

▲今回のミキサーはいつもRIDER CHIPSの曲をミキシングしてくれる篠笥さんでした。 |
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この日は大槻さんがいらっしゃれないので、なんと、代わりに本地ディレクター自ら仮歌ボーカルを務めました。絶対音感の持ち主である本地ディレクターのメロディは完璧で、なかなかの美声でした。
テンポを上げたり微調整をして、いざレコーディング。それをミキサールームで全員でチェックします。全員の意見の一致を得て方向性が決定。それに合わせて再度微調整してレコーディング。すると、ここで、ミキサー・篠笥さんがかすかなノイズに気付きました。(素人の私には分かりませんでした)犯人はベースのアンプ。楽器の精密機械なので、マイクと干渉しあってノイズが発生することがあるんですね。 |