──戦隊シリーズの音楽の携わって、もう三年目ですね。
YOFFY
「3作連続で関わらせてもらってるアーティストって少ないんじゃないですか?すごく、うれしいですよね」
──大御所と呼ばれるアーティストの皆さんと会う機会も増えたと思いますが、自分自身、成長したと思う部分はありますか?
YOFFY
「デカレンジャーでいきなり、ささきいさおさんとご一緒させていただきましたからねー(シミジミ)。初めから、ささきさんという神様とご対面だったので、免疫力はついたかも。
あと、今年、ご一緒するNoBさん(山田信夫さん)も前からファンでライヴとかよく観に行ってたんですよ」
IMAJO
「そうそう、二人で行ってたよね」
YOFFY
「NoBさんのデビュー当時からファンで、MAKE-UPからソロアルバムまでCDは全部持ってます。そんな方と一緒にやれるので…でも、負けちゃいけないなって自分を奮い立たせたり…。本当に勉強になってます」
──では、お互いそれぞれ変わったな、と思う部分は?
YOFFY
「ジョーは太った(笑)」
IMAJO
「そんなことないよっ!」
YOFFY
「(笑)。うーん、ジョーはなんだろうね…ハードロック一辺倒のギターじゃなくてアコースティックギターをかき鳴らしてみたりもして、音楽的に大人になったというか成熟してきた感じはありますよね」
IMAJO
「僕ら、以前からライヴをよくやってたんですけど、YOFFY はね、デカレンジャーをやらせてもらったあたりからMCが面白くなりましたね。あと、スタッフの方もよく言ってますけど、声が大きくなった」
YOFFY
「なんでだろう?自分ではよくわからないけど、皆さんに言われるんですよ」
IMAJO
「それから、潔くなった(笑)。レコーディングとかね、以前だったら4、5時間グダグダやってることが多かったんですけど、最近は早くなった(笑)」
YOFFY
「あっ、そうだよね!前よりイジイジしなくなったかも(笑)。僕、肝っ玉が小さい人間なんですけど、少しは太くなった気がします(笑)」
──やはりたくさんライヴをやったりしたことも大きいんでしょうか?
YOFFY
「去年は少し減ったんですけど、でも、動物公園だったり、ショッピングモールだったり、いろんなところでやりましたからねー」
IMAJO
「そうかと思うと、横浜アリーナでやらせてもらったり」
YOFFY
「ここまでいろんな場所でやらせてもらったアーティストって他にいないですよね!?」
──今年もイベントを含め、一年間ボウケンジャーに関わっていくわけですが、最後に意気込みを教えてください。
YOFFY
「戦隊と言えばサイキックラバー、と言われるようになりたいです。今回はデカレンジャーとは違う切り口でエンディングを作ったので、イイ意味で“おっ、なんだ!?こいつら”って思ってもらいたいですね。
あと、これは声を大にして言っておきたいんですけど、今年はデビュー4 年目なのでアルバムを作りたい。戦隊サウンドではないサイキックラバーにも注目してもらえたら嬉しいなと思います」
IMAJO
「今年もこういう機会をいただいて、いろんな場でお客さんとふれ合えるのが楽しみですね。あとはデカレンジャー、マジレンジャーもそうでしたけど、役者さんとか回りのスタッフの方と知り合えて、こういうのって他のミュージシャンではあり得ないことだから、すごく光栄に思います。今年もボウケンジャーのみんなと仲良くなって、どんどん盛り上げていきたいですね!」 |