


今回来場された報道陣は本当に多く、たかれるフラッシュの数も津波のようでした。
そんな緊張されても仕方がない会見の感想を最初に聞いてみました。
緊張とかはしなかったんですが、本当に凄い人でしたね。どこ見ていいか分からないというか……圧倒されてしまいました。あれだけ多くの方々に取材をされたのは始めてかもしれません。
ちなみにどれだけの規模だったかと言うと、記者席にあったカメラ用の台座が完全に埋め尽くされてしまうほど。撮影の時はフラッシュの明かりで眼を開けていられなくなるぐらいです。それを前にしても緊張しないとは…。
いや、フラッシュで奥まで見えなかったんです(笑)。奥が暗くなっていて、向こう側から見ればよく見えると思うんですが、こちら側からは良く見えなくて。それで緊張しなかったんだと思います。
苦笑を浮かべて語る小野さん。報道席からは良く見えてしましたが、小野さん達演台に立つ方々はそうではなかったようですね。
さて、今回の役柄に関してお話を頂く前に、小野さん自身の事についてちょっとだけ教えていただく事に。
誰にでもある幼少時代。小野さんは特撮やアニメをご覧になっていたのでしょうか…?
見てました! 名前が思い出せないんですが、弟と一緒にポーズを決めてる写真を今でも持ってます。私はピンクのヒーローの真似をしているんですけど、弟はレッドのポーズを取ってるんですよ。女の子のヒーローとか…『ポワトリン』とか。すっごいハマって見てましたね。








