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快傑ズバット、全三十二話に関して記して参りましたが、これも前作の「仮面ライダーV3」と同様、その都度その話毎にLDで観ながらのものでありました。
東映チャンネルでも放映され、スカパーでも今も流れ、先月は三十分インタビューが十回も発せられ、そして六月からは又、全話OAになるという三十年も前の作品であります。
いつの世もヒーローものを求めているのが確か、という証かも知れません。
この快傑ズバットも、当初の企画書に於いては、「視聴者参加、スーパーヒーロー多次元ドラマ」と銘打たれていた。
視聴者から寄せられたアイディアをもとにドラマを作るという試みであった。
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「宮内洋」のこのコーナーも、
皆様からのアイディアなど、色々な角度から考え合い、ニューヒーローを作り上げてゆこうという点からスタートしたにもかかわらず。
神出鬼没の私でありますから、どこでどの様に現れますか。
ネットと限らず「宮内洋」をみつけましたならば、どうぞかわいがってやって下さいませな。手にとり、足にとり。
俺は俺だぜ、俺だから!!
※永い間ありがとうございました。
二〇〇三年五月末日 宮内洋
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