


| 現在大好評公開中の『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦』ですが、8月4日の公開直前7月24日に丸の内東映にて完成披露試写会が行われました。 上映前には監督、出演者による舞台挨拶も行われ、高倍率の抽選を勝ち抜いたお客さんのボルテージは益々上昇。まずは、その前に行われたマスコミ向けご挨拶からお伝えしましょう。 |



『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦』からは、ジャン役の鈴木裕樹さん、ミランダ役のインリン・オブ・ジョイトイさん、ラオファン役の小野真弓さんが撮影時のエピソードなどを語りました。
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誰が観ても楽しめる、観終わった後に「楽しかったな」と、無駄なことを考えずに観られる、すごく爽快感がある映画に仕上がっていると思います。現場もすごく楽しかったですし、とにかくアクションは多かったですね。多分今までの歴代戦隊シリーズの中で、一番と言って良いのではないでしょうか! 子供達もかなり楽しんでくれると思います。皆さん是非是非期待していてください。
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アクションをやるのがほとんど初めてだったんですけど、ワイヤーアクションだったり、ヌンチャクだったり、初めてのことがたくさんあって、すごく良い経験をさせていただきました。現場も楽しくて、毎日行くのがすごく楽しみでした。今日私も初めて出来上がったのを観るんですけど、楽しみです。ヌンチャクが本当に初めてだったので、練習して強そうに見せるように、アクションを頑張ったのでそこら辺を観ていただけると嬉しいなと思います。
小さい子達、私の知り合いの子供とかも本当にゲキレンジャーが世界の平和を守っていると、信じている子達がたくさんいるので、正義の味方はすごく重大な任務があるなと思って、気合いを入れました。

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日本に来たとき(10才頃)に戦隊モノに憧れて、すごく大好きでした。このお仕事をしたときに、チャンスがあったらこういう戦隊モノ、変身モノの悪役をやりたいなと思っていたんです。実は戦隊モノを観る度に、悪役の女性にすごく憧れがあったんですよ。ちょっと謎な女みたいな感じで、是非やりたかったんですね。今回夢が叶いました。撮影もすごい楽しかったし。アクションもありまして、結構激しいアクションで。自分のアフレコの時に映像を見たんですね。そしたら監督が指示していないのに、何度もM字開脚をやっていて(照笑)、自分でびっくりしました。全然やるつもりもなかったんですけど、脚がすごい開いてました(笑)。








