【キョウリュウブレイブ】オ・セヒョンが『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』で、ブレイブキョウリュウブルー/キム・セチャンを演じる!(ブレイブその4)

(C)東映
2017/05/01

【キョウリュウブレイブ】オ・セヒョンが『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』で、ブレイブキョウリュウブルー/キム・セチャンを演じる!(ブレイブその4)

いよいよ4月14日から日本国内で配信が始まる『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』!
この作品は、韓国で大ヒットしたスーパー戦隊シリーズ第37作『獣電戦隊キョウ リュウジャー』の続編である。
もちろんオール韓国語だ。(当然国内配信は、日本語版&字幕)

この『キョウリュウジャーブレイブ』に出演するキャストに、東映東京撮影所で話しを聞いてきた。

ブレイブキョウリュウブルー/キム・セチャンを演じるのは、オ・セヒョン(Oh Se-Hyeon)くん。
ブルーことセチャンは劇中のアイドルグループ『スーパーボーイズ』のメンバーである。キザで美意識の高い、スマートな戦いを信条とするハンサムボーイなのだ。
そんなセチャンを演じるセヒョンくんは『キョウリュウジャー』の取材を受けるために撮影所にいることに対して何を思っていたのか!?





―――スーパー戦隊ヒーローはご覧になったことはありますか?



「もちろんあります。
僕らの世代は・・・というか、韓国の男の子は子供の頃に絶対(ヒーロー番組を)観ます。
『カッコいい~』と僕も思っていました。
ヒーローはやっぱりレッドですね。リーダーで一番前で仕切る姿がカッコ良かったですね。
どのスーパー戦隊かは選べませんが、とにかく当時はレッドが好きでした。」




―――スーパー戦隊シリーズは日本では40作以上も続いているヒーロー作品ですが、そこへ加わることについてはどういう気持ちですか?




「本当に嬉しいです。
自分が観て来た作品の(ヒーローと言う)役を大人になって演じることはとても 不思議でした。
光栄だしとにかく嬉しかったです。」




―――『キョウリュウジャーブレイブ』の取材日は何回目ですか?



「実は取材は今日初めてです。
(取材で)撮影所に来るのも楽しいですね。
演技が大好きなので、今日も早く撮影したいと思いますけど(笑)。

今年は舞台などでのお芝居もやっている中で(キョウリュウジャーが)決まった 訳なんですけど・・・でも普通の芝居とは違いますね。
感覚の違いに戸惑うことはありましたが、教わることもたくさんありました。これからも教わるところはたくさんあると思います。

だから早く現場に行ってたくさんシーンを撮りたい気持ちがいっぱいです。
それと同じくらい取材で撮影所に来たいって気持ちがいっぱいです。」





―――昨日の晩は『明日は取材だ!』とドキドキすることはありませんでしたか?




「いや~それはありません(笑)。
これまでたくさん『取材』はしてますから!
(※セヒョンくんは『Apeace』という音楽グループでも活躍している)

でも楽しみでした。
初めての『キョウリュウジャーブレイブ』インタビューですからね。
みんな揃っての話や、坂本監督を交えての取材をもあるので本当に楽しみでした。」




―――坂本監督の演出はいかがですか?




「もう最強ですね!(※『強』でOK)
監督が演(や)りやすい環境を作ってくれるんです。
何か自由に・・・『自由』という言葉はアレですけど、芝居をする上でこちらを 信用して任せてくれるんです。
だからこちらも『もっと頑張りたい』『もっと良いものにしたい』とたくさんそ うなります。
監督は最高です。」



―――坂本監督は本編とアクションと両方の監督を兼ねているので、動きも凄かったのでありませんか?




「そうですね。
もう監督のアクションが凄くて・・・(※激しい身振り手振り)」





―――ご自分のアクションはいかがですか?





「僕は映像でアクションを演じるのは初めてなんです。
撮影の前は、僕は舞台があったので(アクションの)稽古に全く参加が出来なかったんですね。
だから本番までとても不安でした。
でも監督に『アクションを教えて下さい』と言って、さらにスタントマンの方に 聞いても、皆さん優しく教えてもらえました。
結果『もっとやりたい!』と思えるくらい、楽しくアクションが出来ました。」





―――それは思った以上に身体が動いたということですか?





「それは分からないですね(笑)。
最初ダサいかな?と言う気持ちはあったんですが、実際には褒められました(照)。
どちらかと言うと歌の方が好きなので、身体を動かすのはあまり得意ではないんですけど・・・
(監督の)『いいね~』と言う言葉を聞くと『もっとやりたい!』と思えました。」




―――それは今後もっともっとヒーローを演じて行きたい!ということですか?




「やりたいですね!
え!?『キョウリュウジャーブレイブ』がヒットして続編ですか?
何でもいいです(笑)。

もう(撮影は)後半しか残っていないので寂しいですね。
僕は結構寂しがりなんです。

舞台とかも稽古を含めると1ヶ月くらいは、やるではないですか!?
僕は本番が終わるととても寂しいんです。

だからこの現場もきっと寂くなると思います。
スタッフやキャストはみんな仲がいいので。
当分東映の撮影所に来ることは無いと思うので、次回があったら絶対(オーディ ションを)受けたいと思っています!」






アクションよりも歌が好きだと言うセヒョンくん。
お話中の身振り手振りはとても印象的で、身体を動かすのはとても得意そうに感じられた。
こちらも流暢な日本語にただただ圧倒される記者であった。


●『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』公式ホームページ●
    http://www.toei.co.jp/tv/kyouryu-brave/

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