しかし、天はここまで頑張ってきた冒険者たちを見捨てはしなかった! ボウケンジャーとお客さんたちの祈りが通じたのか、 午後からは晴れ間が見え始め、3回目以降の公演は無事行なわれることに。
今回は、そんな千秋楽公演の模様と、素顔のボウケンジャーたちが語る、スカイシアターへの熱い想いをお届けします!
良い子のみんな、大変長らくお待たせ致しました。 轟轟戦隊ボウケンジャー 『未来への冒険! 素顔の戦士ラストミッション!! 』後編、始まります!!
プレシャス“闇の水晶”を巡り、ボウケンジャーは結託した全ネガティブとの決戦に挑む! しかし、ネガティブは既に闇の水晶を手に入れていました。 ネガティブの真の目的は、闇の水晶でボウケンジャーのパワーを奪い、その力で“恐怖の大王の力”が封じられているという“アンゴルモアの岩戸”の封印を解くことにあったのです。
この計画の首謀者である、クエスター・ガイとレイを魂滅できなかったことを自分の責任に感じた映士は、単身ネガティブを追いますが……。
ネガティブに殴りこみをかける映士。しかし、やはり生身ではまともに対抗することができません。 映士が命を懸けた最終奥義でクエスターを倒そうとしたその時、他のボウケンジャーが間一髪で駆けつけます!
チーフ「お前の責任は俺たちの責任だ!」
チーフの言葉に自分がボウケンジャーの一員であることを改めて思い出した映士は、捨て身の技を放つのを止めます。そう、映士は仲間といることで、チームとして責任や喜びを分かち合うことを知ったのです。
気をとりなおし、再度全員でネガティブとバトル! ですが、劣勢は免れません……。
追い詰められ、ボウケンジャーは絶体絶命の危機に!!
『ボウ〜ケ〜ンジャ〜〜!!』 そこに、子供たちの声援が!
チーフ「……聞こえる。子供たちの声が! みんな、大切なものを守るために立つんだ!」 たちまち力がみなぎり、立ち上がるボウケンジャー。 プレシャスは、人の“想い”が込められているからこそ、凄まじい力を宿しています。すなわち、人の“想い”そのものがプレシャス! ボウケンジャーは、子供たちのプレシャスの力を受けることで、ついに変身可能に!