

マスターシャーフーがゲキチョッパーに託した激獣拳伝説のアイテム。一見ただの短剣に見えるが、サイダイオーをコントロールする際に操縦桿のような働きをする。
巨大なサイの姿をした獣拳の神。圧倒的なパワーと威厳を誇る。獣拳の創始者、“ブルーサ・イー”が獣拳を始めた場所・獣源郷に石像の姿で安置されていた。

もともとはブルーサ・イーの獣拳使いとしての魂、すなわち“激気魂”(げきだましい)を宿す石像。この激気魂は他者に分け与えることができ、浴びた者は能力をさらに引き出される“獣力開花”(じゅうりきかいか)の効果を得る。この効果は、激獣拳・臨獣拳の拳士問わず発揮される。