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「超人怪人工房シリーズ ドルゲ魔人コンプリートへの道」いよいよ開始!!
 

 前回もちょっと臭わせたが、やはり「(仮)」のとれた超人怪人工房新シリーズ「超人怪人工房シリーズ ドルゲ魔人コンプリートへの道」が始まった。
これまでのようにこのシリーズに全力投球というリリースとは、ちょっと変則的なペースになるようなことをレインボー造型企画の前澤護氏はちらりと語っていたが真相は藪の中。
とりあえずは「(仮)」のとれた超人怪人工房新シリーズ「超人怪人工房シリーズ ドルゲ魔人コンプリートへの道」に喜ぼうではないか。最終的に全ドルゲ魔人がそろい、前号のような大集合写真を撮ることは果たして可能なのか? 全キャラクターリリースの心配はないが、そのジオラマ撮影スペースが・・・・。
超人怪人工房ドルゲ魔人の後半スタートをつとめるのは、イカゲルゲとウロコルゲ。あいかわらずレトロ風にしなくても、そのまんまの造型で雰囲気を出してしまうところが、ドルゲ魔人の魅力全快って感じですな。

イカゲルゲ

イカゲルゲ

第3話「恐怖の細菌魔人イカゲルゲ」に登場。イカゲルゲの目的は脳細胞を自由に操る悪の細菌P・L・Gを人間にうって、ドルゲマンの命令通りにすること。大魔人ドルゲは小山田村を中心にして悪の支配地域を広げようとした。
  タコゲルゲに対してこのイカゲルゲはちょっと女性的なデザイン。イカを上下反転させたような姿で、足がロンゲに見えるせいかも・・・。
その頭から生えている足(ゲソ?)で普段はかくれているが、頭頂部はイカ同様に口がある。その頭頂部の口から特殊なイカスミをはいて攻撃。人間を白骨化させるだけでなく、敵に向けて吐きつけ、爆発させることも可能だ。
人間に化けることもでき、それによって健太郎と猛を窮地におとしいれた。
この超人怪人工房のイカゲルゲのフォルムは、ほぼ劇中と同じディメンション。後頭部のゲソがきれいに垂れ下がり、後ろ姿はより女性的になっている。また腕や頭からのゲソの吸盤をシッカリと再現。
正面からの印象はシンプルな造型だが、上部後ろから見ると無数の吸盤が見え、実は簡単な造型ではないことがよくわかる。
受注受付は2007年10月1日から2007年10月31日の予定。
イカゲルゲは東映ヒーローネット会員限定バージョンと、徳間書店発行『ハイパーホビー』限定バージョンの2バージョンの彩色が予定されている。

イカゲルゲ

第29話「魔人ウロコルゲがドルゲ菌をばらまく!!」に登場。“ウロコ”という言葉や、左腕の魚の尾のような造型からの印象とは異なり、宇宙から隕石として飛来。頭頂部に隕石としての面影が残っている。ウロコルゲの計画は水道水にウロコ菌をまぜ、人間を凶暴化させてしまうことだ。
身体のウロコはダイヤの100倍の硬さがあり、はぎ取ってウロコ手裏剣として武器になる。バロム・1もウロコ手裏剣で一度は退散を余儀なくされるが、猛特訓で新必殺技をあみだしてウロコルゲを退治した。
超人怪人工房のウロコルゲもほぼ劇中と変わらないフォルム。超人怪人工房シリーズ史上かつてない樽型の体型はソフビ製なのでもちろん空洞。ボディ部分で上下に分かれるようになる予定なのでエッグスタンドにいかがでしょか(そんなわけないうか・・・)
受注受付はレインボープロダクツのみで、2007年10月1日から2007年10月31日の予定。
イカゲルゲ
 
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