| |
 |
 |
| |
 |
 |
| 2003年の「仮面ライダー555 Honda」から始まった、鈴鹿8耐への参戦も今年で4年目となりました。「仮面ライダー555 Honda」は総合10位、2004年の「仮面ライダーブレイド Honda」は4位、そして昨年2005年の「仮面ライダー響鬼 Honda」が5位と、ライダーの山口辰也選手、徳留和樹選手のがんばりで、着実に実績を作って来ました。さらにレースのみならず、サーキット会場での仮面ライダー登場のイベントも大反響で、すっかり鈴鹿8耐の顔にもなりました。
当然、今年も参戦します! 今年のチーム名は 『仮面ライダーカブト Honda DREAM Racing Team』
今年はマシンのカテゴリーが「JSB1000」に統一されるためより混戦が予想されますが、目指すは表彰台です! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 2006年6月8日、青山にあるHondaウエルカムプラザ青山にて行われた、鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦発表記者会見で、まず登場したのはザビーでした。もちろんカブトも登場。綺麗な立ち回りを披露しました。
|
 |
| 参戦にあたり、ホンダモーターサイクルジャパン社長・永田実氏が感謝と決意を語りました。
|
 |
|
仮面ライダーシリーズは35年間の長きに渡り日本を代表するヒーローとして、TVや映画は言うまでも無く、数多くのキャラクターグッズに至るまで様々な分野で多くの子供たちに夢や希望を与えている作品でございます。Hondaと致しましても、より多くのお客様にその魅力をお伝えする一環として、「仮面ライダー」のTVや映画へのご協力をさせて頂いております。鈴鹿8耐のHondaと仮面ライダーのコラボレーションにつきましては、今年で4年目を迎えます。仮面ライダーと共に真夏のビッグイベント“鈴鹿8耐”に参戦し、皆様の期待通り実力を示して参りました。仮面ライダーチームが8時間という過酷なレースに最後までチャレンジする姿は、モータースポーツファンのみならず世代を超えて数多くの方々に、夢と感動を提供することとともに、仮面ライダーを通じて様々な施策を提供したことで、ご来場頂きました方々にモータースポーツの楽しさをご体感頂けたと思っております。
今年は「仮面ライダーカブト Honda DREAM Racing Team」としてチャレンジ致しまして、栄光を目指し感動のレースを展開して行きたいと思っております。このチームはレースの結果、単に勝利のみを求めるものではなく、モータースポーツを通じまして夢の実現に向けてチャレンジする姿を、子供たちや世代を超えて多くの方々に、モータースポーツ世界の素晴らしさや楽しさを伝えられる様に願っております。
|
 |
| スポンサーの一社であるバンダイより、副社長・柴崎誠氏がチームに夢を託しました。 |
 |
本日この会場に来まして「555」から昨年の「響鬼」までの実際のマシンを、初めて拝見しましたが、やっぱりカッコイイですよね。バンダイは“感動創造企業を目指す”ということで、ナムコさんと統合後も世界一の感動創造企業を目指そうということで、全社一丸となって邁進しているわけでございます。Hondaさんの“Power
of dream ”、夢を力に、というところに大変通ずるものがあるというこうことで、今回4回目になりますがスポンサーをやらせて頂くことを大変光栄に思っております。
「仮面ライダー」ということでは、東映さんといろいろずっとお世話になってまして、35周年ということですが、ほとんど30年以上私どものも「仮面ライダー」」のマーチャンダイジングをさせて頂いています。とみに感じるのは、今年3月に「新1号変身ベルト(¥31,500)」という大変、本物に近い物を作って発売させていただきました。当初は大変高いので、3,000個くらいじゃないの、という声もありましたが、大変な反響を頂きまして10,000個を超えまして追加生産をするということでございます。お買い求めいただいたお客様から熱烈なハガキをたくさん頂戴いたしました。驚きましたのは、当時自分が小学生あるいは幼稚園の時に「仮面ライダー」に憧れてそのときに欲しかったと言う、今はお子さんもいらっしゃる方が何をされているのかというと飾ってあるんじゃなくて、お付けになるんです。お付けになって鏡の前でポーズを取る。別に変態じゃないですからね(笑)。要するにそのくらい子供の頃の夢が、今30半ばから40代の方、そういう方の熱い想いっていうのがあるんですね。それくらい夢やヒーローというのは強く心に残るんだなぁと、改めて痛感した次第であります。そういう意味では昨今大変悲しい事件がたくさんありますけれど、「仮面ライダー」のようなヒーロー、そういう作品をひとりでも多くの方に、子供たち見て頂くというのが、そういう悲しいことが少しでも減るのではないかなと思っています。
鈴鹿もですね、多分今言ったようなお父さんが子供の頃に憧れた仮面ライダーと、そして今まさにカブトに憧れている子供との親子の姿にですね、鈴鹿で新しい感動の渦を生むのではないかなと楽しみにしております。先程3年連続のライダーのおふたりにもちょっと会いましたが、大変気合いが入っておりました。昨年は総合5位ということでしたので、今年は是非優勝をと言いましたら、ちょっとプレッシャーになっています、みたいな顔をされましたが(苦笑)、仮面ライダーカブトは、クロックアップという技がございまして非常にスピードアップ出来ます。ですから、最終コーナーで前に3台4台いたときには「クロックアップ!」と言って頂いて、瞬間的に抜いているということになるかと思います(笑)。メインスポンサーでこんな挨拶は珍しいと思いますが(笑)、おふたりのライダーとチームの健闘を祈願致しまして、ご挨拶に代えさせて頂きたいと思います。
|
 |
 |
 |
| チームの采配をふるうのはこの人、仮面ライダーチームの顔、宮城光監督です。
|
 |
我々は正にヒーローを見て育った世代なので、仮面ライダーチームの監督をやらせて頂くことを非常に嬉しく思うと同時に、皆様の熱いサポートのお陰でまたこう言ったことが実現できたと、改めて感じております。
毎年この場をお借りして、好成績を公言しておきながら、ライダーたちと目指して行っている訳なんですけれども、なかなか表彰台といったところには届いていないのが現実なんですけれど、「仮面ライダー」というブランドを中心として、全国のお子様とその家族の方々にモータースポーツに興味を持ってもらった、そういったところを強く感じていました。ですからこそ、今年こそは、本当に何とかしたいという気持ちはひとしおです。
昨年から僕自身がいろいろなレース場に行く訳なんですね。それは自分の二輪のレッスンであったり、また四輪のレースであったり、いろいろなイベントに行く先々で、小さなお子様そしてモータースポーツに遊びに来られているご家族の方に、本当にそれはよく声を掛けて頂いています。「宮城さん、来年はどうするんですか?」「仮面ライダーは出るんですか?」。本当に正直ビックリするくらい。またそれくらい多くの全国のチビッコたちに注目してもらっているんだなぁっていうのを、すごく感じます。
★更なるコメントは写真をクリック!
|
|
宮城さんの話にもありました様に、まだ表彰台に立っていないのが現実なんですけど、今年こそは必ず! 今から宮城さんと熱い話をして気持ちも結構着ているし、今週から300km始まりますので、今年こそは必ず勝てるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
今年も精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。 |
|
ライダーたちも表彰台に掛ける思いを語りました。
写真をクリック↑ |
|
|
|
|