
今回は主題歌でのご参加ですが、作詞作曲共に手がけられたのですか?
「作曲はサウンド・プロデューサーの今井大介さんにやってもらって、詞のほうを自分で書きました」
それは脚本をご覧になってからですか?
「いや、今回僕は台本とか全然見てないです。何も知らされて無いです」
では、作詞はどのようにイメージされたのですか?
「やっぱり自分が小さい頃から感じている「仮面ライダー」への想いだったり、「仮面ライダー」自身の想いとかをイメージして。『THE FIRST』の時は自分も携わったりしたんですけど、今回はより強くなった想いみたいな物と、相変わらず仮面ライダーの孤独感みたいな所を意識して書きました。タイトルも『Chosen Soldier』で“選ばれし戦士”って意味なんですけど、Chosen(選ばれし)っていう宿命的な物も取り入れながら、自分の想いを書きましたね」
苦労なく素直な気持ちで書けたんでしょうか?
「言葉選びは色々考えたりしたんですけど、具体的な内容というかそういうのはそう(素直気持ち)でしたね」
『THE FIRST』との違いは歌詞に反映されたんですか?
「『THE FIRST』から進んだ1号2号の感情だったりそういうものを踏まえながら、でも常に自分がやらなければいけないと言う、仮面ライダー自身の想いだったりだとか、そういう表の葛藤と心の中の葛藤を自分なりに表現できたかなと思うんですよね」
では、戦いのシーンで流れるよりも、心理描写のシーンで流れるほうが理想ですか?
「いえ、かかればそれだけでもう。一番最後でもどこでも、かけていただけるだけで良いです(照笑)。かけていただくだけで、バッチリです! それくらい、(仮面ライダーが)好きなので(照笑)」
『THE FIRST』の時は出演もされましたが…。
「『THE FIRST』の時も微妙だったんですよね(苦笑)。出ていてもなんか…パッとしないような感じで(笑)。やっぱり天本(英世・死神博士)先生に勝てなかったなって(苦笑)。でもそれは贅沢な悩みですけど。出ているだけで携わっているってだけで、もう僕は満足なので」
本当に仮面ライダーがお好きなんですね。でも、やっぱりやりたい役はないんですか?
「そうですね、今回で言うとショッカーライダーの右から2番目位ですかね(笑)」
敵ですがいいんですか?
「敵しかやるところ無いと思うんですよ(笑)。それか、出てきてすぐに殺される役とか(笑)」
殺されちゃってもいいんですか?
「全然問題ないですね(笑)」






