

ついに三拳魔の一人、カタが真毒によって復活! ますます強く・邪悪になっていく臨獣殿に対抗するため、ゲキレンジャーも体の限り精進し、技を磨いていく。今回は、そんなゲキレンジャーが“忘我の境地”で得た新たな力について紹介していこう。

激獣拳の拳聖、バット・リーの下で修行したレツが手に入れた新たな武器。他の装備同様、未希の手で開発された。
鉄扇の形をした武器で、閉じた状態では打撃、開いた状態では斬撃や投擲、さらには防御にも使える。しかし、その万能さゆえに、使用者には高い技量が求められる。そのため、修行によって流れるような動きが可能となったレツにしか使いこなせない。
ゲキレンジャーが新たに生み出せるようになった、蝙蝠型のゲキビースト。大空を舞うように飛びながら、肩からミサイル状にした激気を発射して敵を倒す。また、巨大な翼はまるで刃物のように鋭いため、すれ違いざまに敵を切り裂く攻撃も得意。











