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八木喜多をご覧の皆様、遂に今年も残すところ3週間余りとなりました。ということで忘年会シーズンに突入!
当コーナーをご覧の皆様も、宴会の予定がたくさん手帳に記入されていることと思います。
そういえば、戦隊音楽チームでいつもお世話になっている都内某赤坂にある居酒屋さんでも、随分早い時期から「今年は、暦の上では12月21日(金)が各会社の忘年会ピークになるはずなので、予約は早めに入れて下さいね。」と念を押されたりしてました。
きっと21日の深夜は都内各所でタクシー難民となったスーツ族が各繁華街を徘徊する姿を目撃することが出来るでしょう。
確か去年も、この位の時期の金曜日に深夜の3時過ぎに雨の国道沿いを疲れ果てて下り方向に歩いていく人々の様を見て、諦めてカプセルホテルに潜り込もうとしたら、あっさり「満室です」と断られ、行く宛もなく会社に戻ってきたのを思い出しました。
今年こそ、用意周到に忘年会に臨むようにしたいと思います。
(注1)
と、すっかり2007年度が終了モードな今日この頃ですが、テレビでは、先月からキャラソン七番勝負がスタートしています。
皆様には楽しんでご覧いただけているでしょうか。今回のキャラクターソングアルバム企画は、色々な意味でモデルチェンジが計られました。
まず、一番大きな変更点は、これまでのキャラソンではなかった、敵役にも歌を作ってしまおう、というところです。毎年、5曲、ないし6曲だったアルバムが、これで最多の7曲のミニアルバム、ということになりました。
さらに、録音作業の時期も例年にない遅い時期のスタートなり、その分、各楽曲の内容については、塚田Pとゆっくりと打合せをしながら進めることが出来ました。(注2)
やはり、企画のアルバムとはいえ、スーパー戦隊シリーズのメインキャストが参加する企画です。毎年、議論を呼ぶところなのですが、どのくらいキャラクターや番組の設定を歌に盛り込むか、というさじ加減は例年以上に慎重にディレクションしていきました。
特に、今年は録音の作業に入り始めたころに、「キャラソン七番勝負!」としてテレビのスペシャルエンディングテーマ扱いの楽曲になることが決定したので、急遽各楽曲のテレビサイズの調整等、各楽曲の制作チームには例年以上にカロリーの高い作業をお願いすることになりました。
ちなみに、具体的にどんなスケジュールで進行して行ったのかを、ヒーローネット読者限定で特別に公開しちゃいます。
まず、企画の内容については9月に入って塚田Pと打ち合わせを始めた形跡があります。
そこから判別できるものを並べていくと、9月24日にミラクルロボの近藤プロデューサーと「ラン曲」「メレ曲」について打ち合わせをした形跡があります。10月4日に高取ヒデアキ氏と「ゴウ曲」について打ち合わせをしている様子です。10月13日には菊池俊輔先生に「ケン曲」の発注打ち合わせを行っているのですが、この曲だけ詩が先に出来ていたので、9月中旬には桑原氏と打ち合わせを済ませて、何度かのやり取りの後の決定稿の詩を持って先生のところにおじゃましたのでしょう。ここまでのやり取りの間に、ユークリッドエージェンシー(平川氏の所属事務所)の渡辺プロデューサーと「レツ曲」の打ち合わせを、そして岩崎貴文氏と「理央曲」の打ち合わせも行われているはずです。さらに、合間を縫ってタツマキ・プロ(加藤氏の所属事務所)の浜口プロデューサーとも「ジャン曲」についての打ち合わせを行っていったのです。
10月の下旬になると、各キャラクターのデモテープが出揃い始めました。手帳を見ると、10月末から11月の頭にかけて何度か撮影所に行っているので、キャストと楽曲についての話をしたり、「ラン曲」「メレ曲」についての作詞の話をしたりしながら、アレンジの準備に入っていった形跡があります。この間に時々渡辺宙明先生と打ち合わせた形跡もあるのですが、これはキャラソンではなくきっと別の曲の打ち合わせだったかと思われます。
ここまでで、大枠各キャラクターが歌う楽曲の内容がほぼ決定してきたので、具体的な録音作業に入っていきます。
各楽曲の編曲と打ち合わせをしながら録音の準備を進めていきますが、実はここでTVサイズのダミーを作る作業も行われています。
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注1:・・・ |
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撮影所では、「キャラソン七番勝負!」の放送に向けて、当然映像の支度をしなければなりません。楽曲が出来上がるのを待ってから映像を編集していたのではとても放送に間に合わすことは出来ないので、音楽の録音準備と同時並行で映像の編集作業が進められていきます。そして録音の本番前の最後の仕込みで11月7日に「ラン曲」と「メレ曲」の仮歌録音(注3)が行われています。
とここまでで、各キャラソンのボーカルダビングの仕込が終わっています。
いよいよ録音本番です。
まず初日の11月12日、この日スタッフは9:00のスタジオ入りで(注4)セッテイングが始まります。
1日目
最初の歌い手はケンからです。録音は10時半スタート、ケン役の聡太郎さんは、朝一番の出番に関わらず、ウォーミングアップもバッチリで作業はどんどん進められていきます。
そして2番手はランです。13時のスタートで早めにスタンバイしていた福井さんですが、自分で詩を手がけたことあって、言葉のメロディへのはめ方や歌詩の微調整などを行いながら、無事に予定通り作業を終えました。
3番手はゴウです。やはりスタート予定時間の15時半より早めにスタジオに入り、自分の出番を待っていたのですが、三浦さんは楽曲がバラードで難しい曲であることもあって、若干不安そうでしたが、ブースに入り歌いだし、何度かテストを行うと、レコーディングにも慣れた様子で、「ゴウ」らしい歌声で収録をすることが出来ました。そしてこの日最後の収録になるのがレツです。高木さんも自分の集合時間よりも早めにスタジオに入り、ゴウのボーカル録音の様子をじっと見ています。
歌い終わった三浦さんと、「兄さん、良かったよ!」等と劇中のような会話を交わしつつ、バトンタッチです。そして18時から予定通りレツ曲の収録が始まりました。三浦さんは、様子が気になるのか、ずっとスタジオにいて高木さんの録音の様子を伺っています。高木さんも始めは若干緊張した様子でしたが、直ぐに慣れて、無事に収録を終えました。この時点で21時近く、その間ろくすっぽ飲み食いもせずにじっとミキサー宅に座っていたエンジニアとアシスタントには大変な作業でしたが、無事に初日の録音を終えることが出来ました。
ちなみに、各楽曲のボーカルダビング時にはそれぞれの楽曲の作曲・編曲のチームがつき、ボーカルダビングが終わるや、そのDATAを引き上げて次々に仕上げの準備に入るために散っていきます。最初のケンの曲は大石憲一郎氏のアレンジです。彼は自宅でアレンジの詰めの作業をするために、1曲目の録音が終わると直ぐにDATAを持って引き上げていきました。ラン曲のボーカルダビングにはミラクルロボの近藤プロデューサーと作曲のムラマツテツヤ氏がついてくれました。このチームも録音終了後、直ぐに引き上げて仕上げの準備に入ります。ゴウ曲は高取ヒデアキ氏、がスタジオについてくれて、アレンジの川瀬氏のもとにDATAを持って走ります。
最後のレツ曲は、平川氏のアレンジになるのですが、ボーカルダビングへの立会いがスケジュール的に合わなかったので、所属事務所のユークリッドエージェンシーの渡辺プロデューサー宛にボーカルダビングのDATAを転送します。と、ここまでで無事に終了、当然録音の初日無事終了を祝して乾杯、となる訳です。(注5)
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注3:本番の確認用に仮のボーカルの人が歌を録音して確認用の歌入りのオケを作る作業 |
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2日目
この日は、普通の音楽業界時間で13時のスタートです。ほんのり深夜の行動の香りを漂わせつつ現場に入ります。
13時は理央の録音です。オケのセッテイングするために、スタッフは12時頃の入りになります。楽曲をプロデュースした岩崎貴文氏がオケのDATAを持ち込み準備が始まります。
荒木さんは予定通りスタジオに入り、歌い方についての簡単な打ち合わせの後テストに入り、何度か歌った後に本番に突入です。本人の中にも、「この歌は理央の歌」という意識が強くあり、特に歌の出だしの部分等は、とても理央らしく収録できました。
そして、ジャンの収録になります。
当日鈴木さんは、本編ロケの後のボーカル収録ということで、若干空き時間が出来ましたが、夕方スタジオに入り編曲の小川氏の立会いのもと、収録が始まりました。やはり、「ジャン」らしく聞こえるように、という意識があり、最初の数テイクは若干ギクシャクしていましたが、直ぐに馴染み「ジャン」らしいテイクが収録出来たかと思います。
この日は、ここまでで編曲の岩崎氏と小川氏は同じ事務所のアップビート所属なので、二人でボーカルダビング後のDATAを持ち帰り、早速仕上げの準備にかかります。
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注5:早く帰って寝ろよ!! |
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収録のチームは、今日も無事に仕事が終わった、ということで晩飯(注6)をさくっと済ませ(注7)明日の作業に備えるのです。
3日目
そして、ボーカルダビングの最終日、メレの出番です。この日も通常の音楽業界時間13時のスタートになります。
平田さんも予定通りスタジオ入り、収録の前に、何箇所か歌詩の最終的な打ち合わせが行われました。
ミラクルロボの近藤プロデューサーと作曲の高見氏も現場に入ります。
歌の収録が始まると、流石に自分で作詩しただけあって、スムーズに歌い、順調に収録を終えました。(注8)
4日目
昨日までにボーカル収録を終えて、いよいよ仕上げの作業です。
実は、初日のボーカルダビングの後から、既に別班の体制が動いていました。
2日目、3日目とボーカルダビングをしている間に、各楽曲の編曲のチームで、オケの仕上げが進んでいるのと平行して、コロムビアの方では別のエンジニアが平行して、ダビングしたボーカルテイクのDATAの整理を行っています。
なにせ7人分のボーカルとコーラスのAUDIODATAのトラック整理です。収録された歌は、DATAにエラーやノイズがないか丁寧に調べながら、トラックダウンに持ち込めるようにDATAを1本化する作業が突貫で行われています。今日はその作業のチェックで、初日に収録した分から順々に、チェックを行っていきます。チェックが終わったボーカルのDATAは次々にそれぞれのチームに転送されて進行中のオケのDATAの中に取り込まれています。
この日は、明日から始まるトラックダウンに備え、最終的なチェックと各チームへのDATAの受け渡しを行いました。
5日目
いよいよ仕上げが始まります。
今日は、アップビートチームのトラックダウン2曲です。午前中からジャン曲に生の楽器を差し替える作業を行います。今回、ジャンの曲はコレクターズの加藤久さんが作曲家として特別参加してくれました。「進むのススメ」のような曲は、やはり作曲家、として専門に活躍されているような音楽家に依頼するよりもバンドマンが作ったメロディの方が勢いがあるだろうということで、タツマキ・プロの浜口プロデューサーを通じてオファーしたところ快諾いただき、めちゃくちゃ格好いいデモテープを頂きました。そのデモテープには、実はロックスピリット溢れる詩がついていたのですが、あくまでも、テレビを見ているお友達が、ゲキレンジャーを通じて「ジャン」というキャラクターがイメージ出来る言葉を選びたいということで、メロディだけを頂くことになりました。これについても、理解を頂いて、気持ちよくお仕事をさせていただくことが出来てとても嬉しく思っています。合わせて理央曲の楽器の差し替えも行い、トラックダウンに突入していきます。歌の形が見え始めるのが22時ごろで、みんなのOKが出て最終的な完成形が整い、必要なバックアップやコピーが終了して28時の終了です。当然小腹もすくので、近くの蕎麦屋で(注9)軽く一杯だけ飲んで(注10)まずは2曲出来上がりです。
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注6:絶対晩酌であったはずである |
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6日目
今日はケン曲の仕上げです。
土曜日なので作業はのんびりと13時からスタートすることにしました。編曲の大石氏がDATAを持ち込み、トラックダウンが始まります。それにしても菊池先生の曲は偉大です。キャラソンでは、マジレッドの曲でもお世話になりましたが、今回は全く別の作風の楽曲です。その分大石氏には、歌に入った時にメロディが生きるような仕掛け的なアレンジをお願いしました。これはうまくまとまったのではないかと思います。
そして、無事に完成形が見えて、残りの後片付けを終えたところで、明日のゴウ曲の仕上げの準備に入ります。
この曲だけ、ボーカル収録語のDATAの整理が間に合ってなかったので、勢いでやってしまうことにしました。明日、直ぐにオケとトラックダウンの作業に入れるようにするために、仕込みをし、31時に無事作業終了、近所のジョナサンでモーニングメニューと軽くビールを一杯だけ(注11)飲んで撤収しました。
7日目
今日はゴウ曲の仕上げです。
編曲の川瀬氏がスタジオ入りして、オケの楽器の収録の準備を始めます。まずギターの収録、曲調がゆっくりとした渋い曲なのでパート毎に細かく丁寧に弾いて行きます。
そして、ギターの収録終わりに合わせて、今回のゲストミュージシャンで招いた成田賢さんの入りです。成田さんは、もちろんデンジマンの歌い手として、そして今年は挿入曲にも参加していただいていますが、ブルースハープの吹き手としても活躍されています。
今回、キャラソンを制作するにあたって、ちょうどブルースハープが似合うような楽曲がこの曲だったので、思い切ってハープでの参加をお願いすることにしました。
録音ブースでの成田さんは、流石にキャリアを感じさせる迫力で、あっという間にソロを決めて下さいました。このハープのおかげで、とても深味のある曲に仕上がったかと思います。
そこからトラックダウンの作業に入り、この日は25時ごろには晩御飯(注12)にありつき、無事に終了しました。
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注9:ハホは仕上げのスタジオを選ぶ時にはなるべく明け方まで営業している店のある近くのスタジオを選んでいるらしい |
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8日目
録音がスタートしてから1週間がたち、いよいよ作業も佳境、今日はレツ曲のトラックダウンです。仕上げの作業は平川氏の所属先のユークリッドエージェンシーのハウススタジオで行われました。
午前中に別の用事を済ませて、午後にスタジオに向かいます。平川達也氏は改めて紹介するまでもなくリンドバーグでメンバーとして活躍している音楽家で、色々な縁があって、戦隊シリーズでも毎年お世話になっています。
今回も、鮮やかなギターサウンドで楽曲をプロデュース、トラックダウンの仕上がりも格好良くかつ爽やかでしかもロックテイストに溢れる仕上がりになったかと思います。
作業終了時間は25時、もう一息です。
9日目
いよいよ、作業の最終日です。
この日は、ラン曲、メレ曲、2曲仕上げ、ということで、ミラクルロボのスタジオで作業が行われました。2曲ともコーラスの収録は事前に行っており、この日は近藤プロデューサーとムラマツ氏、高見氏とでトラックダウンを行います。
実は、翌週の放送では「Run」がかかることが決定しているタイミングでのトラックダウンだったので、撮影所の仕上げの方でも宮葉さんが首をながーーーーーーーーくして完パケのDATAを待っています。
とはいえ作業の手を抜くわけには行かないので、淡々と作業を進め、2曲ともきっちりと仕上げることが出来ました。
ランちゃんらしい真っ直ぐな歌と、メレの愛憎が表現できた対照的な2曲が仕上がったと思います。
諸々整理を終えて27時作業終了です。
10日目
そして、キャラクターソングをCDにするための最後の作業、マスタリングです。
13時からのスタンバイで、出来立てほやほやの7曲のDATAを持ち込み作業を始めます。
各楽曲のレベルや音圧のバランスを取りながら、順調に作業が進んでいきます。間のケンの曲のバランスに悩むかなぁ、等と予想していたのですが、大石氏のアレンジがうまくはまって、アルバムとしてもうまく流れて聞こえる仕上がりになったと思います。
諸々、プレス用のマスターを工場に送る準備をして、コピー、バックアップ等の作業を終えて27時終了、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
ということで、当然無事完成を祝って、今日ばかりは胸を張って乾杯させていただきました。(注13)
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注12:これも晩酌なはず、この中途半端な時間であれば間違いなく晩酌なはずである |
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後は、無事に放送されてCDが発売されるのを待つばかり、本当に突貫な作業でしたが、関係者の皆様、お疲れ様でした。
ところで、さっき文中のどこかで渡辺宙明先生と打合せ、というくだりがありましたが、そろそろ締め切りも厳しくなって来たので(注14)これについては又改めてどこかで機会があった時にでも述べることにしようかと思います。
というのも突然ですが、いままで長らくご愛読いただきました八木喜多ですが、今回の連載をもって一旦お休みを頂くことになりました。
HPをご覧の皆様には、連載を通じて一般には馴染みのない映像音楽業界の裏側を伝えることが出来たかと思います。(注15)街の居酒屋で見かけたら気軽に声をかけていただければ、その場で八木喜多の実況をさせていただきますので引き続き戦隊シリーズ音楽をご愛顧のほど宜しくお願いいたします。
ということで長らくのご愛読いただきありがとうございました。
又どこかでこのような連載でお目にかかることが出来るのを楽しみにしております。
2007年12月12日
コロムビアミュージックエンタテインメント
プロデューサー 八木 仁
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注13:毎日乾杯してるって書いてあります。皆様スイマセン・・ |
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- 【内容】
- 1.進めのススメ
- 歌:漢堂ジャン(ゲキレッド)/鈴木裕樹
- 2.Run
- 歌:宇崎ラン(ゲキイエロー)/福井未菜
- 3.Just make it out!
- 歌:深見レツ(ゲキブルー)/高木万平
- 4.Wandering Wolf
- 歌:深見ゴウ(ゲキバイオレット)/三浦力
- 5.そういうコトも あるだろよ
- 歌:久津ケン(ゲキチョッパー)/聡太郎
- 6.ちぎれた羽根
- 歌:メレ/平田裕香
- 7.黒き鼓動〜揺るぎない想い〜
- 歌:理央/荒木宏文
- 8.進めのススメ(オリジナル・カラオケ)
- 9.Run(オリジナル・カラオケ)
- 10.Just make it out!(オリジナル・カラオケ)
- 11.Wandering Wolf(オリジナル・カラオケ)
- 12.そういうコトも あるだろよ(オリジナル・カラオケ)
- 13.ちぎれた羽根(オリジナル・カラオケ)
- 14.黒き鼓動〜揺るぎない想い〜(オリジナル・カラオケ)
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