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| 東映作品はその歴史が示すとおりたくさんあります。その中で一番のお気に入りは? と聞かれたら、みなさんはどの作品のどのエピソードを選びますか? 作品の数、エピソードの数だけみなさんそれぞれの熱い想いがあると思います。今回はこの方の熱い想いをうかがいました。 | |
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<作品解説> 放映:1998年2月22日〜1999年2月4日、全50話 ギンガレッド:リョウマ/前原一輝 ギンガグリーン:ハヤテ/末吉宏司 ギンガブルー:ゴウキ/照英 ギンガイエロー:ヒカル/高橋伸顕 ギンガピンク:サヤ/宮澤寿梨 青山勇太/早川翔吾 青山晴彦/高杢禎彦 |
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ヒカルが主人公の話は結構あるんですが、最も印象に残っているのはこの第40話『悲しみの魔人』です。ヒカル的にも佳境な、段階を踏むというか大人になる話という感じでした。 ギンガマン以外の“仲間”というものも、“死”というのも初めて(第1話でヒュウガの死がありましたが、彼は後に生き返っていますので)でしたから、尚更印象深く残っています。魔人だけれど仲間が死んだという感じで、デギウスはヒカルにとって一番の友達、戦友になりつつあったところでした。あのシーンは周りからも絶賛してもらえました。ギンガイエローがメインでやらせてもらったギンガイオーと巨大化したデギウスとのバトルシーンも、“前ちゃん”ことギンガレッドの前原一輝さんにも「感動したよ!」と言われて、本当に嬉しかったですね。 |
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| 構成/すねやみえこ (C)TV ASAHI・TOEI |