MC:永田さんはいかがですか?
永田:やっぱり最終回だと、(放映を)観ながらもこの1年間の事をふり返りましたね。
MC:どんなことを思い出しました?
永田:色々なんですけど。最終回の加賀美が根岸さんを止めに行く時、私と田所さんで加賀美君をゼクトルーパーの攻撃から守るシーンがすごく好きで、観ててもウルってきちゃいました。
他の回ではこんな事も言っていました>>>
MC:手嶋さんは最終回を見てどうでしたか?
手嶋:早かったな〜と思いました。
MC:ZECTのエキスパートと師匠を慕う可愛らしい蓮華と、演じてみていかがでしたか?
手嶋:自分とは違う人の役なので、どんな感じの人なんだろう?って考えたりはしました。
水嶋:大変だったよな?
手嶋:大変でした(苦笑)。
水嶋:二面性を出すためにな?
手嶋:そうなんですね。自分なりには頑張ったと思います。
MC:役作りと言えば加藤さん、メイクアップアーチストとは珍しいですね。
加藤:そうなんです。人間としてもあまりいないタイプだと思うんですけど(笑)。“全ての合コンに参加する”と、そんな奴はそうそういないと(笑)。台本を頂いて衣装合わせをしたときに、びっくりしました。メイクアップアーチストって言うとね、オシャレなイメージが僕の中で最初あったんですけど、まさかあんな恰好になるとは思ってませんでした(笑)。
MC:でも、似合ってましたよね。
加藤:ありがとうございます。なんかすごく複雑な気持ちです(苦笑)。
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MC:山本さんも役作りは結構大変だったのでは?
山本:結構、あっさり…こってり(笑)。いろんなコスチュームを着させられて、プロデューサーさんのいじめじゃないかって思える位(笑)。恋のキューピッドとか、小学生とか、中学生とか(苦笑)。
佐藤:それはね、もっくんが何でも着こなしちゃうからだよ。
山本:あ〜、ありがとうございます。でも、あんな体験これから先絶対出来ないから、本当に良い経験でした。
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MC:さあ、山口さん! ZECT隊員が今揃っていますが、田所チームを率いていかがでしたか?
山口:オス! 大変だったってことをすごく気付きましたね。あまりにも可愛い岬と、あまりにもカッコイイ佐藤祐基君がいたので、どうすればいいのかって。
MC:永田さんはどうですか?
永田:山口さんには演技の面とかでも色々と教えて頂いたりして。二人(祐基と)で車で送ってもらったりすることもあったし、プライベートでも仲が良かったので、終わっちゃうのが本当に寂しいなって。
佐藤:すごくさりげなくアドバイスしてくれるんですよ。後ろからこそこそって来て、「こうやったほうが効果的に見えるよ」とか。そういうさりげなさが素敵でした。
山口:(照笑)。
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