中村さん:ボウケンジャーの撮影が始まってすぐくらいの頃に、山に登ったんですよ。ロケ現場に行くために1時間くらい。私はレッドの10mくらい後ろで、スタッフさんたちよりは結構前のほうだったんです。途中で分かれ道があって、タカさんは待っていてくれたんですね。優しいなと思って付いて行って頂上に着いたんですけど、後ろから誰も来ないんですよ(笑)。そこにいた人に「みんなは向こうにいるよ」って言われて。実はタカさんは分かれ道で迷っていて、私を道連れにしたんですよ(笑)。それ以来、頼りないレッドだな〜って(笑)。でも、そのお陰で富士山のすごい綺麗な景色が見れて良かったよね。
齋藤さん:オフの時はみんなと一緒に笑ってくれて、ふざけてくれてすごく楽しいんですよ。現場に入って、僕らがちょっと羽目を外したときは、「もう現場に入ったから」ってちゃんと歯止めを掛けてくれて、まとまりをちゃんと取ってくれるんですよ。なので、信頼しています。やるときはやります。 |