


| 現在大好評公開中の『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』ですが、8月4日の公開直前7月24日に丸の内東映にて完成披露試写会が行われました。 上映前には監督、出演者による舞台挨拶も行われ、高倍率の抽選を勝ち抜いたお客さんのボルテージは益々上昇。まずは、その前に行われたマスコミ向けご挨拶からお伝えしましょう。 |



『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』からは、良太郎役の佐藤健さん、真田幸村役の陣内智則さん、牙王役の渡辺裕之さんが撮影時のエピソードなどを語りました。
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今日は「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」の完成版を観ると言うことですごいドキドキしているんですけど、きっと皆さんも楽しんでいただける作品に出来ると思います。TVドラマではコメディタッチのところが多いんですけど、劇場版では自分でも予想を上回るくらい感動的な話になっているんじゃないかなと思います。僕は所々は観たんですけど、ちゃんとはまだ観てないです。(お客さんの反応が)怖いんですよ(笑)。
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陣内:僕は真田幸村の役で出させてもらっています。すごい偉大な人、武将の役だったのでね、しかも初めての映画やったんでさすがに大変でしたね。「仮面ライダー」と言う子供の時に観ていた映画に参加させていただいて、本当に光栄に思っています。嬉しかったですね、本当に。(仮面ライダーは)昔から子供の時から真似してましたから。どんな仕上がりになっているのか楽しみです。
TV:渡辺さんとのシーンはいかがでしたか?
陣内:渡辺さんに服の着方であるとか、座り方とか言葉の使い方とか、すごく監督さん以上に色々と教えて頂いて。
渡辺:監督が物静かな人なのでね(笑)。着たこともない衣裳だし、甲冑らしいものを着ているので自分では分からないですよね。
陣内:毎回毎回直しに来てくれるんですね、そっちの気があるのかと思うくらい。毎回触りに来るので(笑)。それだけ僕のことを構ってくれたというか、観てくれていたのですごく感謝です!
渡辺:すごくホットな時期でしたからね。だから、なるべく触って、家に帰って奥さんに「おい、触ったぞ」って(笑)。

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撮影の途中で「最年長ライダーだよ」と言われて、新たな自覚が出来ました。50代前後のお父さん達を代表して演じました。劇中では、台本にも書かれていませんでしたが、自分の中で「実は子供が5才の時に亡くなって、その時代に戻りたい牙王」と言う設定を作りました。だから芝居をしながらいつもその心があるので、多分どことなく憎めないなと思ったら、そういう役作りがあったと思ってください。僕も今日、観るのが初めてなので怖いです。自分の映画になってしまいました(笑)。








