


実は『悪の幹部』に憧れていたというインリンさん。出演のオファーを受けた時のお気持ちに関してお聞きすると、『密かにやりたかったんですよ』と悪戯っぽく笑った。
狙っていた訳ではなかったのですが、実は密かにやりたかったんですよ(笑)。
スーパー戦隊は日本に来た頃、十歳くらいの頃から見てました。兄がいたので、兄と一緒にだったのですが、私は悪の女幹部に憧れてましたね(笑)。
実際オファーを頂いた時はとても嬉しかったです。やらせていただいてアクションも多いですし、何よりも楽しい。それから勉強にもなりました。この前のアフレコの時に出来上がったものを見たんですが、思っていた以上に出来栄えも良く、まさに私が思い描いていた『これがやりたかったの!』というのになっていて、とても嬉しかったです。
お話にも出たインリンさんのお兄さん。今回の出演が決まった際、一番最初に報告をしたのはお兄さんだったそうだ。
小さい頃に一緒に見ていたので、やっぱり(笑)。兄は私がヒーローをやるものだと思っていたようですが、実際には悪でした。でも、何だか普通に納得をされてしまいました。








