【アマゾンズ2】松岡航平が演じる仮面ライダーアマゾンネオの活躍を見たか!?

©2017「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会  ©石森プロ・東映
2017/07/11

【アマゾンズ2】松岡航平が演じる仮面ライダーアマゾンネオの活躍を見たか!?

魂の叫びが聞こえてくるかのような心に突き刺さる展開を見せた『仮面ライダーアマゾンズシーズン2』。
本作より登場した仮面ライダーアマゾンネオを若さ溢れるパワーで演じきったのが松岡航平(まつおか・こうへい)クンだ。
最終回のオンエアがある少し前、彼にその時の気持ちを聞く機会があった。良く晴れた日の銀座東映本社でのこと。





―――
今日はインタビューということで銀座の東映に来ています。アクション仕事ではなく、東映に来る気持ちはいかがですか?



「いやもう・・・
電車の中からして緊張していました(笑)。
何を話そうかとずっと考えていました。でもまとまらなくて・・・
そんな気持ちでここ(銀座東映)に来ることはないんです。
斬新な感じです(笑)。」




――――
もしかして昨晩は眠れなかったりしましたか?




「さすがにそこまでではありませんでした(笑)。
先ほども取材があったのですが、昨日の夜はそれの準備でメモを書いてみたりですね。」




―――
あ、こちらは準備素材をお渡ししていませんでした!
もうこの場の率直なリアクションでお願いします(汗)。




「いえいえ。全然オッケーです(笑)。」




―――
では始めに戻って。家から銀座までの道のりは何を考えていましたか?




「もうソワソワです。
ちょっとだけ不安でしたね。」




―――
そもそも松岡さんは、普段はどのようなお仕事が多いですか?




「普段は基本的にヒーローショー・・・キャラクターショーが多いです。
それに携わらせていただいていて、長いこと東京ドームシティー/シアターGロッソでやらせていただいています。
スーパー戦隊ヒーローのパワーアップをたまに演じたりしますが、基本的には兵隊(戦闘員)になります。
これは僕の全てを作っていただいたところなので、感謝しています(恐縮)。」



―――G
ロッソからなんですね。



「そうです。
大阪から東京に出てきて、すぐにGロッソに入れていただいたんです。
その頃は、散々に叱られましたね(笑)。
そこから自分と言う人間が、日常生活を含めて作られていったと思います。」




―――
そこから『アマゾンズ』への参加となりますが、この作品には本編監督やアクション監督など複数の監督がいます。
一番印象的な監督はどなたですか?




「いや~迷いどころですね・・・
(本編は)石田(秀範)監督と田﨑(竜太)監督のお二人ですよね。
アクションとしてはやはり田渕(景也)監督が一番ですけど。
しかしお二方とも特徴は違うし、どっちもと言いたいんですが・・・中でも石田監督はキツイ言葉もボクは言われました。最初のリハーサルの段階からとても怒られました。凄かったですけど(笑)。
でもその後で食事に連れて行って頂いて『頑張れよ!』って。それだけだったんですけど、そういうことも言ってもらえました。だから『頑張ろう!』と思って現場に入ったら、またメッチャ怒られました(笑)。
『いいからジッとしてろ!』とか。

それでも最後の方では『尺(時間)を使っていいから、お前の好きなようにやってみろ。』と言われました。
それが僕の中では、いっっっちばん嬉しい事でした(感慨)。
しかもアクションシーンではなく、セリフの載るお芝居のところですよ!
やはり印象に残るのは、その言葉ですかね。」




―――
最初と最後ではずい分と変わったんですね。



「そうですね。
自分は全く認められてませんでしたけど(笑)。
終わってからも怒られたり(再笑)。
でも0.1ミリくらいはスキルアップしたのかな?と自分では思います。」




―――
そんな演出を受ける『アマゾンズ2』の現場ですが、『この役を演じてみたい』という役はありましたか?




「僕はそれだと・・・
モグラアマゾンですかね。」




―――
やはりスーツキャラなんですね。




「顔出しでもいいんですか⁉
それなら(チームX/キスの)長瀬(裕樹)ですかね。
彼は魅力的ですよ。
自分が演じたらもっといいとかではなく、演じてみたいと思えるくらいイイ役です。
それはキャストの赤楚(衛二/あかそ・えいじ)クンとも『いいね』と話をしました。
『これはオイシイ役だね~』って(笑)。羨ましいですね。」




―――
今後のお仕事では、どんな役をやってみたいですか?



「そうですね・・・
僕は自分自身を等身大の人間として使う『役者』というよりかは、スタントマンで行きたいですね。
ヒーローは結構好きなので、ヒーロー作品の映画やドラマなどをやってみたいです。

あと常日頃思っているのは、海外で仕事をすることです。
とりあえず自分の目標は海外で活躍
できることです。

ハリウッド映画にスタントマンとして、関わりたいですね。
あとはマーベルヒーローが大好きなので、マーベルスタジオの映画に出てみたいです(笑)。
これは計り知れないただの願望です(爆)。」





ダークな雰囲気が漂うこの作品ではあったが、そこで主役/アマゾンネオを演じていた航平クンはとても明るくよく笑う青年であった。
そして夢は海外でスタントマンとして活躍すること。
THN
でもしっかりと言霊として受け止めて応援して行きたいぞ!
いつかまた著名なアクションマンとしてTHNに出演してちょーだい


(写真のツーショットは、左が航平クン、右がカラスアマゾンを演じた菊地雄人さん)

シェア