超人怪人工房シリーズは「ドルゲ魔人コンプリートへの道」だけではない、という意思表示も込めて、イレギュラー的にリリースされることになった『イナズマン』の帝王バンバとウデスパー。 その彩色版は「東映ヒーローネット会員限定Ver.」と「レインボープロダクツ限定Ver.」の2種類で登場することになった。 これまでのように劇中色再現カラーリングと、レトロソフビ風カラーリングという分け方ではなく、どちらのバージョンも劇中のカラーリングを再現しているのが今回の特徴。 「東映ヒーローネット会員限定Ver.」は両キャラクターともファンがイメージしているノーマルな状態を再現。 一方の「レインボープロダクツ限定Ver.」は両キャラクターとも、ちょっとレアな状態を再現している。 それにしても赤い帝王バンバ、一番後ろなのに目立ってますねぇ。
今だから言えるが、未彩色ソフビはちょっと怖いお地蔵様のようだったが、彩色されて本来の帝王バンバならではの不気味さがしっかりと再現された。 真っ黒なマントを羽織り、青に赤い隈取りをした顔をのぞかせている姿はやはり不気味だ。 それでいながらも、やはりどこかレトロソフビ風らしい可愛気があるのが面白い。 価格:7245円(税込)※送料別料 購入受付期間:2007年12月1日〜2008年1月10日 ※東映ヒーローネット会員限定の受注受付 発送予定:2008年3月 ※商品のお申し込み総量によっては、数回に分けて配送が行われる場合がございます。予めご了承下さい。
ウデスパーは「東映ヒーローネット会員限定Ver.」と「レインボープロダクツ限定Ver.」で、その彩色違いが微妙ではあるが、「東映ヒーローネット会員限定Ver.」は劇中に登場したばかりのウデスパーをイメージして再現。 メタリックなカラーリングは、ウデスパーのイメージそのまま。実は現在残っている写真資料を見ると、劇中のウデスパーはもうちょっと「フニャ」とした感じ。 レトロソフビ風ではあるのだが、ウデスパー本来の高質感イメージがよみがえっている。 価格:7245円(税込) ※送料別料金 購入受付期間:2007年12月1日〜2008年1月10日 ※東映ヒーローネット会員限定の受注受付 発送予定:2008年3月 ※商品のお申し込み総量によっては、数回に分けて配送が行われる場合がございます。予めご了承下さい。
まっ赤な帝王バンバは見慣れないと思うが、これも劇中を再現したもの。帝王バンバがイナズマンに決戦を挑んだとき、火炎ファイターになる一瞬前のシーンをイメージしているのだ。 マントも顔も赤で、スプレー塗装で黒のグラデーションを付けている。目と右手の爪はゴールド。 なんだかゴージャスな雰囲気を醸し出している。 価格:7245円(税込) ※送料別料金 購入受付期間:2007年12月1日〜2008年1月10日 ※レインボープロダクツにて電話受付での受注受付 電話:042−675−3122 (月〜金/10時〜17時/土曜日の臨時営業有・電話以外の受付不可) 発送予定:2008年3月 ※商品のお申し込み総量によっては、数回に分けて配送が行われる場合がございます。予めご了承下さい。
「東映ヒーローネット会員限定Ver.」が劇中初期イメージに対して、こちらは劇中後期イメージ。 「東映ヒーローネット会員限定Ver.」が『イナズマン』版で、「レインボープロダクツ限定Ver.」は『イナズマンF』版だと言い換えてもいいかもしれない。 ただし、劇中のような使い古されたイメージといよりは、激闘の末に戦士として研ぎ澄まされ、さらにパワーアップを果たしているようにも見えるカラーリングだ。シルバーの基本色にスプレー塗装で黒のグラデーションをつけることで、立体感を生み出している。 価格:7245円(税込) ※送料別料金 購入受付期間:2007年12月1日〜2008年1月10日 ※レインボープロダクツにて電話受付での受注受付 電話:042−675−3122 (月〜金/10時〜17時/土曜日の臨時営業有・電話以外の受付不可) 発送予定:2008年3月 ※商品のお申し込み総量によっては、数回に分けて配送が行われる場合がございます。予めご了承下さい。
これまでにも「ドルゲ魔人をコンプリート」と前澤氏の口からは宣言されていたが、それがしっかりと進んでいる証がこれ。 まだ試作原型があったり、パーツが一部完成していないものもあるが、これで「ドルゲ魔人コンプリートへの道」のゴールがしっかりと見定められていることがおわかりだろう。 この数に恐れおののいてしまうドルゲ魔人コレクターもいると思われるが、「これすべてを1年でとか、すぐにリリースしていくつもりはありません。ファンのお財布事情も考慮して、これらは今後2〜3年をかけてリリースしていく予定です。本業もありますし、手の空いている時間に原型制作を先に進めていて、とりあえずお見せできるようになった段階です」と言うのでご安心を。 まだ確定事項ではないが、「ドルゲ魔人コンプリートへの道」の間に、今回の帝王バンバやウデスパーのように『イナズマン』のデスパー軍団を年1回ペースでリリースしたり、別の企画なども考えているようだ。 ドルゲ魔人コレクターはちょっと安心だが、超人怪人工房シリーズコレクターは気を抜けないのでそのつもりで。