マンドラ坊やの掛け声に、現れたのは……!?
なんと、インフェルシアの冥獣や冥府兵!
センターを飾っているのは、なんとバンキュリア!! 「わ!!! 曲が違うでござりますです!!!」
♪マハリーク、マハーリタ……
って、そりゃ違う魔法使い!!!
そんな事はお構いなし。
ノリノリダンシングを決めるバンキュリア。
「決まった……」
「決まってなぁ〜い!!」
思わず突っ込んでしまったヒロちゃんに、気を悪くしたバンキュリア。
「そこのおっさん! お前には用は無い!! 用があるのは……そこの魔法植物よ!!」
逃げ回るマンドラ坊やに、動きを封じる呪文を投げるバンキュリア。マンドラ坊やが、バンキュリアに捕まってしまった!
そこに、マジレンジャー登場!!!
「待て! インフェルシア!!!」
「マンちゃんは、私たちの大切な家族なのよ! 返しなさい!!」
「……家族……、だったら、腕ずくで取り返してみなさい!」
バンキュリアを追い込んだマジレンジャー、マンドラ坊やを取り戻そうとしたその時!
現れたのは、魔導神官メーミィ。
「魔法植物の絶望と悲しみの叫び声には、邪悪の御霊の封印を解く力があると聞く……。そいつが手に入れば、いけにえがいなくとも、ン・マ様復活も叶うのよ〜」
「ボクちん、そんなことに使われたくはないでござりますです!!!!」
マジレンジャーに告げられた、マンドラ坊や誘拐の真実。それは、冥獣帝ン・マの復活を呼び寄せるものだった……。
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