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旧ムーンスティックのパッケージです。初代セーラームーンのフォーマットは、女児玩具としては禁断の「黒」い色を大胆に使っていて、当時としてはかなり思い切ったデザインです。
ある意味「掟破り」をしたわけで、売れたからこそ、今でも胸をはって誇れるイイ話です。(繰り返しますが、ボクはなーんにも関わっていません) |
| ←すみません、写真ピンぼけになっちゃいました…m(_ _)m。 |

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で、これが現物。安全性のため三日月のフォルムはかなりデフォルメされていて、ちょっと悲しい。1999年に新型にて再販された時にはもう少し良くなりました。スイッチを押すと三日月の下の部分が光りながら必殺技のシーンのメロディがすっごい大音響で鳴り響きます。 |

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中央部分に付属の指輪をはめるとサウンドが変わります。これはテレビにはない演出で、劇中ではここに「幻の銀水晶」がはまります。
商品ではアクリルの塊のような「銀水晶」が別売りされていましたが、その重さのため、取り付けて振り回すとすっげー危ないアイテムでした(笑)。 |

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で、こっちがピッカピカの新製品。10年の時を超えてディテールも装飾もパワーアップ!(この作品的には、メイクアップ!か?)
機能としては、三日月そのものをクリスタルとして表現して、中に黄色いLED(月の光は青い感じだが、青色LEDはベリーエクスペンジブ!)が並んでいます。 |
商品スペック グリップ部分のスイッチを押すと、2種類のメロディが鳴ります。ポイントはこのとき三日月部分のLED(5個)がメロディのリズムに合わせて明滅することで、この辺りが10年の技術の差でしょうか?(movie参照) |
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