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小さな頃から特撮の大ファンだったという前川さん。
今回の脚本も、もちろんこだわりいっぱいです。 |
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| ‘94年、『ドラゴンボールZ』にて脚本家デビュー。その後、『ドラゴンボールGT』『セーラースターズ』『ドクタースランプ』などアニメを中心に活動しつつ、ドラマ『笑ウせぇるすまん』『モナリザの微笑』などの脚本も手がける。スーパー戦隊シリーズには’02年『忍風戦隊ハリケンジャー』より参加。現在は特撮番組に関する幅広い知識を活かし、雑誌「特撮ニュータイプTHE
LIVE」(角川書店 隔月刊)にコラムを執筆するなど多方面にわたって活躍中。 |
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| 咲き始めた桜を凍らせるように冷たい雨が降る3月某日。横浜にて、脚本家・前川淳さんにVシネマ『爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー』についてお話を伺いました。食事をしながらの和やかな雰囲気だったせいか、話は本作についてから、次第にヒーロが大好きだという前川さんの素顔にまで及んで…☆
内容もりだくさんのインタビューと相成りました! |
――まず、今回のオファーの経緯について教えていただけますでしょうか。
「 ハリケンジャーとアバレンジャー両方の脚本を書いているのは僕と荒川(稔久)さんしかいなかったので、話が来るかなとは思っていました。荒川さんはアバレンジャーのメインライターでテレビ本編優先でしたから、僕かなと。釣りバカの回(第26話)を書いていて、バラエティ担当でしたしね。」 |
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