昨年冬、「これからは超人怪人工房にご注目を!」として発表された「超人怪人工房シリーズ ドルゲ魔人コンプリートへの道(仮)」がついに完結する。いきなり試作原型10体が発表された当初は、レインボー造型企画の意気込みに歓喜しつつも、その無謀な試みにいささかの不安を覚えたのも確か。それまでの超人怪人工房のリリースペースを考えると何年かかることやら・・・背筋が凍ったファンもいたとかいないとか。
しかし「ドルゲ魔人コンプリートへの道(仮)」は予想外のペースでリリース。「東映ヒーローネットVer.」と「レインボープロダクツVer.」に次ぐ新たなバージョンまで生む意欲的な展開で、いい意味で裏切ってくれた。レインボー造型企画の前澤護氏によれば、2007年内に生産&発送完了が目標。そしてさらに「(仮)」が取れた新たなステップの予感も・・・。
「超人怪人工房シリーズ ドルゲ魔人コンプリートへの道(仮)」の最後は、タコゲルゲとモグラルゲ。レトロソフビらしい脱力感がただようドルゲ魔神を堪能しよう。タコゲルゲ、モグラルゲそれぞれに東映ヒーローネットVer.」と「レインボープロダクツVer.」の彩色が用意される予定だ。
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