松本寛也が歌う『ラッキー ミラクル パラダイス』! 井上望も作詩した『ラッキー ミラクル パラダイス』!

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2017/03/10

松本寛也が歌う『ラッキー ミラクル パラダイス』! 井上望も作詩した『ラッキー ミラクル パラダイス』!

『スーパー戦隊親善大使』として武道館での『感謝祭』でお披露目された松本寛也さん。
『マジレンジャー』ではマジイエロー/小津翼、『ゴーバスターズ』ではビート バスター/陣マサトを演じたので、近年のスーパー戦隊役者では彼ほどこの呼び 名にしっくりする人はいないのではなかろうか?
『超忍者隊イナズマ!』では閃電/スカシの寒吉(イナズマ!)、大工の寒吉 (イナズマSPARK‼︎)も演じているのでヒーロー経験は豊富だし。

そんな彼の歌う『ラッキー ミラクル パラダイス』のレコーディングが、OPテーマやEDテーマの収録数日後に都内スタジオにて行われた。

この日は作詩の井上望さん、作・編曲の大石憲一郎さんもスタジオ入りしている。
せっかくなので、今日こそ望さんにもお話を聞こうっと!

ブースの中では、右脚を一歩前に出して両手でリズムを取りながらメロディーを聴く寛也さんが見える。
「(八木)リズムアクセントのメリハリにハマっていないものを歌っていく感じ でね。」

レコーディングが進むに連れて、寛也さんの振りが大きくなってくる。

それではブースの中で話を聞いてみよう。





―――たった今『キュウレンジャー』挿入歌一発目とも言える歌の収録が終わりましたが、率直なお気持ちはいかがですか?



「(スーパー戦隊親善大使の役割として)こんな展開になるとは思っていなかったので、正直驚いています。

コーラスにオープニングテーマを歌う幡野さんや作詩の井上さんも入って、超豪華になってしまいました(汗)。
オープニングテーマやエンディングテーマの入ったCDに、初回限定盤のボーナ ス・トラックとして入れて下さるということなので『何とかヒットして下さ い!』というのが率直な気持ちです(笑)。
レコーディングが進むに連れてだんだん不安になって来ましたね。」




―――今日は作詩の井上望さん、作曲の大石憲一郎さんがいらしてますが。



「ワーッ・・・
やはり緊張しましたね。
井上望さんとは初めて顔を合わせましたし。
『大御所さん』と呼ばれるような方なので、何て声をかけかけたらいいか分かり ませんでした。
そんなこともあり、勝手に『圧』を感じていました。

井上さんがコーラスまで参加して下さり『申し訳ないです!』(深々)。本当にその一言です。

おこがましいことなのかもしれませんが、オープニング・エンディングに負けない出来にさせていただいています。
ぜひみなさん聴いて下さい。」




―――歌詩の中で、特にお気に入りはありますか?



「けっこう全体的に気に入っていて、愛着がありますね。
実は、僕はこの曲に対する振り付けも考えさせていただいてます。
なので『どこのパートが』というのはあまりありません。

強いて言えば!
『気にしな~い あせらな~い いんじゃな~い』の、望さん含めコーラスに女性 が三人入っていただいたところが面白くなっていると思います。

全体的に思い入れのある曲に仕上がっています。」




―――単独でスーパー戦隊ソングを歌うのは『マジレンジャー』以来になりますが、『スーパー戦隊親善大使』として歌う気持ちはいかがですか?



「先ほども言いましたが、こんな展開になるとは思っていなかったんです。
『俺は何でレコーディングスタジオにいるんだろう?』って(笑)。
思いもよらないことですよ!

でもこれでまた一つ盛り上げる要素が加わったかと思うのでとても嬉しいですね。
漠然としていた『親善大使』のPRに『歌』も加わりました。
別キャラクターの『ホシ★ミナト』としてですけど。」



―――始まってイキナリ歌ですから、今後1年間で何が起こるか分かりませんね。




「この僅かな間だけでこんな情況ですから・・・
でも『親善大使』の話は去年の春くらいからあったんです。それでこの展開はな かなかシビれますね(笑)。
こんなに『いろんなことが起こるんだ!?』って。
キャストの立場でいるよりビックリしてますから(再笑)。」



―――その何が起きるかわからないことへは『期待』が大きいですか?
『不安』ですか?



「そこはやっぱり『期待』ですね!
このワクワク感や高揚感は、キャストとしては味わえないと思います。

そして『密』にキュウレンジャーと関わるパイプが出来たことも嬉しいですね。 昔のスーパー戦隊やOBの作品を見直して、面白い展開が出来たらと思います。メ インのキュウレンジャーを含めて、今までの歴史も届けられたらとも思っていま す。」



―――今この瞬間で『やりたいこと、やってみたいこと』を一つ挙げるとしたら何ですか?




「そうですね・・・実現するかどうか分かりませんが・・・

キュウレンジャーで具体的な数字に『88星座』というものがあります。
なので『88都市』や『88箇所』で、皆さんにスーパー戦隊の素敵なエピソードを お話できる機会があったらいいな、と思います。
海外でもこのシリーズは愛されていますので、ゆくゆくは海外にも向けて発信し たいですね。」






『スーパー戦隊親善大使』として着実に使命を果たしている寛也さん。
キュウレンジャーの劇中にも登場したホシ★ミナト(松本寛也)に皆さんは気づ いだろうか?
(第1話だとお話の最後の方に登場するモニター画面の中に注目。こんな感じで今後も『ホシ★ミナトを探せ!』。)

それではいよいよ井上望さんにサラっとお話を聞いてみよう。
う~、何だか緊張してきた・・・
サラっとできるかな?





―――ご自分の作詩した歌のレコーディングをマジマジと聴いていかがでしたか?



「ちょっと待って。
ホントに取材だね!(笑)」



『そうそうそう。』と、望さんと並んでコーラスにも参加した事務所の中野女史が言う。
さあ、気をとり直して。



「(レコーディング前は)ふわ~っと抜けるおどけた感じなのかな?と思ってい たら、しっかりと歌っていただきました。
想像以上でしたね。」



―――今回は作詩どころかコーラスまで参加されていましたが。



「これはありがたいですね。
(普段歌うことは)ほとんど無いんです。
お声がかかったら、稀にありますが。」




―――そんな『稀』を感じさないくらいのノリノリ加減でしたね。




「フフフ。基本はキライではないので、声さえ出れば歌います。
スタジオも初めてではないので楽しかったです。」



―――スタジオの雰囲気は昔と比べていかがですか?



「そうですね。
こんな感じで変わりません。
(歌うこと以外のレコーディングでも)『ふわ~っと参加、ふわ~っと出て』 と、フェードイン・フェードアウト作詞家でした(笑)。」




―――この前は『キュータマダンシング!』だったので、キュウレンジャーが始まってもう2曲の作詩をされていますが?



「ありがたいことです。
今後もぜひぜひ(キュウレンジャーに)お願いします。

ダジャレ系は好きなんですよ。
『得意』というより『好き』です(笑)。
なのでこの課題は、とっかかりやすかったです。」



―――それは良かったです。今後もまた望さんのダジャレソングをお願いします。



「頑張りまーす!」






望さんはホントにダジャレ系の作詞が得意らしく、スタッフもその完成の早さに 驚いていた。
ワンコーラスながら、その日にオファーしたら夜には出来ていたそうだ。(実はフルコーラス分完成しているとのこと。)
そして腰をフリフリのプリティーなレコーディングは動画で見たいよね。
その前にそのお姿か!?
今日は突然の申し出にもありがとうございました。

キュウレンジャーの作詩が出来て『ラッキー』!
僅かな時間で出来て『ミラクル』!
そしてみんなが『パラダイス』!

『宇宙戦隊キュウレンジャー』は出だしから絶好調だ!


       『ラッキー ミラクル パラダイス』
         作詩:井上望
         作曲:大石憲一郎
         編曲:大石憲一郎(Project.R)
         歌 : ホシ★ミナト(松本寛也)



この歌は3月15日(水)に日本コロムビアから発売の『宇宙戦隊キュウレンジャー』主題歌CDに収録!
さらに初回限定盤だけには、ホシ★ミナトの歌う『ラッキー ミラクル パラダイス』も収録されるぞ。

⚫︎初回限定盤COCC-17272
(ポップアップジャケット仕様)
⚫︎通常盤COCC-17271

これらのCDには9つの店舗限定で購入特典があるぞ。
それぞれの店舗で色違いの『星座はやみ表』だ!
詳しくはこちらの『インフォメーション/特典情報』で↓

     http://columbia.jp/kyuranger/

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