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| 世の中、すっかりDVDになってきました。そこで東映ビデオが送るレンタルDVD第1弾は、もちろんこのビッグタイトル『仮面ライダークウガ』。この10月13日よりレンタルが始まったわけですが、1本につき4話ずつTV放映されたものが収録され、ちゃんと全話レンタルされるというから、とっても驚きです。 その『クウガ』ですが、もちろんレンタルで楽しむのもOKですが、実はセル用DVDには、とっても貴重な特典映像が各巻に収録されているのです。 今回、その超おいしい特典用映像の収録現場を取材してきましたので、ご覧ください!
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| 9:15 番組提供のナレーション(この番組は…、という提供バックに流れるあれです)の録音を終えて、収録現場となる東映撮影所内にある試写室にオダギリジョーさんが登場。キックボードに下駄と、撮影所ではすっかりお馴染みになっている”オダギリスタイル”です。 本編の撮影が立て込んでいてなかなか時間がとれず、今回のDVD映像用の打ち合わせは、正に収録の直前。試写室前のロビーで、オダギリさんは、東映ビデオプロデューサーの松井氏と番組プロデューサーの高寺氏から説明を受けました。 |
| 9:24 高寺プロデューサーへ伝言が入りました。「葛山さん、入りました!」 この日は、撮影の合間を縫っての収録なので、トップバッターのオダギリさんの後、すぐに葛山信吾さんの収録、そして村田和美さんと続く予定なんですが、それにしても早すぎます。雑誌のインタビューなどで既にご存じの方も多いかと思いますが、葛山さんは1時間から30分は早く現場に入るのだそうです。待っている間って、何をしているのでしょうね? |
| 9:30 さあいよいよ収録です。スタッフにマイクをつけてもらって、カメラ目線を指示されます。カメラ脇にはインタビュアーを務める、文芸の大石真司さんの姿が。大石さんから質問が投げかけられ、オダギリさんが答えます。元々楽しい人ですから、声を出してはいけない周りのスタッフも、笑ってしまうようなことを言ってくれます。ああ〜、笑いたいのに、笑えない! 高寺プロデューサーだって、笑いをこらえるのに必死です。 「変身ポーズはですね、色々苦労がありまして。何回も練習するうちに、気が付いた時には腕がもうパンパンになってましてね。腕を少し上げるのもツライくらい」と実演混じりで説明するオダギリさん。その話し方の間合いが、何とも言えません。極めつけはあの笑い方。雄介とは違った、大きく口を開けて顔をくしゃくしゃにして、笑っちゃうんです。オダギリさんの魅力を満喫できます! 最後はファンへのメッセージで締めくくります。さて、収録を終えたオダギリさんにお聞きしました。 |
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映像でのインタビューは初体験のオダギリさん。 「特に意識はしていませんでしたが、やっぱり最初は緊張しましたね。ギャラリーの皆さんのリアクションがとれなくて、すごく難しかったですね。どこまで、やっていいのかも解らなかったし、でも、楽しめました! 仕上がりがとても楽しみです」 周りの声が入ってはいけないので、スタッフはひたすら沈黙を守っていました。そのため、収録中は水を打ったような静けさ。笑いが解禁(!?)されていれば、もっとトークは盛り上がっちゃっていたのでしょうか? ご自身もDVDの特典映像が大好きだというオダギリさん、 「好きな映画のメイキングとかが、特典映像になっていると嬉しいじゃないですか。だから、収録していても、なんか嬉しかったです」 実はこの収録、オダギリさんと葛山さんのツーショットもあったんです。 |
| TEXT/すねやみえこ 撮影/Lクラフト (c)2000 ISHIMORI PRO・TV ASAHI・ASATSU D.K.・TOEI (C)TOEI |