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| 第2部は『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』の製作発表です。まずは、ボウケンジャーが颯爽と登場。名乗りを決めてくれました。 |
| 襲いかかるネガティブシンジゲートを鮮やかに倒し、見事、MISSION CLEAR。 |
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| 続いて、「秘密戦隊ゴレンジャー」が登場。スーパー戦隊シリーズは彼らから始まりました。 |
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ここで、初代REDと30代目REDが堅い握手を交わしました。これで映画のヒットも間違いなし。 |
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| さて、ヒーローが降壇したあとは、いよいよキャストが登場です。ボウケンジャー5人に加え、劇場版のスペシャルゲスト、倉田保昭さん、星井七瀬さん、そして6人目のボウケンジャーとなる出合正幸さん、今回メガホンを取る諸田敏監督の、合計9人が勢揃いしました。さあ、いよいよ映画に掛ける意気込みを語って頂きましょう。 |
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5月16日にクランクインしまして、今まさに撮影中で、連日おもしろい画が上がってきています。僕自身とても楽しみな仕上がりになって参りました。今回「最強のプレシャス」というサブタイトルで父と子を軸に展開するんですが、父親役をやって頂いている倉田さんの存在感自体が渋くて味を出して頂きまして、普段TVには無い重さみたいなモノが映画の中に現れているかなと思っています。その緊張感ある心地よい重さの中で、我らがボウケンジャー5人、それに新たにボウケンシルバーも加わりまして、連日海に山に森に砂漠に冒険しています。みんな身体中アザだらけになりながら頑張っています。もちろん映画でしか見られない「ダイタンケン」というロボットもいます。巨大戦もあり得ないシチュエーションで、非情に面白い特撮も上がってきています。ですが、その内容は言うことができなんですね(苦笑)。言えないということは見る人にとっては、逆に驚きの連続の映画になると、いうことです。ワクワクドキドキの冒険映画です。
Q:「ボウケンジャー」のおもしろさの秘訣は何だと思いますか?
諸田:アドベンチャーというと“自然”とそればかり言われてしまいますけど、“硬派”というのがキーワードになっていると思います。どちらかと言うと前作までは軟派な影を感じるんです。プレシャスを探すと言うこと自体、ファンタジーなんですよね。「かぐや姫」の5つの宝とか「ハーメルンの笛」とか童話にあるものが出てきたりするので、全体がファンタジーなんです。その中に“硬派”というものが入ってくる。このアンサンブルが妙に面白いんじゃないかと思います。 |
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謎が多い『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』。全ては映画を観てのお楽しみということで、公開が待ち遠しい限りです!!
是非、劇場でワクワクドキドキを味わってください! |
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