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 早くもグランネジロスとメガボイジャーの戦いになるわけですが、実は私、最後までメガボイジャーの乗車位置が解らなくて(笑)。あれって、はじめ月面ではバラバラで各自乗っていて、途中でくっついてロボットになるじゃないですか。でも運転席ではいつのまにかみんな一緒にいるでしょ? っていうか、瞬はいつもボイジャースパルタンで飛んでっちゃってるじゃん!! なぜ生きてる!? と思っていたんです。それを最後のアフレコの時に思い切って並樹瞬役の松風君に聞いたんです。そおしたら「合体してからみんな吸い上げられるシーンあったでしょ! だから俺は飛んでってないの!」と教えてくれました。…そおだったのか…謎はすべて解けた★みなさんもギモンだったでしょ? え、違う?
……戦いつつ、鮫ちゃん(こっそりこう呼んでいました)がヒネラーになったしまった理由が明らかになります。科学者としての久保田博士への復讐。でも、死んでしまった娘さんにそっくりなシボレナをつくったりして、そこまでオニじゃなかったんだろうな。どっか屈折していてこんな風な悪い奴になっちゃったんでしょうね。あー! だからネジレジアなのかな? ネジレロヒネクレロ〜!
 そんなヒネラーにメガイエローは「それであなたは幸せなの?」ですよねー。自分のせいで娘が死んじゃっておかしくなっちゃったのかな、かわいそうな人だなぁ。



↑見慣れた合体シーンにも、実は素朴な疑問が…。

↑自ら、過去を語るドクター・ヒネラー。

 戦い引っ張ったまま後半へつづく〜。CM明けは2体が学校のそばまで近づいてしまった所からです。その諸星学園(第1話のロケまでは夢ヶ丘高校っていう名前だったんです。耕一郎の口の動きは夢ヶ丘高校と言っているのに、アフレコで諸星学園って言っています。みてみてちょ。)は平成国際大学、略して平国で撮影しておりました。何度も何度も行ったので、本当に自分たちの学校みたいに思っていました。少々遠かった印象がありますが、常に強風で飛ばされそうになったりしたけど(笑)、広くてお城みたいでかっこいい学校でした。今村みく役の東山麻美ちゃんと待ち時間に購買部をボケボケ散策してよくあそびました。あ〜、1回ぐらい学食の定食が食べたかった。いつも休日のロケだった(あたりまえだけど)ので学食もお休みで食べられなかったの。唯一の心残りかも(笑)。
 窓からわかってくれたクラスメイトの子達が「がんばれメガレンジャー」って書いたパネルもって応援してくれるシーンは、アフレコの時初めて見てなんかほんとにうれしかった。
 その後、中で変身解除しちゃうんですけど、実はあのシーンで撮影ラストだったんです。へんなテンションの上がり方してました。オーラスのカットは伊達健太役の大柴邦彦くんが操縦する横からの画だった気がします。
 そして自爆しようとするグランネジロスに道連れにされて空中爆発。アフレコしながら分かってるのにショック受けてました。スローモーション(?)で絵里奈ちゃんたちがパネルを落としてしまうシーンは涙ぐんじゃいました。



↑「俺たち、まだまだやることがあるんだ!」という瞬の言葉に、力強くうなずく健太。

↑グランネジロスに道連れにされ、ボイジャーマシンは空中で爆発してしまった。
 
↑空中爆発を目の当たりにしたクラスメートの手から、応援パネルが墜ちた。

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