どうですか! この壮観な景色!!
ディスプレイしている台座は昨年冬、「超人怪人工房シリーズ ドルゲ魔人コンプリートへの道(仮)」のスタートを発表したとき、未彩色原型を並べるために用意されたもの。
右の写真は、その未彩色原型を並べたときの写真と、それと同じように彩色済み完成品をならべた写真。
上のメイン写真は彩色済み完成品の全フィギュア全バージョンを並べたものだ。全キャラクターが商品化を果たしたばかりか、バリエーションまで増やして、なんと全14種類!
こんな風に並べられたらどんなに素敵なことか、と思い、レインボー造型企画に、「ぜひこの台座を商品化しましょう!」と提案したものの、「大きさと生産性、コストを考えると不可能ですね」と即答されてしまった。
ひな壇になっている黒い岩の部分は発泡スチロール製に塗装を施しただけなので、ワンオフでの製作するなら比較的簡単なのだとか。白いパネルにあるドルゲマークはちょっと手間がかかるかも・・・・、なんて話を前澤護氏としてたら、「マークだけならできないこともないかなぁ・・・・」なんてボソッとつぶやいていたので、可能性はなきにしもあらず。今回発表するモグラルゲのバックルにもできそうだしね。
もちろん約束してくれたわけではないので、自分でなんとか作ってみましょう。
くれぐれもレインボー造型企画に「作ってくれ」などとわがままを言わないように。
あ、でも「(仮)」が取れたシリーズもスタートするかもしれないので、ディスプレイ台座はもっと大きくしないといけないのかも?
って倍のサイズ!?
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