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ヒーローネットをご覧の皆様こんにちは。八木喜多2回目の出番です。
熱い日が続き、毎晩のビールがないと生きていけない季節が続いています。(注1) S.P.D音楽制作班コロムビア本部(以下、音楽チーム)は、劇場版に向けて全力で作業中・・・なはずですが、制作チームが撮影等の作業をしている間は、音楽チームの方は待機が続いている状況です。(劇場版の音楽は、完全に尺(秒数)が決定した時点でBGMのオーダーが出るので、撮影とアフレコが終わって編集されたフィルムが出来上がってこないと作業に入れないのです。7月31日現在) ただ僕もサラリーマンで給料を貰っている身なので(注2)、作業に入れないからと言って何もしないわけにはいかず、とりあえず作詞家の藤林さんを呼んでみて劇場用の歌の打合せでもしていることにしよう、ということになりました。(注3) コロムビアのロビーで2人して、さて何から打合せようか、と頭を捻っていると、突然藤林さんが僕の台本を見て
「八木さん、ハホってなんですか?」
と訪ねます。
なんじゃそりゃ・・・と思って良く聞いてみると、台本の表紙に手書きで書いてある僕の名前が「八木」ではなく「ハホ」に見えると言うのです。(注4)
そりゃ〜自分でも字が上手とは思っていませんが、自分の名前くらいはちゃんと記しているつもりなんですけど・・・ |
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(注1:八木は特に季節・時間に関係なく酒がないと生きていけない)
(注2:一応社会人であることを自覚しているような発言だが、普段の言動から判断すると八木が社会人とは何かを理解しているとはとても思えない)
(注3:八木の解釈で働いているふりをするためだけに藤林氏を呼び付けたような表現になっているが、一応打合せするべきテーマはあったらしい。のんきなディレクターに仕事を頼まれると、現場は本当に翻弄されるものだ)
(注4:最近は台本もありえないところで流通する商売道具になる危険性が高いところから、一応八木は表紙に名前を書く(但し字が汚いので落書きにしか見えないことが多い)ようにしているらしい。よいこの皆様はそういうことには決して手を染めないように)
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