始笑顔が素敵だった夕貴さん。
劇中での切ない表情とは対照的でとても魅力的であった。
そして最後にこう付け加えた。

「人間とダークサイドで頑張って行きたいです!」

THN
としては悪の女性幹部を演じる夕貴さんを見てみたいのはもちろんだ!
その時はまたお時間を下さいね~


(写真のキュウレンジャーカラーネイルにも注目!)

オリジナルVシネマ
『Episode of スティンガー』(東映ビデオ)↓
https://www.toei-video.co.jp/special/kyuranger/#BSTD20031h



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