

なんでこんな恰好しているのかというと、折角忙しい中、暑い中、皆さんが着てくれて、正装で来ないとやっぱりまずいんじゃないかなと思いまして。皆さん、私の横にずらっと並んでいるのが、「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」に出た出演者の皆さんです。もう一度暖かい拍手でお迎えください。
「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」の試写会と言うことで、今日初めて皆さんに観ていただくことで、メチャメチャ緊張しています。すごく頑張って撮影して、皆さんに観ていただくのは本当に嬉しいことなんですけど、緊張のほうが大きいかなって所です。でも、きっと楽しい作品になっているので、皆さん是非楽しんで行ってください。
「最初に言っておく、俺はかーなーり、上がっている」(笑)。「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」見所は全て見所です。是非皆さん楽しんで観て行ってください!
皆さんこんにちは。待ちに待った劇場版。こうして公開を目前にして、皆さんの前に立てることをすごく嬉しく思っています。今回はデンライナーにピンチもあり、大迫力のアクションあり、最後にはもしかしたら涙ありの本当に心温まるストーリーになっています。皆さん是非最後までごゆっくりご覧ください。
僕の大好きな「仮面ライダー」に出られることをすごい望んでいたので、本当に夢のようでした。現場でも良太郎君やハナさんや、みんなが色々なことを教えてくださったので、本当に楽しい映画が出来たと思います。でも僕もまだ出来上がった作品を観ていないので、皆さんと一緒に感動しに来ました。
初めての映画やったんですけど、真田幸村という役を頂いて光栄に思っています。最初マネージャーから「仮面ライダー電王の役が来てます」って間違った情報がありまして、「あ、とうとう来たか」と思いました(笑)が、やっぱり手違いで真田幸村やったんですけど。でも本当に楽しくやれましたんで、楽しみに観てください。
牙王は自分の5才の子供が13年前に事故で子供を亡くしてしまった、という設定を自分の中で作りました。その子供に会いたいが為にデンライナーを作るスタッフに加わっていて、ことごとく邪魔されている内に、ああいう結果になってしまったんです。生きていれば今の佐藤君と同じような年頃だろうと言うことを念頭に置きながらいつも、心をそういうところに置きながら、演技をしました。ですから多分、どことなく憎めなくて、悪ではなくて“ワル”になっているような感じがすると思います。特に最後の佐藤君との演技は、彼を生きていた自分の子供に見立てて、演じてみました。
それと、最年長のライダーです。こんな役が来るとは思っても見ませんでしたけど、これで僕のやりたかったヒーローモノはグランドスラムを制覇しました。僕は52才ですけれども、その年代のお父さんを代表して演じましたので、お父さんにも楽しんでいただきたいと思います。
最後に特別ゲストとして、主題歌を歌う175Rが登場しました。

今回「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」の主題歌「夢で逢えたなら…」を歌わせてもらっています、175Rです。僕らにとって初めての映画主題歌が「仮面ライダー」と言うことで非常に運命を感じております。映画のストーリーを少しでも僕らの音楽で盛り上げることが出来れば嬉しいなと思っておりますので、皆さん是非最後まで楽しんで観てください。
牙最後に、佐藤健さんからメッセージ。
劇場版を観ていただく前に色々言って、皆さんに先入観を与えてしまって印象を変えてしまうのも嫌なのでね、あまり詳しいことは言いたくないんですけど、一つだけ僕自身のことを言わせてもらうと、ダンスシーンは吹き替えじゃなく自分でやってます。撮影はハードスケジュールの中、キャストスタッフみんな一同1シーン1シーン丁寧に撮った作品なので、きっと楽しんでいただけると思っています。







