【スペース・スクワッド】川本まゆも歌う『ガールズ セイ ハレルヤ!』(五人 娘その5)

©東映
2017/08/09

【スペース・スクワッド】川本まゆも歌う『ガールズ セイ ハレルヤ!』(五人 娘その5)

劇場公開も大好評だった『スペース・スクワッドギャバンVSデカレンジャー』

そして同時公開の『ガールズ・イン・トラブル EPISODE ZERO』!

その『ガールズ・イン・トラブル』で主題歌『ガールズ セイ ハレルヤ』を歌っていたのが、このために新設された5人組ユニット『ガールズ・スクワッド』だ。

今回はこの日のレコーディングにおいてトリを飾るタミー役川本まゆちゃんのコメントをご紹介しよう。

木下あゆ美ちゃんに続いてスタジオスタンバイしたまゆちゃん。

リハーサルでは左手を振ってリズムを取っている。八木ディレクターは『テクニカル的に難しいことをしてもらっています。でもほとんど出来ているので一発で決まると思います。』

と微笑んでいる。

いよいよ収録開始。

なんだか本番は恥ずかしいのか、時折顔を覆ってしまう。

メイキングチームはこのキュートな姿を抑えたのか?とふと思う。

YOFFY兄が『貴重なアイドル成分ですね。』と言うと、塚田プロデューサーは

『いいですね。先輩方に無い瑞々しさが!(笑)』と満足気。

そうしてほのぼのとレコーディングは終了したのであった。

―――レコーディングを終えた今、いかがですか?

「ホッとしています(笑顔)。

とても緊張してたんです。

歌は自信が無いんですょ。

みなさん、舞台で歌とかされていたり、美咲ちゃんは声がカワイイし、すぅちゃんはアイドルだし・・・って思ってとても緊張してたんです。

だから『ハ~、良かった』って。」

―――昨日の晩は良く眠れましたか?

「(笑)眠れはしたんですが・・・まだ音が良くわからないところを、結構音感のある弟に歌ってもらって一緒に練習してました。」

―――でも今日のレコーディングでは『アイドル性がある』とか『瑞々しい』などと評価は高いものでした。

「(恥ずかしそうに)イヤイヤイヤ、ありがとうございます・・・(小声)

今日の朝からカラオケに行って、この歌の音源を流して練習してたんです(笑)。」

―――気合十分ですね。

「(笑)ハイ、気合は入れてきました。」

―――こういったスタジオで、パッケージになる歌をレコーディングしたことってこれまでありますか?

「初めてです(照)。」

―――スタジオの雰囲気はいかがですか?

「さっき木下さんのレコーディングを見ていたので、『あそこで歌うんだ!』

『みなさんに聴かれているんだ。』って思いながら余計に緊張が増しました(笑)。

でも(ブースに)入ってみたら、収録に工夫してもらったりしてこんがらずに出来て良かったです。」

―――正にプロのアーティストが歌うスタジオですしね。

「いい経験が出来ました(お辞儀)」

―――普段、歌はよく歌いますか?

「カラオケは良く友達と行きます。

アイドルが好きなので、アイドル系を歌います。」

―――どんな歌ですか?

「えーっと・・・AKBの『ヘビーローテション』とか(笑)。

みんなで盛り上がれるような歌です。

みんなで歌うと、あまり歌が上手くなくても盛り上がれますよね(笑)。

そういう曲をチョイスして来たんですが(この歌は)ソロがありますよね。だから『ホントにどうしよう?』って。

でも練習してなんとか出来たので良かったです。」

―――これは5人で歌う曲ですが、ソロ曲だったらどうしてましたか?

「エッ!

それはちょっと(苦笑)。

みなさんに助けられて歌えたので・・・

作品の中でのイメージとはガラッと変わって明るく楽しい歌になったので、そのギャップは観て下さる方に楽しんでもらえると思います。」

―――藤林聖子さん作詩のこの歌詩で、特に心に響いたところはありますか?

「私は『ブレスレットを外したら』と言うタミーちゃんの歌詩が出てきた時に、とても嬉しくて嬉しくて。

でも一番初めの振り分けでは、私ではなかったんです(笑)。

『あ、美咲ちゃんが歌うんだ!』って。

私は『データが・・・』と頭のイイ感じになっていて『あれ?』と思ったのですが、あとできちんと直りました。

タミーちゃんのストーリーに基づいているので、歌えることになって嬉しかったです(笑顔)。」

―――今日は作曲のYOFFYさんが来ていますが、その前で歌うのはどんな感じですか?

「全部が初めてだったので、歌うことにいっぱいいっぱいでした。

どなたがいるか、ではなくて人が多いので緊張しました(照笑)。

まずはそこでしたね。」

―――今後もし東映ヒーロー作品で歌のオファーがあったら、どんな感じの歌を歌ってみたいですか?

「そうですね。

できるだけ・・・歌いたくないのでコーラスが多い歌がいいです(笑)。

ホントに歌には自信がないんです・・・(小声)」

―――今日のレコーディングではスタッフ一同、可愛らしい歌声に『おぉ~』となっていましたけどね。

「でもタミーちゃんがそんなにカワイイ感じのキャラではないので、『誰が歌ってんだ?』と思われても・・・(苦笑)」

(『ギャップがいいんですよ』と東映ビデオ宣伝マンの斎藤氏)

「そうですか(大いに照)」

―――先ほどYOFFYさんが、ハレルヤのの『ハ』が、空手の『ハ!』になったりするのかな?なんて言ってましたが。

「!(笑)

それも面白いんですけど、今回は可愛いい感じで。」

―――早くスクリーンでなど完成映像で聴きたいですね。

「まだみんなの歌をきちんと聴いていないので、どんな歌声なのかというのが気になります。

作品で自分の声が流れたら嬉しいんだと思います!」

緊張したといいながらも終始笑顔で朗らかに受け答えしてくれたまゆちゃん。

やっぱり普段の生活でも大舞台に立つことに鍛えられていると、どんなことにも応用が効くのだろう。

この可愛らしい歌声は発売中の『ガールズ・イン・トラブルスペース・ス

クワッド EPISODE ZERODVDで改めてチェックだ!


『ガールズ セイ ハレルヤ!』
作詩 : 藤林聖子
作曲 : YOFFY
編曲 : YOFFY(Project.R)
歌 : ガールズ・スクワッド
(ジャスミン/木下あゆ美、
 ウメコ/ 菊地美香、
 シェリー/森田涼花、
 シシー/桃瀬美咲、
 タミー/川本まゆ)


この歌は『スペース・スクワッドギャバンVSデカレンジャー&東映ヒーロー

SONG COLLECTION』(COCX-39971)に収録で日本コロムビアから絶賛発売中!

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