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オンエア情報-ON AIR-

松坂桃李

相葉弘樹

高梨 臨

みんな、シンケンジャーがクランクインしたという実感はあるかな?

松坂「昨日インしたんですが、実は僕はまだ撮っていないんです(笑)。撮影現場にはいたのですが、(出番が無くて)ずっと見学でした。」

森田「朝からずっとだったものね(笑)」

では、最初にセリフを言ったのは?

相葉「・・・千明だ!」

鈴木「あ、俺だ! ハイッ。おでんを食べながらでした。」

高梨「そうそう、3人(流ノ介・茉子・千明)で会うシーンだ!」

松坂「おでんを食べながら、シンケンジャーの一年が始まっていいのか?と(笑)」

鈴木「オイッ!(笑)」

森田「おでんからだもんねー(笑)」

相葉「第2話の途中からだったんですよ。・・・しかもおでんだし(笑)」

高梨「変身シーンとかは全く撮ってないので、まだ全然戦隊をやってる感じは無いんです。」

鈴木「衣裳の色を見て、自覚する感じです。」

森田「私も!」

役が決まった時と今とでは、お互いの印象はどうかな?

相葉「出会ってからそんなに経ってないんですけど、初対面とは若干変わりつつあります(笑)」

森田「変わりますよね〜(笑)」

5人の中で、プライベートのリーダーというか仕切り役はいる?

松坂「仕切り役はいないですね。」

高梨「みんな突っ走ってる感じ(笑)」

鈴木「まだ『殿』が現れてないからですかね。」

森田「みんな!がんばろうっ!て楽しい感じです。」

鈴木「すっごい楽しいです!」

高梨「本当そうですね(笑)」

森田「このメンバーで良かったと思います。」

この先何か心配があったりしないかな?

一同「無いです!」

撮影に対しても?

松坂「プレッシャーは有りますね。」

森田「でも、一人じゃなくて5人だから全然!」

相葉「5人だからこそのチーム力というか、一人だけの芝居ではないですから。」

松坂「とりあえず、突っ走って突っ走って、ブレーキをかけていくみたいな感じかな。」

相葉「いや、そこでかけずに(笑)」

撮影現場で驚いた事とかはあった?

松坂「・・・冬は大変だぞ、とカメラマンさんに言われました。」

森田「今でも寒かったですもんね、ホンマ。」

高梨「びっくりする位・・・」

鈴木「日陰にはいるともう!」

相葉「あと、現場は照明とかスゴかったね。」

高梨「朝でもバンバン当たってたし(笑)」

相葉「それと今回の作品はシンクロ(アフレコではなく同時録音)。寒くなるとセリフが上手く言えなくなるんですよ。きちんと録音してもらえたかな?」

高梨「でも現場で撮った臨場感は出るのではないかと、嬉しく思います。」

相葉「僕らが見てきた戦隊は、全部アフレコだったからね。」

鈴木「どういう出来上がりになるのかな。いい意味で変わった、良くなったと言って欲しいですね。

では最後に、シンケンジャーを一年間演じていくにあたって一言。

相葉「どうする? すずちゃん?」

森田「えーっ! 私?」

鈴木勝吾

森田涼花

まあまあ。では殿から順番に。

松坂「殿はクールな感じなので、みんなと和気あいあいというシーンはあまり無いんです。あとあと後半になってどうなるかは分かりませんけど(笑)。一年後に『よし!行こうぜ!(ガッツポーズ)』みたいな感じになっていたらスゴいですけど・・・そこらへんが少し難しいですね。だんだんと回を重ねていくごとに、仲間を信頼するというか仲間の助けが必要だと思うんではないでしょうか。最初は『俺が一人でやる!』と言っているんですけど『やっぱりコイツらが必要なんだ』と気づくんですよ、きっと(笑) そんなところをきちんと演じられたらいいなと思います。」

相葉「僕は今回ブルーなんですけど、メンバーの中ではボケ担当なんです。流ノ介は天然ボケで三枚目なんですね。今までブルーというのは、けっこうカッコいいイメージがあったと思うんです。そういうイメージを壊して、新しい今までに無いブルーを演じられるのではないかと思います。また、侍ということではしっかりと『和』の感じを出していきたいですね。そして、流ノ介でどれだけ遊べるのかをこの一年で挑戦したいと思います。三枚目でも計算しつくされた芝居を目指します。」

高梨「茉子は、けっこうマメなところがあるんです。そして、役どころも重要な位置にあると思っています。(シンケンジャーは)チームプレイなのですが、一人一人の個性が出てなければいけないので、それを上手に出していけるように自分が調整していきたいです。」

鈴木「5人の中では・・・年下のことはを除いては、一番子供?の役なんです。
未成熟なんです。殿にライバル心を燃やしていくということもあります。千明が戦いの中や色々な面でどうやって成長していくのか、忠義とか家臣とか複雑な環境の中でどう成長していくのか、というところを表現していきたいと思います。」

森田「田舎で育って純粋で一生懸命なことはが、ウチなんです。何事にも一生懸命な感じを演じられたらと思います。あ、京都弁なんですよ、ことはは。ウチも京都出身なので良かったです。初めに関東弁だった設定が、後から変わったんです(笑)。」

何はともあれ、いよいよスタートしたシンケンジャー。みんな、張り切って行こう!

一同「頑張ります!!」

終始笑顔が絶えないシンケンジャーのメンバーたち。
これからのストーリー展開が楽しみだ!
この後、東映ヒーローネットお馴染みのムービーコメントを撮影したのだが、なにぶん撮影開始まもなくのこと。NG出しまくりだったことはそっとしておこう。