本公演は、結託した全ネガティブとボウケンジャーの総力戦からスタート。ネガティブが結託するほどのプレシャスとは果たして何か? まずは、前半のストーリーをお届けします。
よい子のみなさん、大変長らくお待たせ致しました。 轟轟戦隊ボウケンジャー 『新たなる冒険者! ボウケンシルバー登場!!」開演です!
カース達をやっつけたボウケンジャーは、変身して一気に決着をつけようとします。しかし、そこにクエスターの思わぬワナが!
レイ「くらえ、闇の水晶!」 闇の水晶の力で、パワーを奪われてしまうボウケンジャー!
ガイ「ひっかかったな、闇の水晶はとっくの昔に手に入れていたのだ!」 ガジャ「そのパワーで、恐怖の大王が眠ると言われる『アンゴルモアの岩戸』を開けて、我々は究極のパワーを手に入れるのだ!」
そう、ネガティブの本当の目的は、何と『アンゴルモアの岩戸』を開けることだったのです。変身するパワーを奪われ、ボウケンジャーは大ピンチになってしまいます!
映士「こんなことになったのも、俺様があの2人を魂滅出来なかったからだ! アシュの監視者としての責任を果たす……」
クエスターにパワーを奪われたことを、自分に責任があると思い、映士は飛び出してしまいます。 その時、アクタガミが巨大化!
残された5人はスーツ無しでダイボウケンを操縦することに。不安を感じるメンバーにチーフは、
チーフ「自分の力を信じろ! やったことのないことに挑戦するのが冒険者だ!」
と檄を飛ばします! このチーフの言葉でダイボウケンは辛くもアクタガミを撃破。『アンゴルモアの岩戸』が解放されるのを防ぐため、ボウケンジャーは再びネガティブを追います。